一期一会カタリバ横丁

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「一期一会カタリバ横丁」  3人目の客人 坂詰健一さん(ミニカー専門店店主) <あえて高いミニカーを店に置く理由>

今回の「ゲスト」

坂詰健一(さかづめ けんいち)
絶版トミカの品揃えに定評があるミニカーショップ「ケンボックス」(西新宿)を2010年にオープン。主催者として京王プラザホテルで「新宿おもちゃカーニバル」を毎年開催している

カタリバ横丁の「ホスト」

パリなかやま
ギター流し/流し歌手。2008年、亀戸横丁で流しデビュー。2009年、恵比寿横丁流し参入。平時は恵比寿横丁にて20時~平日中心に営業

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「一期一会カタリバ横丁」  5人目の客人 木村 徹さん(コーヒー専門店店主) 〈ニカラグアに農園を購入して、自前のコーヒー豆をつくる〉

今回の「ゲスト」

木村 徹(きむら とおる)
東京・三軒茶屋にあるコーヒー専門店「三軒茶屋珈琲red-clover」を経営。ニカラグアに「モンテクリスト農園」を所有し、コーヒー豆の栽培も行っている。三軒茶屋観音の朝市でコーヒーを100円で提供しており、MBSのテレビ番組「所さん お届けモノです!」で取り上げられる。2015年には農園近辺に住む子どもたちが教育を受けられるようにと、ニカラグアに学校

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「一期一会カタリバ横丁」  4人目の客人 ロベルト・杉浦さん(タンゴ歌手) 〈歌っているときは”名前のない炎”でしかない〉

今回の「ゲスト」

ロベルト・杉浦(ろべると すぎうら)
1970年、名古屋生まれ。中学生の頃にラテン音楽のレコードに聴き入り、アルゼンチン・タンゴに魅了され、タンゴを歌いはじめる。大学在学中の19歳でタンゴ歌手としてプロデビュー。22歳で言語もわからない状態のまま単身アルゼンチンに渡り、タンゴの本場で歌手活動をスタート。その後、タンゴの大歌手、ロベルト・ルフィーノに実力を認められ、「ロベルト」を

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「一期一会カタリバ横丁」  2人目の客人 小田切大さん(作曲家) <織田哲郎さんの”作曲コーチング”とは?>

今回の「ゲスト」

小田切大(おだぎり だい)
日本大学芸術学部音楽学科作曲コース中退。1999年、おおくぼけい(現アーバンギャルド)らとバンド「新宿フォーク」結成。ヴォーカル、作詞作曲を担当。2005年、フルアルバム『RAINBOW MAN』でColumbia Music Entertainment(現、日本コロムビア)よりリリース。2009年、渋谷O-WESTでのワンマンライブを最後に新宿フォ

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「一期一会カタリバ横丁」  1人目の客人 小林治郎さん(作曲家) <音楽は挫折から生まれ、人生も挫折からはじまる>

カタリバ横丁とは?

東京・恵比寿横丁を中心に現役ギター流しとして活動しているパリなかやまさん。近年は「流しという生演奏の仕事を職業保全する」ことを目的に、自らがリーダーとなり、流しの集団「平成流し組合」を結成した。1人ではじめた組合も、あっという間に50人を超え、それに伴い活動するエリアも拡大を続けている。

しかし、突如として現れた新型コロナウイルスにより、現場では流しをできない状態に……。

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