いのちを想い、感じる暮らし。「運気を呼び込む神様ごはん」
最近気になって仕方がない人がいるんです。。。
それは、大阪にある小さな町で「御食事ゆにわ」という飲食店を営んでいる開運料理人ちこさんという方😍❣️
今日は待ちに待っていたそのちこさんの本「神様ごはん」が届いてさっそく読ませていただきました!
使われている言葉や表現ひとつひとつに、ちこさんのごはんやいのちに対する想いの深さ、しっかりとした生き方の指針が伝わってきて、その素晴らしさに感動✨
ちこさんは、ご自身のことを「御食事処でお客様にごはんをお作りしながら、神様にご奉仕する巫女」と表現されて、
神様に捧げるような気持ちで、お台所にたち、料理をつくり、いただく。。。
「ごはんは、人生そのもの。作り方と食べ方が変われば、生き方が変わります。」
とちこさんは云われています。
私が日々暮らしの中で大切にしている価値観や感覚って、このちこさんが’神様に捧げる”と表現されている感覚や想いにとても近いと思うんです。
だから、本を読んでいて、なんだか胸の奥が熱くなるような、私の魂が喜んでいるような、深い尊敬の念を抱くような、そんな気持ちが湧き上がってきました。
わたしは、ごはんを食べることはもちろん、作ることも大好きです。”得意”とか”上手”というより、好きなんです。お掃除も好きです。
それは、「ごはんをつくる, お掃除をする」をただの作業としてではなくて、そこにすごく尊いものや喜びを感じるからなんです。
「わたしと大切な人の体を元気にしてくれてありがとうございます。守ってくれてありがとうございます。」そんな言葉を野菜を切っている時やほうきで部屋を掃いている時に心の中で唱えることで、自然とこころがすっと落着き、じんわりとあたたかく、やさしくなれます。
その感覚は、ちょっと瞑想に近いかもしれません。
私たち日本人がごはんを食べる時に何気なく使う「いただきます」の言葉には、とても考え深い、わたしたちが忘れてはならない意味が含まれています。
その食材を育ててくれた太陽や水、空気、微生物、土、
そして食べ物を作ってくれた人々
その食べ物を運んでくれた人々
目の前の食材や料理に関ったすべての「いのち」を、自分の「いのち」に変えさせていただくことへのありがとうの気持ちをぎゅーっと詰め込んだことば。
そう考えると、そんな「いのち」に触れる「ごはんを作る、食べる」ってすごく尊く、神聖で、有難いことに思えてきませんか?
米粒ひとつまですべての食材に、
御食事をつくる台所や自分を守ってくれているお家に、
自分の体やお料理を届ける相手の体にも、
きっとそこには魂がある、と私は考えています。
ちこさんはそれを、”神さま”とあらわされています。
”エネルギー”という言い方をする人もいるでしょう。
食事をつくる、掃除をする。
日々のくらしの中にある、ごく当たり前の何気ない、もしかしたらめんどくさいと思われる習慣かもしれないけれど、
少し視点が変わって、もし、そこに神さまが宿っている気持ちで向き合うことが出来たら、、、
自分のこころの在り方、しぐさ、ものの扱い方、選び方、やり方
そういったものに意識が届いた、
美しく、丁寧で、気持ちがいいものに磨かれていくのではないでしょうか。
そうして育まれた思いやりのこころは、
ゆくゆくは自分の内面や家庭を超えて、地域や社会、地球を想う意識や行動に繋がっていくはずだ、と私は信じています。
なので、日々の暮らしの中の小さなことから、いろんな「いのち」を感じて、想って、こころを配ること。それを大切にしていきたいです。
そんな自分の想いを改めて感じさせてもらえたちこさんの本💖読んだらきっと心がすっと、温かくなります😊これは色んな方に読んでほしい!おすすめ本です❣️☟☟
『運を呼び込む神様ごはん』著者 ちこサンクチャリ出版
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