お題

#サッカーを語ろう

試合や戦力分析、移籍市場や勝敗の予想、選手やチームへの思いなど、投稿をお待ちしています。 詳しくはこちら

急上昇の記事一覧

アンダルシア田舎では、街路樹のオレンジを使って、サッカーやキャッチボールをするのを学んだ日。3~4歳たちが青いオレンジを夢中で追いかけていた。もう少しで私も彼らに混ざるところだったが、珍しく今日はスカートとお洒落な靴を履いていたからやめた。 写真:夏、東京散歩にて。

スキ
22

ジュビロ磐田の現在地(2022年10月1日)

10月1日はジュビロ磐田vs清水エスパルスの「静岡ダービー」は延期になったったが、その他のJ1の試合は予定通り開催された 10月1日現在の順位表はこちら。 湘南ベルマーレとガンバ大阪はドロー、アビスパ福岡は敗戦。 J1残留圏の湘南ベルマーレとの勝ち点差は8。 ちょっと離された感はある。 一時はジュビロと降格圏にいたヴィッセル神戸は、いつのまにか12位になってました( ノД`)シクシク… ジュビロは他のチームよりも残り試合が多いのが唯一ポジれるところ。 次節は10月

『アオアシ』:人間は考える葦である 青井葦人に夢を諦めた自分を重ねて

連載当初より読み続けているサッカー漫画『アオアシ』。愛媛でたまたま中学サッカーを観ていた福田が、青井葦人の一縷の才能を見出したところから物語がはじまる。 愛媛から東京の強豪ユース東京エスペリオンに入団し、度重なる試練を乗り越えていく青井葦人の成長物語を描いたものが『アオアシ』だ。 『キャプテン翼』のような人間離れした技はほとんど出てこないし、根性論でその場を凌ぐ展開は一度も出てこない。あくまでも理論に基づくサッカーが展開されており、プレーに再現性を持たせるために、言語化を

スキ
8

【ファジサポ日誌】25.フォーカスをどこに置くのか~第39節vsツエーゲン金沢~

悔しいです! アウェイ金沢戦は完敗でした。 この敗戦により、2位横浜FCとの勝点差は8に広がりました。2位以内、自動昇格への可能性は残されていますが、それにはファジアーノが残り3試合で全勝のうえ、2位横浜FCが1分2敗となることが最低条件になります。 社交辞令ではなく、本当に諦めてはいませんが、一方で3位を死守するという現実的な戦いにシフトする必要も出てきました。 チームは金沢戦の前日に今シーズンの6位以内(プレーオフ圏内)を確定しましたが(本当はこれだけでも快挙なので

スキ
17

個人の意識とチームの役割

1.ちょっと気になる記事に出会えた サッカーに限らず、必ず一度はこういう経験をする。私は子供にサッカーをさせている時点で、この経験こそが人生における忍耐を養う子育ての場だという位置づけで向き合ってきた。 試合に出られることに驕らずに、出られない仲間の思いも背負ってプレーする、口で言うのは簡単なことだけど、どっちの経験もしないことには気持ちがわからないという現実もあるということ。出たいのに出られないし家族に申し訳ないと子供ながらに感じる気持ちや、活躍の場が与えられないジレンマは

スキ
1

サッカーしているのに、目の輝きが失われてしまった子どもたち

笑顔でボールを追いかける小さい子どもたちが好きだ。 これは、万国共通であると思う。 しかし、年齢が上がるにつれて、小さい子どものような笑顔でプレーする姿を見ることは少なくなる。 監督やコーチ、時に親にドヤされて、うつむく子どもたちの姿が目に焼き付いている。 一方で、監督やコーチ、親に温かく見守られ、子どもたちが自らを解放してプレーする姿も焼き付いている。 海外を旅して、異国のいろんな地域で子どもたちのフットボールを見てきたけれど、前者のような構図を目にしたことはない。

スキ
8
有料
200

5バック相手にどうするの? 第7節マジョルカvsバルセロナ マッチレビュー

お久しぶりです。インターナショナルマッチウィークを終え、無事けが人を抱えてしまったバルサ。アラウホ、クンデ、デヨング、メンフィス、ベジェリンとこうも怪我人が出るかというような人数。おもわずため息。特にアラウホは手術が強いられるほどの怪我。手術は無事成功したが、バルサでの試合はもちろん、目前に迫っているW杯さえも捨てないといけなくなった。まだまだ若くキャリアは長いが、手術を受けてW杯を捨てるという決断に至るまでのアラウホの気持ちを考えるとかなり辛い。それでもこれからのキャリアを

スキ
2

ブロック形成時のサイドにおける効果的な守備②

チャンピオンズリーグ 名勝負 09-10  決勝 インテル vs バイエルン  今回は、09/10シーズンのモウリーニョ率いるインテルより、ブロック守備時におけるサイドの効果的な守備の方法について紹介します。  試合は、09/10UEFAチャンピオンズリーグ決勝 インテルvsバイエルンです。  当時のバイエルンのは、サイドにロッペン、リベリー、アルトゥントップが在席し、サイド攻撃が軸であるチームでした。そんなバイエルンに対してインテルは自陣にブロック敷きカウンターを狙うとい

スキ
1

【青に染めた2人の同級生】プレミアリーグ第9節 マンチェスター・シティ×マンチェスター・ユナイテッド

マンチェスターが青と赤に分断する日.今季初のマンチェスター・ダービー。衝撃の点の取り合いとなった90分。この試合主役となったのはあの同級生コンビ。誰にも止められないコンビネーションを終始見せてくれた。それでは興奮冷め止まないうちに早速試合を振り返っていきましょう! 行くのか.行かないのか。行きたいけど.行けないのか。アウェイのユナイテッドにはどこか迷いを感じた。全ての局面がなんだか曖昧というか、定まっていない様な前半45分の戦いぶりだった。 なぜそうなってしまったのか?そ

スキ
5

プレミアリーグ第9節マンチェスター・ダービー

土曜日に続いて日曜日もプレミアリーグだ。週末はこうじゃないとな。 でなければ平日の労働に耐えられやしない。 さて昨日はマンチェスター・ダービーであった。 現在2位につけるシティのホームでありシティ優勢なのはわかっていたが、前半で4-0になって、試合が決まってしまった。 特に3点目のケビン・デブライネのクロスっぽいパス、理不尽すぎた。サイドをえぐったりポケットに侵入しなくても、DFもGKも触れないところにパス出せるんだなあ、、、 4点目はデブライネからハーランドを経由して

スキ
3