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#浦和レッズ

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「赤く染まった鳥取をどう見るんだ、鳥取よ。」vs.浦和

YBCルヴァンカップ2回戦 vs.浦和レッズ 2-5 負け フル出場 この試合を終えて、感じたこと、考えたこと、得たこと。 Jリーグが在る意味と価値。 自分自身への失望と期待。 恩師ジョアンとの再会。 の3点です。 よろしくお願いします。 Jリーグが在る意味と価値 先日、ルヴァンカップのPR活動で、世瀬選手と一緒に鳥取県庁へ行きました。 その時、「ルヴァン何人入るかなー」と他愛もない話をしていた流れで、ガイナーレ鳥取の歴代最多入場の話になりました。 それは、「20

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早川隼平のファジアーノ岡山でのこれからを考えてみた

どうも、ゼロファジです。 5月7日、浦和レッズより早川隼平選手の育成型期限付き移籍が発表されました。そして、わずか4日後のアウェイ長崎戦。後半から途中交代で出場すると、いきなり2つのビッグチャンスを演出!無敗継続中の2位長崎を相手に大器の片鱗を見せてくれました。 岡山サポはもちろん、レンタル元の浦和サポからもかなり期待されている選手ということで、早川隼平選手のファジアーノ岡山でのこれからについて考えてみたいと思います。 ファジアーノ岡山の現状はどうなの? まずは、ファ

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【雑感】2024/5/15 J1-第14節 浦和vs京都

前節はようやくアウェーでの2勝目をあげて今季初の連勝となりましたが、今節も順調に連勝を3に伸ばすことに成功しました。ただ、浦和のメンバーを見ると前節の前半に膝を痛めた大久保と試合終盤に足を攣って交代したグスタフソンがメンバー外になっており、IHとしての振る舞いが良くなっているだけでなく中島との関係性がとても良さそうに見える大久保と、ビルドアップではアンカーとしてリーグで別格の振る舞いを見せるグスタフソンがいない中でどこまで出来るのかというのが気になるポイントになりました。

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2024 J1 第9節 浦和レッズ × ガンバ大阪 レビュー

レビュー 昨期公式戦4試合で4敗を喫した浦和が相手とあってか、ポヤトス監督は浦和をリスペクトしたゲームプラン――つまり、相手の出方に対するリアクション的なゲームプラン――を作っていたと思われる。そのため、ゲームを描写しようとすると浦和が主語になるシーンが多くなる。  序盤の浦和は、中央を固めるガンバの4-4-2ブロックに対して3センターで解決を図るシーンが多かった。グスタフソンはアンカーの位置からタイミングを見計らって2トップの管理外でボールを引き取る動きが巧みだった。その

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【雑感】2024/5/19 J1-第15節 磐田vs浦和

浦和は3連勝中ということで連戦の真っ只中ではあるもののメンバーは継続、唯一ベンチメンバーで小泉から堀内の入れ替えがあっただけでした。京都戦後の会見でグスタフソンが怪我をしていたことが明かされ、この試合でもアンカーは安居になりました。 一方磐田は3連敗中で、序盤の好調の中心にいたジャーメインが負傷離脱したこともあって彼が不在の2試合は無得点でした。予習した試合で見た印象としては保持が4-2-3-1の並びで外レーンは左右共にSBが担当しており、1トップと2列目3枚は中央付近から

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「キャプテンが口火を切れば、チームは等々力で勝つ」 (リーグ第11節・浦和レッズ戦:3-1)

圧巻のドリブルゴールだった。  佐々木旭が決めた2点目である。 1-1-で迎えた後半の立ち上がり。バフェティンビ・ゴミスが屈強なショルツ相手にキープした落としにサポートしたのは、なぜか佐々木旭だった。 なぜセンターバックの彼があの位置でパスを受けたのか。 正直、よくわからなかった。 この日、等々力にいたテツandトモ風にいえば、「佐々木旭があそこでボールを拾ったの、なんでだろう?なんでだろー」である。 その理由は試合翌日の取材で明らかになる。 味方が自陣でボール

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有料
400〜
割引あり

【雑感】2024/4/28 J1-第10節 浦和vs名古屋

名古屋の今季に向けての編成は、山岸、パトリックといった強さのあるFW、サイドにはスピードのある中山、クロス砲台になれる山中、といった試合の文脈とは関係なくスコアを動かせる選手を補強した印象がありました。長谷川体制では、試合での文脈やチームの中での繋がりというよりは、11人の個人がその瞬間にそれぞれ自分の強みを出すことや目の前の相手に臆せず立ち向かうことの方に力を入れている印象があるので、編成の方向性は現場と合っているなとも思っています。 そんな中で個人で決定的なプレーが出来

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サッカーにしびれた話

こんばんは!マヨネーズマンです! いよいよ春ですね! 暖かかったり、寒くなったり、体調崩しやすい時期! なおかつ僕はくしゃみ鼻水鼻詰まりのコンボに悩まされています笑 5月ぐらいまでは体の管理をしっかりやっていきたいですね! さて、皆さんはサッカーの試合を観に行くことはありますか?? 古今東西サッカーの魅力に取り憑かれた人は数え切れないほどいます。 特に日本が外国のチームに勝った日の渋谷のスクランブル交差点といったらもう… 夏の日にひっくり返した岩から湧いてくる虫達の蠢

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【雑感】2024/5/6 J1-第12節 浦和vs横浜FM

お互いに中2日でしたが、スタメンの変更は浦和が1人だけだったのに対して横浜FMはGKのポープ以外全員を入れ替えるという対照的な人選になりました。 浦和の方はヘグモさんが選手たちの関係性を重視しておりメンバー変更には慎重な傾向があって、横浜FMは先月のG大阪戦→湘南戦での中2日の際もFP全員とまではいかないまでも大胆なターンオーバーをしていたこともあるなどメンバー変更に積極的な傾向がしっかり出たのかなと思います。ただ、横浜FMは土曜日にACL決勝1st-Legが控えていること

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【雑感】2024/5/11 J1-第13節 新潟vs浦和

新潟は内容は決して悪くないけど勝ち切れない、しかも引き分けどころか負けになってしまう多々あるという中で、開幕からボール保持の中心を担ってきた宮本や高木が負傷離脱するという苦しい状況でした。J2時代から積み重ねてきたボール保持は健在で、GK+4バック+2CHの7人がビルドアップ隊となって、選手たちが近接した状態で選択肢を多く作りながら相手も密集してきた時には一気にボールを飛ばして引っくり返すこともするというスタンス。中でも舞行龍からのロングボールは大きな武器で、体の向きとは違う

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【雑感】2024/4/7 J1-第7節 浦和vs鳥栖

リアルタイムで観られない時に難しいのは試合の結果が入って来るの仕方ないとしても、内容まで知ってしまって初見での印象に影響を与えてしまうことです。その時に取れる手段としてはSNSに一切タッチしないことで、今回は3-0というスコアは結果を知らないソワソワを避けるために見てしまいましたが、スタメンが出るくらいの時間から一切SNSを見ないことで多少はフラットな状態で試合を観られる環境を作れたかなと思います。 僕の試合との向き合い方はさておき、浦和としてはFC東京戦でも感じた通り少し

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【雑感】2024/5/22 ルヴァン杯1stラウンド3回戦 長崎vs浦和

J2は今季ほとんど観ていなくて、長崎はちょうど早川が岡山へ移籍して最初の試合だったので後半から観たのと、この試合に向けて直近の鹿児島戦を観ただけでした。 特に鹿児島戦は保持がお互いに広く距離を取った4-3-3の配置になっていて、その分ボールを受けた時に相手からも距離を取れているので判断のための時間を確保出来ていました。ボールが前進した時にはそこからスピードアップするというよりも後列の選手が追いついて来るのを待つ傾向があって、じっくり敵陣に押し込んでプレーしたいのかなという印

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そして夫は拳をあげた

この記事を、いまトンネルの中にいるすべての人とその家族に贈ります。 2023年3月26日。 夫の、はじめてレッズをみた日。 そしてそれは新たなレッズサポ誕生の瞬間でもあった。 2022年の夏の終わり。夫が休職した。 長らくの働き詰めの暮らしのあとのことだった。 夫の充電期間が始まった。 夫は一見、ごく自然な生活を送っているようだった。 何にも打ち込めないことを除いて。 これまでの厳しい生活は夫から趣味を奪うのに十分だった。 映画。音楽。ゲーム。思い当たるどれも夫の胸を

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【雑感】2024/4/24 ルヴァン杯1stラウンド2回戦 鳥取vs浦和

カップ戦で大事なのはとにかく勝つこと。しかも、今季の浦和はルヴァン杯に負けた瞬間にリーグ戦しかなくなってしまうので、色々な選手を試す機会やチームを取り巻く雰囲気を保つためにも、とにかく勝つということがこの試合で最も大切なことだったと思います。 僕は浦和以外にはJ3のSC相模原を追いかけているので相模原の試合は毎試合観ているのですが、鳥取とはまだ対戦が無かったので予習したのは直近の富山戦だけでした。あくまでも1試合を観ただけの印象ですが、非保持は4-4-2をベースにしながらS

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【雑感】2024/4/12 J1-第8節 柏vs浦和

この試合に向けて柏を予習する中で思ったことだったのですが、正に柏にはハードワークのご褒美があった試合になったのかなと思います。 ネルシーニョ体制ではプレッシングでの噛み合わせ至上主義というか、相手の保持の形とプレッシング隊の噛み合わせを良くして対面の相手に向かっていく姿勢を前面に出していく反面、昨季の対戦でもそうだったようにポジションのローテーションをされたり、矢印を出す選手の根元を使われたりするとそこからズルズルと瓦解する傾向にあったと思います。 井原さんの体制になって

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【雑感】2024/5/3 J1-第11節 川崎vs浦和

川崎はクラブとして大きなサイクルが終わって、チームとしてのキャラクターが変わってきた印象で、予習していた直近の5試合では選手もタスクもなかなか定まらず試行錯誤していたように見えました。CBに怪我人が複数いる関係で左SBをやることが多い佐々木がCBに入るので、左SBには橘田が起用されることがありましたが、2試合前からファンウェルメスケルケンが起用されるようになりました。 また、CHに瀬古やゼヒカルドを使いながらうーん。。という状態が続いていましたが、橘田が中央で使える目途が立

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【雑感】2024/3/30 J1-第5節 浦和vs福岡

代表ウィークを挟んで両チームとも故障していた宮と大久保が戻ってきたのがまず一つの変化ポイントで、それに加えて浦和はIHに岩尾、福岡は左のシャドーに岩崎が入りました。 浦和は保持でグスタフソンのアンカーとしての振る舞いは格別なものがありますが、敦樹と小泉がIHの時にはグスタフソンがヘソの位置からどいたときに代わりにそこを使うのに時間がかかっていて、それが保持の停滞感を招いていた部分もあったと思います。これまでも岩尾が途中から入るとグスタフソンがどいたところに入って来るのが早く

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【雑感】2024/3/17 J1-第4節 湘南vs浦和

湘南は開幕から2節は4-4-2だったものの、前節の福岡戦では昨年までやっていた5-3-2の形に戻していました。福岡戦は引き分けだったものの、それまでの2試合と比べて保持で最後尾に左利きの大野が入ったことでボール前進がスムーズになった印象でした。 また、浦和が前節の札幌戦で興梠に加えて前田と小泉を前に出したプレッシングをするので、そこで大岩とキムミンテの2CBでビルドアップをスタートさせるのは心許ないかなと思うので、5-3-2を継続してきたことは納得がいきます。 ただ、試合

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前進ですとも勇敢に。 2024.03.17 湘南ベルマーレvs浦和レッズ マッチレビュー

開始時の立ち位置と嚙み合わせはこちら。 ■試合の振り返り  3月ながら暑さすら感じさせる日差しの平塚でキックオフ。両チームともに開幕戦を落としたが、その後2試合を勝ちと引き分けで終え勝ち点4同士で迎える試合。浦和は前節からメンバーを1人変更、負傷離脱のショルツに代わって佐藤がスターターに。一方の湘南は福岡戦からメンバー変更なしで臨む。  試合の序盤はボールを握る浦和と待ち構える湘南の構図。湘南は前節福岡戦と同じく5-3-2を採用し、対戦相手のシステムによって機械的に立ち

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【雑感】2024/3/10 J1-第3節 札幌vs浦和

ショルツと前田がどちらも右脚のハムストリングのあたりを痛めて負傷交代し、後半は手前1/3でのプレー時間がかなり多くなったことで試合を観ていた僕は手汗だけで脱水症状を起こすのではないかと思いましたが、なんとか今季初勝利を挙げられて本当に良かったですね。ホッとしました。 負傷交代した2人だけでなく、81分にIHの小泉と敦樹が交代する時には同時に足を攣って倒れ込んだり、そもそも両チームともゴール周辺でのプレーをする際にはボールの跳ね方が安定しないことでコントロールに苦しんでいたこ

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