ERIKA

だいすきな「北海道の食」について発信していきます!珈琲や美容も好き◎ インスタ→ https://www.instagram.com/erick39n

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    最近の記事

    米どころ北海道の日本酒~後編~

    こんにちは! また時間が空いてしまいました‥! 今回も北海道の日本酒についてです。 説明しきれなかった酒造5つについて、ご紹介していきます! いずれ、話しきれていない北海道に関わらず、日本酒の種類とか味わいタイプなどについてもまとめていければな、と思ってはいます!! 良ければ前編・中編も読んでいただけると嬉しいです♪ 前編↓ 中編↓ 11.田中酒造(小樽市)明治32年創業。 小樽唯一の造り酒屋で、業歴はなんと120年超え! 製造場「亀甲蔵」は、全国でも珍しく、1年を

      • 米どころ北海道の日本酒~中編~

        こんにちは!北海道だいすきERIKAです。 前回は北海道産日本酒について、15メーカーのうち5つをご紹介しました。 今回は中編で、メーカーのご紹介の続きを綴っていきます!また5つです、15って多いですね。 本当は、もっと日本酒の種類とか味わいタイプの話とかもしたいんです(笑) 前編↓ 6.合同酒精大正13年、北海道内の酒造会社4社が合併して生まれた合同酒精。 米・水・気温の三大要素に恵まれ、昔から「北の灘」と称された旭川の伝統を受け継ぎながら、最新技術を積極的に取り入

        • 米どころ北海道の日本酒~前編~

          こんにちは!北海道大好き、ERIKAです。 みなさん、日本酒は飲まれますか? 今回は道産日本酒についてです。 長くなってしまうので、なんと記事を3つに分けます! 今回は、日本酒のちょっとした説明と、北海道の酒造メーカー15のうち5つの紹介をします♪ 以前、ワインについて熱く語らせていただきました(笑) ご参考までに↓ 歴史北海道での日本酒造りは江戸時代に始まっていましたが、本格的にスタートしたのは、明治5年(1872)に北海道開拓使がおかれてからのこと。 開拓が進んで

          • 北海道の白い粉~小麦~

            こんにちは!北海道大好き、ERIKAです。 (名前を、「くりあ」から変えました!今後ともよろしくお願いします。) 今日は北海道産の小麦について。 小麦は、パンやラーメン、うどん、ケーキ・・色んなところに使われていますよね、偉大です! なんと北海道は、小麦の生産量が全国の約60%を占める一大産地! 産地音更町や帯広市、芽室町など十勝エリアが一大産地!次いで北見市や大空町などオホーツクエリアも生産が盛んです。 歴史小麦はもともと、関東より南の地域で栽培されていたそうです。

            冬のチーズを楽しむ!

            こんにちは! 北海道大好き、くりあです。 2月11日~14日に渋谷で北海道地チーズ博が開催されます。 昨年はコロナの影響で通信販売のみとなったようで、2年ぶりの会場開催です! 北海道チーズが大好きなので、嬉しくて今回はチーズのお話しです。 (と書きつつ、蔓延防止対策が出てしまったので、今年も会場開催できないかもしれませんね・・・・・) チーズが好きなので、もうすでに何度かチーズの記事を書いています。 今よりもまだまだ未熟の文章で、お恥ずかしいですが‥ こちらはチーズを

            てん菜のひみつ~砂糖になるまで~

            こんにちは! 北海道だいすき、くりあです。 かなり遅れてしまいましたが、明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします~! さて今日は、前回の続き「てん菜」についてです。 前回は歴史パートが長くて、疲れさせてしまったかもしれません‥。 今日はてん菜の生産から収穫、そして"てんさいとう”になるまでを、追っていきます! 産地国内では北海道だけで栽培されています! 寒さに強い作物で、最適な気温は25度といわれています。 北海道はてん菜生産振興地域で、現在は十勝

            北海道はてんさい?~実態と歴史~

            こんにちは! 北海道だいすき、くりあです。 皆さん、普段お砂糖は使いますか? 料理だけじゃなくて、お菓子作りにも使いますし、お惣菜やおやつからも摂取しているかと思います。 そんなお砂糖、北海道でたくさん作っているんです! その原料となる「てん菜」について、今日はお話ししたいと思います。 (タイトル「北海道は天才」じゃなくて、「北海道はてんさい糖」です、つまらないダジャレですみません。笑) 今回は年内最後と思っているのですが、てんさい糖の奥が深くて、なんと年をまたがっての

            北海道ワインのお話し。

            こんにちは!北海道大好き、くりあです。 みなさん、お酒は飲まれますか? 年末年始に楽しみたい方も多いのではないかと思います。 そんな時、北海道産のお酒も候補に入れていただきたいなと、今回は北海道のお酒についてです! お酒の中でも、ワインや日本酒、焼酎など数多くありますが、今日はワインについて。 以前「お酒とチーズのお話し。」ということで、noteを書きましたので、こちらもご参考ください♪↓ 今回はワインそのものについてではなく、「北海道のワイン」についてまとめていきます

            とろとろホクホクさくさく「長いも」!

            こんにちは!北海道だいすき、くりあです。 着々と寒い冬に近づいていますね。今日は秋冬が旬の「長いも」についてです。 長いもヤマノイモ科ヤマノイモ属で、日本で食用とされているのは「ナガイモ」、山に自生している「自然薯(ジネンジョ)」、九州などで少量栽培されている「大薯(ダイショ)」があります。 「ナガイモ」の種類には、「長芋」「イチョウイモ」「ツクネイモ」があり、長芋はまっすぐ長く水分が多いのが特徴で、あとの2種類は長芋と形も異なり、粘りが強いのが特徴です。 今回は長芋のお

            北海道のお豆②~レシピも~

            こんにちは。 北海道だいすき、くりあです! 前回、北海道のお豆全般のお話をしました。↓ 長くなってしまったので、続きを書いていきます! お豆の煮方種類によって、煮方が変わりますので、3種類のお豆について、今日はご説明をします。 1.小豆 小豆は漬け置きせずに、すぐ煮ることができます! ①豆の表面にごみなどがついている可能性があるので、軽く水洗いをします。 ②鍋に豆と、豆の3倍ほどの水を入れて、強火で煮ます。 ③沸騰したら、ザルにあけて煮汁を捨てます。もう一度最初と

            北海道のお豆①~種類と生産~

            こんにちは。 北海道だいすき、くりあです! 今日は、北海道のお豆の話です! ”お豆”といっても、ご存じのとおり、たくさんの種類があります。 ですので、今日はざっくりと、北海道で作られているお豆について、お話しますね! それでも長くなってしまったので、更新を2回に分けます! また、それぞれのお豆についても、そのうち更新したいなと思っています。 お豆の種類北海道で生産しているお豆の種類は、大きく8種類。 1.小豆 餡の原料で、和菓子のイメージが強いと思います。 その他には

            食べる輸血?レッドビート

            こんにちは! 北海道だいすき、くりあです。 もう11月も中旬!!1年が早いですね💦 今日は「レッドビート」について。皆さんご存知でしょうか?皮をむくと手が真っかっかになる野菜です(笑) レッドビートって?もともと「ビート」は、地中海の沿岸地方が原産で、元々は薬用として、発熱や便秘の治療に古代ローマ人が用いていたと言われています。 食用とする根部分の色や見た目はカブや大根に似ていますが、カブや大根などはアブラナ科ですが、ビートはヒユ科となります。 ちなみに、従来ビートは

            女性の味方?ゆり根!

            こんにちは! 北海道だいすき、くりあです。 皆さん、ゆり根食べてますか?普段からナチュラルに食卓にゆり根があがるご家庭は少ないかもしれませんね。 そろそろ旬がきますよ~! ゆり根?鬼ゆり、小鬼ゆりなどの隣茎(球根)です。 たくさんの燐片が重なっているこの隣茎の形から「百合」の字が当てられたと言われています。 ゆり根の「隣茎」とは、字に「茎」が使われているように、実は「根」ではありません!なんと、葉が変形したものだそうです。 現在食用として栽培されているゆり根の95%は、

            お腹スーイスイ!ごぼう

            秋冬は根菜類の美味しい季節。 鍋やスープで簡単に美味しく野菜が摂れる時期でもありますね♪ 私もレンコンやごぼうが大好きなので、食が楽しい今日この頃です。 そんな今回は大好物のひとつ「ごぼう」を紹介していきます。 ごぼうって?中国では薬草として使われていて、食用としているのは世界でも日本だけ!と長いこと言われてきたようですが、近年では台湾やアジアでも食べるようになってきたみたいです。 北海道産生産量は全国3位。 生育に適する土壌が限られているため、十勝や網走地区に産地が集中

            ヤーコンって、野菜?

            こんにちは! 北海道だいすき、くりあです。 今日はヤーコンのお話。 ヤーコン、ご存知ですか?(私はここ数年で知りました・・) 見た目は大根、中身は梨。みたいなお野菜です! ヤーコンとはヤーコンはアンデス高地に自生するキク科の植物で、草丈は1~2メートルにもなり、 地下の塊根(イモ)と塊茎を食用に利用するほか、葉もヤーコン茶に加工し飲用されています。    アンデス山脈一帯ではインカ帝国の昔から、果物のような野菜として親しまれていたそうです。 日本には、1970年代に入って

            北海道だって!りんご!

            こんにちは! 北海道だいすき、くりあです。 秋のフルーツ♪りんごも収穫の時期ですね。今日は北海道の「りんご」について、お話ししていきます。 北海道の果樹まずは、”果樹”事情について。 北海道での果樹栽培の始まりは、江戸時代、享保年間(1716~1736)に市渡村(現在の大野町)で、なしが植えられていたという記録が残っています。 その後、明治元年にドイツ人のガルトネルが、現在の七飯町に農場を開き、りんご、ぶどう、なしなどを植え付けました。 本格的な果樹栽培の導入は、明治6