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#サッカーを語ろう

試合や戦力分析、移籍市場や勝敗の予想、選手やチームへの思いなど、投稿をお待ちしています。

急上昇の記事一覧

『サッカー経験者以外はサッカーを語るな』が自殺行為な理由を考えてみた

常々サッカーって実際どうなのよ?ってところが知りたいので、いろんなものと比較しながら「あっちはこうだけどサッカーはこうだよね」みたいにやるんですけどね。改めて考えてみると野球って非常に優れたスポーツだなって思うんですよ。特に注目したいのが野球の持つわかりやすさの部分。ここはマジですごいデザインになっているなあと感心することが多いです。 たとえば、野球って基本的に1対1のバトルの繰り返しでゲームが進んでいくわけじゃないですか。ピッチャーとバッターの対戦、それを3つのアウトで攻

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2024シーズンのジュビロ磐田展望

1年でのJ1復帰を決め2年振りのJ1を戦うジュビロ磐田(以下磐田)の2024年シーズンを展望していきます。 チームの目標とサッカーの方向性2024年新体制発表記者会見よりチームの目標とサッカーの方向性について抜粋する。 目標 2年目を迎えた横内監督から出てきたのは勝点40という数字でした。 40という数字はつまりJ1リーグ残留に必要なボーダーラインとよく言われます。まずはここをクリアしたいと言うことでしょう。 ただし、40という数字はメディア向け、対外的に用意した面も

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さらなる高みへ

"応援したい"と思わせてくれる選手たちだな。 2024シーズンの新加入選手10人と、長い時間ではないけれど会話を交わした僕の個人的な印象です。 それは自分自身が年をとって、いつの間にか同い年の選手はベテランと呼ばれるようになり、今年の新加入選手たちは若人ばかりで、「弟のような」というよりも、もう「子どものような」目で見るようになっているからなのか。 令和6年能登半島地震の災害義援金の募金活動で同じグループだった石渡ネルソン選手。 小さなお子さまが募金に来てくれた時、大きな

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基礎からはじめるサッカー分析 "なに" を見て "どのように" 伝える?

サッカーの分析を勉強したい!と思っていても、なかなか手を付けるのは難しいものです。 書籍を手に取ってみても、実践に活かすハードルは高いです。 本を読んで内容を消化し、それを能力に変えていくにはかなりの時間を要します。 サッカー分析塾があればいいのに、と思ったことは何度もあります。 しかし、マンツーマンで手取り足取り教えてくれる先生はいません。 完全なる独学でハイクオリティのコンテンツを生み出す方もいらっしゃいますが、誰もがあのクオリティを出すのは正直無理な話です。

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データから見るサッカークラブ分析 エヴァートン編

試合を見るよりもデータを見る方が好きな私が、自由度の高いサッカーの本質を探る私感の独り言。 5枚の画像と選手データの2つから分かりやすく分析していきます。 では、分析していきます。 📝勝ち点グラフ 徐々にに右肩上がりです。 実際は異なります。 📝得点経過グラフ 引き分け時間の次に負け時間が多いです。 📝展開グラフ① ボールロストと毎分パス数はまとまりがあります。 📝展開グラフ② ポゼッションが多いほどゴール期待値が上昇します。 📝シュートグラフ シュートに関しては

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今年も横内監督がジュビロ磐田の指揮を執ること。

実は、例年になく、安心感も感じています。 ジュビロ磐田は、明日2月24日、ホームヤマハスタジアムでJ1リーグ開幕戦を迎えます。 相手は昨年のJ1王者ヴィッセル神戸。 あるサッカー解説者が勝敗予想しているのを見ましたが、やっぱり「神戸勝利」。 J1王者とJ1昇格組の対戦ですから、サッカー解説者じゃなくても世間の大多数は神戸勝利と予想すると思いますけどね。それは仕方ないと思ってます。 もちろん、私も厳しい戦いになるだろうと思うし、簡単に勝ち点が取れる相手だとは思っていま

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感覚派が戦術家に負けた話

私は幼い頃から将棋が強かった。父親の影響で保育園の頃から将棋を指すことを覚えた。『くもんのスタディ将棋』は革命的で、駒の動きが書いてあるから幼い私もすぐにルールを覚えることができた。 幼い頃から将棋を指すことを覚えたので、父親や姉と将棋することもあったし、友達ともよく将棋を指した。小学校低学年の時は学童に放課後は通っていたのだが、そこでよく友達と将棋したことを覚えている。 小学校高学年になると学童には行かなくなったものの、昼休みなどに友達と将棋をする日もあった。もっぱら私

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【応酬の果てに】CL23-24 ノックアウトステージ16 1st leg.インテルvsアトレティコ レビュー

こんにちは!TORAです🐯 今回はCLノックアウトステージ16第1戦インテルvsアトレティコ・デ・マドリー(以下アトレティコと記載)のレビューです。 プレビューも書いてますので是非! ●スターティング●前半-出てくる裏を狙う大方の予想通り「インテルがボールを握る(攻撃回数が多い)」が全体像の前半。 アトレティコは前線にWB兼IHのジョレンテを起用。こちらも各所で予想はされていましたが、非保持は彼が中盤に降りることで5−4陣形を敷きました。 基本的に元々の中盤3枚は対

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【奈良クラブ通信】エース不在の穴を埋めるのは?~開幕直前FW特集~

いよいよJ3リーグ開幕 いよいよ今月24日の開幕が迫ってきた2024明治安田J3リーグ。「奈良クラブ」は、ロートフィールド奈良にFC琉球を迎えるホーム開幕となる。昇格初年度の昨年は堅守を武器に5位と躍進したが、6位までがJ2昇格プレーオフへと駒を進めることが出来る今シーズンは、J2昇格を現実的な目標と見据えている。そんな楽しみなシーズンの中で、大きな懸念となっているのがFW陣だ。 昨季チーム得点王の浅川隼人は松本山雅へ移籍。1月末のトレーニングマッチでは、昨年チーム2位の

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その気持ちを煮込んだなら CL Round16 1stレグ アトレティコvsインテル(A) 2024.2.20

帰ってきた決勝トーナメント。インテルの分析はこちら たくさんの苦しみと進化と、3歩進んだのに4歩戻るような日々にもCLという目標があってこそ、このチームを歩ませる。シメオネに発破をかける。 幾多のチャレンジと失敗は、多数の補強と数多の別れは何もかもこのトーナメントを勝ち進むためにあり、ライバルの勇姿に心を熱くし、歯痒い日々にも耐え得る。それでも勝利が、勝利だけが喜びである。そのための苦しみだ。栄光を夢想してこそ足掻ける。突き進む。何度目だかわからない。アトレティコ・マドリー

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にじJ1クラブコラボからサッカー見始めた人の一年振り返り感想

お疲れ様です。お久しぶりです。 #にじJ1クラブコラボ でなんかサッカーずぶずぶになってたお静です。にじさんじの推しはレオス・ヴィンセントです。 2023年はやたらサッカーに行きましたし、その感想をつらつら書いていましたがまた始まりの季節になりました。もうすぐ始まるというのに振り返り感想を書いてなかったので今再び筆を取ります。 ちなみに何故ここまで書くのが遅くなったかというと、一森がガンバに帰ったからです。普通に辛すぎて大泣きしていました。一番好きだったのに!!ほんとに一

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データから見るサッカークラブ分析 アルメリア編

試合を見るよりもデータを見る方が好きな私が、自由度の高いサッカーの本質を探る私感の独り言。 5枚の画像と選手データの2つから分かりやすく分析していきます。 では、分析していきます。 📝勝ち点グラフ 苦しいです。 📝得点経過グラフ 引き分け時間の次に負け時間が多く、先制点も良く失っています。また得点展開が豊富です。 📝展開グラフ① 展開は、バラバラの様です。 📝展開グラフ② 毎回パス数が少ない方が、勝ち点は稼いでいます。 📝シュートグラフ  シュート数は、相手の方

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大舞台に挑んだことは、かけがえのない財産となる。サッカーACL。J2甲府が決勝T1回戦で敗退。他クラブサポーターの応援も受け「チーム・ジャパン」で戦った

大舞台に挑んだことは、かけがえのない財産となったはずだ。J2のヴァンフォーレ甲府がアジアチャンピオンズリーグ(ACL)での戦いを終えた。ホーム戦を地元甲府で行えず、東京で戦う厳しい環境だった。それでも、他クラブのサポーターの支援を受けるなど、決勝トーナメントまで勝ち進んだのは大きな経験となった。この財産を糧に今季はJ1復帰に挑む。 21日に東京・国立競技場で行われた決勝トーナメント1回戦。甲府は韓国の蔚山現代と戦った。15日にあった第1戦のアウェー戦では0-3と敗れていた甲

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ジュビロ磐田は20位だった話。

ジュビロ磐田は20位。 いやいや、2024年の順位予想じゃないです。 この順位は、2024年2月20日にJリーグから発表された 「2023年度ファン指標配分金ランキング」 「ファン指標配分金」は何で決まるかというと、 「DAZN視聴者・シーズンパス購入数」で定義したランキングで上位ほど多く配分金を受け取れる制度。 DAZNの観点でJクラブの人気がわかる仕組みでもあります。 2023年度のランキングはこちら。 我らがジュビロ磐田は20位。 昨年の全J1チームよ

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Football名言集⚽️

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【ザックジャパン】サッカー日本代表ビッグ3、香川・岡崎・本田の古巣スタジアム1日でまわってみた

こんにちは。 ドイツ・ミュンヘンに留学中の大学生、桜です。 突然ですが、私のアイコンで着ているのは南アフリカワールドカップ頃の18番、最近はおもしろ解説者としても知られる“プロフェッショナル”、本田圭佑選手のユニフォーム。 その本田圭佑の活躍は、サッカーファンの私がど世代のザックジャパン時代なしには語れません。 そんなザックジャパンにおいて、最強のコンビネーションで観るものをワクワクさせるサッカーを見せてくれた前線のトリオが、一時期“新旧対決”でも話題になった、 香川

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Football名言集⚽️

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【プレビュー】『洗練されたアグレッシブなサッカー』~第1節ファジアーノ岡山VS栃木SC~

マッチプレビュー研ぎ澄ませたアグレッシブなスタイルで狙う開幕戦勝利 木山体制3年目の岡山は、研ぎ澄ませたアグレッシブなサッカーで悲願のJ1昇格を目指す。 今季のメインシステムは[3-4-3]。3トップが流動的に連係し、両WBが高い位置に張り出すことで、中央でもサイドでも起点を作りながら攻撃を展開していく。さらに高い位置から積極的にプレスも行い、隙あらば相手陣内でボールを奪いショートカウンターも狙う。入団4年目の木村は果敢な裏抜けと献身的なプレスで攻守のスイッチを入れられる

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データから見るサッカークラブ分析 ハイデンハイム編

試合を見るよりもデータを見る方が好きな私が、自由度の高いサッカーの本質を探る私感の独り言。 5枚の画像と選手データの2つから分かりやすく分析していきます。 では、分析していきます。 📝勝ち点グラフ 急上昇です。 📝得点経過グラフ 引き分け時間の次に負け時間が多く、先制点は五分です。 📝展開グラフ① 展開はバラバラに見えます。 📝展開グラフ② ポゼッションが少なくなると、相手のゴール期待値が上昇します。 📝シュートグラフ シュート数、1シュートあたりのゴール期待値も

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#020 | 周りに引かれたらホンモノ

みなさん、こんにちは。 メンタルコーチの武井です。 ついにJリーグが開幕しますね。 毎週のワクワクが帰ってくると思うと、ドキドキが止まりません。 クライアントである選手やコーチたちともセッションを重ねて、この開幕戦から暴れるために最高の準備をしてきています。 今シーズン本当に楽しみです。 本日の内容今日は、夢を追い求める上での努力について、深く掘り下げてみたいと思います。 特に、超一流のアスリートたちが示す「周りが引くほどの努力」に焦点を当てます。 イチロー選手、

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