お椀

【火の用心】おみそ汁、危機一髪!

時折、note投稿に関するHow to記事などを読ませてもらっていますが、もしも書くことに困ったら、成功体験よりも失敗談を書いた方が面白い、ということが書いてありました。

私はむしろ幼い頃から失敗ばかりしてきたので、どうして周りのみんなは上手く出来るんだろう、どうして自分だけ間違えてしまうんだろうとずっと思っていました。誰だって最初から成功したいのです。失敗なんてしないに越したことはないと思うの

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お茶碗と味噌汁椀がないのでコレ謎の中華雑貨屋で購入、まあイケる各1€

スキが励みになります。また頑張ります。(^O^)
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益子焼/椀と小さな花器

「あなたの7秒を頂けますか」 6枚目

<水彩/もりおゆう キャンソン紙に水彩(ガッシュ)原画サイズA4>

僕の望む事は、僕の絵をあなたに見て頂く事です。僕は絵で自分を表現する事を選び、本当に幸いな事に僕はそれを職業として30年近くを過ごす事ができました。「絵」は僕の内面を映す鏡です。 

今日の一枚 は「益子焼/椀と小さな花器」

何も考えず、何も解釈しないで、7秒間(できれば深く深呼吸をしな

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世界でいちばんわかりやすい漆器の扱い方

「漆って扱うの難しいよね」
そう思われている方も多いような気がします。
だけど、作っている作家目線で見ると「漆ってわりと丈夫だな」と感じることは多いです。
なので、世界で一番わかりやすい漆器の扱い方の指針を書いてみようと思います。

ズバリ
自分の肌と同じように扱う

これは大学時代の恩師に教えてもらいました。
「自分の肌のように扱う」とはどういうことでしょうか。

◯イメージしてみてください。

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小林ロクロ工芸~工房紹介~

岐阜県恵那市で木地師の工房を営む小林ロクロ工芸は、今二人の職人が活躍しております。この業界では若手の30代木地師が轆轤挽きをして、母と共に塗りをしております。小林ロクロ工芸は、ほとんどの商品は、木材の仕入れから完成までの工程を工房内でおこないます。

じつはホームページも家族の手作りです。

工房があるのは山の麓、もう40年以上経っているので、かなりガタが来ています。以前は工房のご案内もしておりま

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玉子で作る「菊の花」~京都 瓢斗 料理長の簡単 本格和食レシピ~

お椀に入れるとパッと華やかになります。
目を細かくしたり、粗めにしたりと、お気に入りのやり方を見つけて下さい。
結び留める三つ葉は食べられるものなら他のものでも大丈夫です。

【材料・分量】1人分

玉子  1個
三つ葉 1本

【目次】

1.薄焼き卵を作ります。

2.玉子を半分に切り、硬いフチを切り離します。

3.半分に折り畳みます。

4.折り目の方から半分位まで切れ目を入れます。

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男と遊びを読んで。

『男と遊び』
井上敏樹の初のエッセイである。
これまで手掛けた作品でも、食べることでの自己表出や、コミュニケーションを描いてきた著者の世界観が凝縮された、贅沢な一冊だ。

各エピソードには一癖も二癖もある人物が登場する。例えば、謎かけをしてくるナス顔のギャルソン。笑い上戸のヤブ歯科医。そして、S(仮名)。この人物達は、その極端なキャラクターが際立つように、コミカルに書かれている。彼らがより極端にな

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繋がりとは、存在そのものに感謝出来る関係のような気がします。

初心を忘れないように記録していたオープン前のことをnote用にまとめたものです。
食事と一緒に出される止め椀は、デザインから漆を塗るまでの工程を、友人と妻と僕がやりました。ちなみに妻は『出来る嫁』と言われています。

お客様の中には、「お椀って自分で作れるんですか?」とびっくりされる方もいますが、もちろん作れます。
どうやってお椀が出来るか、興味があれば是非読んでみてください。

と偉そうに言って

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シンプルという名の、完璧

アントワーヌ・ドゥ・サン・テグジュペリの名言にこんなものがある。

「完璧がついに達成されるのは、 何も加えるものがなくなったときではなく、 何も削るものがなくなったときである」

完璧志向
完璧主義者
完璧人間
………etc

完璧を求められる世の中だが、
人そのものは完璧でない。
どこか取っつきづらい。
では完璧はどこにあるのだろうか?

私が思う完璧なもの

“ハサミ”
“鉛筆”
“お椀”

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また、見に来てください!!
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あなたに最高の人生が展開されますように🧡
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