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ずーぱんX転職マガジン 〜外資系〜

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外資系企業への転職:英語が必須なのか?

外資系企業への転職:英語が必須なのか?

はじめに外資系企業に転職を検討している方々にとって、英語がハードルに感じられるかもしれません。

しかし、全ての外資系企業の面接や仕事が英語のみで行われるわけではありません。

英語能力が求められる場面とそうでない場面について、外資系歴15年のHR Headが解説します。

どんな場面で英会話?英語の面接はポジション次第

英語での面接が行われるのは主に、英語でのコミュニケーションが日常的に必要と

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外資転職前に知りたかった…頻度高めのカルチャーショック3つ

外資転職前に知りたかった…頻度高めのカルチャーショック3つ

はじめにあなたが日本の伝統的な企業から外資系企業への転職を考えているなら、入社後に体験する可能性の高いカルチャーショックについて知っておくべきでしょう。

給料の高さ、業務量の多さなどは外資系企業の特徴として有名ですが、実はそれ以外にも顕著な特徴がいくつかあります。

知っていればそれほど気になりませんが、知らないまま転職して、ショックを受けてしまう人もいます。

この記事ではあまり世間では語られ

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(怒)なぜ「外資系転職」でググると外銀・コンサルファーム・GAFAMなど極端な例しか出ないのか

(怒)なぜ「外資系転職」でググると外銀・コンサルファーム・GAFAMなど極端な例しか出ないのか

「外資系 転職」とか「外資系 就活」でググると、「外資系金融」「外資系コンサル」「外資系IT」などに関する情報が目につきます。

人気があるのはわかるのですが、外資系はそれだけではありません。

例えば世界的に有名なハイブランドであるグッチの日本法人であるグッチジャパンも外資系ですし、スターバックスを運営するスターバックス・ジャパンも外資系です。

一般的には知られていない企業がほとんどですが、日

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人間らしく子育てをしたいなら外資系キャリアを目指しなさい

人間らしく子育てをしたいなら外資系キャリアを目指しなさい

はじめに2023年に入ってから「子供は贅沢品」、「子育ては我慢ばかり」といったネガティブな記事を頻繁に目にするようになりました。

このような記事によると、余裕をもって子育てをするために、現代人が足りないと感じているのは自由になるお金と時間のようです。

確かに、さまざまなものの値段が上昇している現在の状況で、同じ生活をしていても出費が増えたり、生活を維持するために働く時間を増やさなければいけない

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定時で帰り、ワークライフバランスをキープしている年収1千万円超が実践しているたった一つのこと

定時で帰り、ワークライフバランスをキープしている年収1千万円超が実践しているたった一つのこと

はじめに結論から言います。ワークライフバランスを保ちつつ年収1千万円を超えたかったら、残業代はもらってはいけません。

世の中には残業代を含めて年収1千万円という人もたくさんいますが、残業しなくても年収1千万円を超えている人もたくさんいます。

あなたはどちらになりたいですか?

当たり前ですが、残業しなくても高い年収をもらえる方が良いですよね。

そのためには「いかに効率を上げるか」というマイン

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外資系やスタートアップで不幸になる人はJアラート“誤報”をどう見る?

外資系やスタートアップで不幸になる人はJアラート“誤報”をどう見る?

はじめに2023年4月13日に北朝鮮からミサイルが発射され、北海道にJアラートが発出されました。

平日朝8時前の出勤時間帯だったこともあり、日本列島には緊張が走りましたが、結果的には日本には何も直接的な被害はなかったとされています。

結果的に「誤報」となったわけですが、世間ではポジティブな反応とネガティブな反応に二分されています。

ネガティブな反応としては主に、政府が発表するアラートで避難を

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中の人しか知らない!外資系企業のストレスフリーな環境5つ

中の人しか知らない!外資系企業のストレスフリーな環境5つ

はじめに外資系企業で働くことには、多くの魅力がありますが、一方で「激務である」「プライベートが犠牲になる」などのネガティブな情報も氾濫しています。

外資系企業で現役人事部長の私が、中の人しか知らない外資系ならではのストレスフリーなポイントをご紹介します。

先に結論

ここでご紹介するのは下記5点です。

同期や先輩後輩がほぼいない

飲み会に参加しなくて良い

上司は部下に気を使う

プライベ

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「管理職になりたくない」という人に決定的に欠けている視点3つ

「管理職になりたくない」という人に決定的に欠けている視点3つ

はじめに私は外資系企業で人事の責任者をしています。小さな会社なので、責任者ですが、毎月30〜40人というペースの選考の作業も全て自分で行います。

また人事として社員の評価や昇進・昇格(たまに降格も)の決定も行っています。様々な人のキャリアパスを見ていると、一定の割合で「管理職にはなりたくない」という人を見ます。

結論から言いますが、こういった人達は「管理職になる」ということの本質を理解していな

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気をつけて!面接中にこれが出たらやばい:現役人事が教える不採用のサイン10選

気をつけて!面接中にこれが出たらやばい:現役人事が教える不採用のサイン10選

はじめに私は外資系企業で、人事責任者として、様々なポジションの選考を年間300人以上行っています。

今回は、私の経験から「転職面接でこれが出たら高確率で不採用」というサインを危険度別に10個ご紹介します。面接中に挽回するのは難しいですが、面接官の態度や表情、話し方をよく見ながら話をすることは採用確率を上げることに繋がります。これを読んで、あなたの面接が成功につながることを願っています!

ちょっ

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営業の転職面接でよく見るマイナス回答5選!面接官が語る注意点

営業の転職面接でよく見るマイナス回答5選!面接官が語る注意点

はじめに私は外資系企業で、人事責任者として、営業職を始め様々なポジションの選考を年間300人以上行っています。

今回は、私の経験から営業職の転職面接を通して見てきた、よくある勘違いを5個ピックアップし、転職希望者の皆さんに注意点をお伝えします。これを読んで、あなたの面接が成功につながることを願っています!

よくあるマイナス回答5選売上がすべて

売上は確かに重要ですが、営業職では顧客との長期的

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ハイクラス転職者ほど陥りやすい!外資系企業でのタブー行動9つ

ハイクラス転職者ほど陥りやすい!外資系企業でのタブー行動9つ

外資系企業は主に日本人が運営している日本の法人とはいえ、本国文化の影響や、グローバル展開していることで日系企業とは異なる文化や考え方を持っています。そのため、日本の会社では当たり前のことであっても、外資系企業ではタブーとされることがあります。

外資系企業への転職をする方は必ず押さえておきたいポイントを解説します。

1.コミュニケーション能力の欠如:
外資系企業では、英語や他の言語を流暢に話すこ

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外資系転職後最初の3ヶ月で実行すべき11のポイント

外資系転職後最初の3ヶ月で実行すべき11のポイント

外資系企業に転職後3ヶ月をどう過ごすかでその後の評価に大きく差が出ます。

最初の3ヶ月はハネムーン期間
転職した直後は色々と手続きなどもあり忙しいものですが、実はこの期間でどう行動するかによってその後の評価や働きやすさに大きな差が出ます。

多くの企業で最初の3ヶ月は「試用期間」となっていることが多いですが、
別名「ハネムーン期間」とも呼ばれています。

ハネムーン期間とは日本語では「蜜月期間」

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外資系企業はクビになりやすい?

外資系企業はクビになりやすい?

外資系企業で働く場合、クビになる可能性が高いとは一概に言えません。外資系企業には多くのメリットがあり、グローバルなビジネス展開や高い給与水準、キャリアアップの機会などがあります。ただし、一般的に外資系企業は日本の企業と比較して、競争が激しく、経営戦略の変更やリストラが頻繁に起こることがあるため、クビになる可能性が高くなるとされています。また、外資系企業と言えども、日本にある限りは日本の労働法を遵守

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外資系企業で求められる英語力:4つのポイント

外資系企業で求められる英語力:4つのポイント

外資系と一言に言っても、企業によって求められる英語力は異なりますが、一般的には高い英語力が求められる傾向にあります。具体的には、以下のようなレベルが必要とされることが多いです。

1. ビジネスレベルの英語力
外資系企業では、英語を公用語として使用している場合が多く、社内でのコミュニケーションや外部との交渉など、ビジネスに関わるあらゆる場面で英語を使用することがあります。そのため、ビジネスレベルの

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