ここあ

ゆる〜く働く営業女子がお送りします。 エッセイが多めです。あとは営業スキルについて。 復職しましたーーー!!!!

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    最近の記事

    年が明ける前だけど、2020年振り返ってみた

    明けましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いします。 この言葉が交わせる幸せを、去年の私はまだ噛み締められていなかったです。 まさか帰省を控えるような事態になるなんて思ってもいなかったから。 でも、こうやってオンライン上で言葉を載せることができて、文章を公開できる環境に恵まれているとも思えます。そう、noteに出会えていることが昨年度のいいいことかな。 正直上半期のことはあまり詳細に覚えていません。 コロナでてんやわんやになって、生活や仕事がくるっと変

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      • またここで会えたらいいね

        友達以上恋人未満な男友達と久々に2人で飲む機会があった。大学生の頃だ。 確か就職活動の真っ只中にいたのを記憶している。 私たちが入った居酒屋は〝きがる〟という名前の日本酒と鉄板焼きが有名なお店で、オープンキッチンのような様式の内装だった。 コの字型に大きな鉄板を囲むように座り、店主の焼きパフォーマンスを楽しみながら酒を飲むのだ。 その店には私が前から行きたい!と強く懇願していたこともあり、実際に訪れたことのある友人を引き連れてやってきたというわけだ。 雰囲気のとてもいい

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        • 営業を受けたのでフィードバックしてみた

          いつもは私が営業をする立場なのですが、たまに営業を受ける立場になることもあります。皆さんはどうですか? 提案を受けてみると、営業だからこそ、提案の質の部分をみてしまいます。 そして勉強したくなってしまうんですね。 休職して中々商談の場に立つことがなかった私ですが、今日久々提案を受けました。そして、思ったことがあります。 ここ、もっとこうすればいいのに……!って。 自分がそう感じたことは、本日の営業相手に伝えることは叶いませんが、自分に対しての反面教師としてnoteに残

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          • 世界の中心はここ

            「ここが世界の中心だ」 ボーカルがそう叫んだ。観客が呼応するように拍手した。 コロナ対策で声を出すのはNGの中、ライブは着々と進んでいた。 私はボーカルの叫んだ言葉が頭から離れなかった。 世界の中心ってなんだろう。 自分はそうは思えないな。 ライブに参戦しているにも関わらず、心ここにあらずな私はぼんやりと手を振って周りに合わせるようにリズムに乗っていた。 私はいつも世界の隅っこにいる気持ちでいっぱいだ。 隅っこでこそこそと頑張っているつもりだ。 別に中心にいたくな

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            好きを発掘できた話

            私には気分の波があって、なんのやる気も起きない時もあれば 何から始めようかと気持ちが昂る時もある。 いわゆる抑うつ状態なのだが、どんなに気持ちが上がらなくても 画面に向かって文字を毎日打つようにしている。 それはなぜか? それには色々な理由があるのだが、今までに色々試してきた結果、 書くことが長続きしているからである。 どんな経緯かを軽くお話しすると、休職を機にiPadを購入したことが始まりだ。 スマホ以外に向き合えて、仕事風の時間を過ごす。を強制的に作った。 ただパ

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            浮気を乗り越えて学んだこと

            その事実を知った時、頭の中が真っ白になったのを今でも覚えています。 だんだん痛みが現実味を帯びて、まるで擦り傷からじわじわと血が滲むみたいに私の心を抉っていく感覚。 そんな経験からもう何年経つのでしょうか。 こうやって文字に起こして話せるまでに私の心は癒えています。 要因として新しい彼氏の存在は本当に大きく、感謝の気持ちでいっぱいです。 この文章を書いているだけで涙がこぼれるくらいに。 浮気をされた経験がある方もない方も、もしこの文章を読んで何か感じるものがあればとて

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            妥協案で部長になった私

            高校時代の部活動は何に入るかとても悩んだのを覚えている。 文武両道を掲げる自称進学校に入学したため、「皆さん部活に入りましょう!」という生徒会からの圧がすごかったのが印象的だ。 中学時代は一瞬だけバレーボール部に入部した。 でもキツくて一瞬でやめた。 ということで自動的に文化部に入ることは決定していたのだが、家庭科部、書道部、吹奏楽部……どれもいまいちピンとこない。 そんな時見つけた部活が、茶華道部だった。 茶道と華道を両立して学ぶことのできる部活だ。 週3回のお稽古

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            人生の裏技を使ってみたら心が空っぽになった

            休職してもう2ヶ月以上経った。 生きているだけで、社会に何も貢献しない時間、お給料が一円も貰えない時間をずっと過ごしてきた。 私は休職するにあたって〝休むことが仕事〟になった。 休み方を知らないからこの病気になったのに、休むことが仕事になるなんて皮肉なものだ。 強制的に休む時間を与えられた私は、好きなことに取り組む時間もあったが、 ただゴロゴロするだけで1日が終わることもあった。 ベッドの中に一日こもり、youtubeやTwitter、ゲーム、漫画で時間を過ごすのだ。

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            Googleが止まった日

            Googleがサーバー落ちした。 Gmailもドキュメントもカレンダーも使えない。仕事になんない。えっ?YouTubeも見れないの!? っていう現象が起きた。(現在復帰済) まさかサーバーが落ちるなんて誰も想像していなかったと思う。Googleはそれくらい日常生活に馴染んでいるサービスだ。Twitterを見ると、Googleサービスで仕事をしている方々の悲鳴が聞こえてくるようだった。 でも、日常は〝まさか〟の連続で成り立っていると思う。 コロナだって、こんなに世界に広

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            仕事と距離を取ってみたら見えたもの

            はたらくってなんだろう 休職して2ヶ月半経った私は、もうずっと働いていない。 クライアントからのメールを返すことも、ミーティングに参加することも、商談することもない。全てを自分から一度切り離してしまった。 この決断を後悔しているわけではない。はたらくを見つめ返すいい時間になった。休職のきっかけ、始まりこそどん底だったが今では明るいと思えている。 その見つめ返した中で、気づいたことが一つある。 今日はそんな話をしようと思う。 まず、何に気づいたかというと はたらくって

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            黒い画面に映る自分

            iPadを広げて作業をしていたのに、 いつのまにかスマホを手に取り、ぽちぽち。 そんなことが私はよくあります。 ダメですね。やることはあるのに、です。 皆さんもそう言うことないですか? スマホは本当に時間泥棒です。 ゲームにSNS、漫画、書籍など、滞在する理由がたくさん詰まっていて、向き合う時間が圧倒的に増えました。 スクリーンタイムという機能を使って、制限することもできますが、そんな制限も乗り越えようと思えば乗り越えられてしまう。 私は本当にダメな人間です。(笑)

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            集中力が格段にアップする音楽の話

            カフェで作業をしているある日のこと。 それまで静かだった店内が、来店した子連れのご夫婦によって、テーマパークのごとく賑やかになった。 微笑ましいな〜と思いつつも、私の読書へ向ける集中力はぷっつりと切れてしまった。 甲高い子供の声 注意する母親の声 気にしないでおこうと思えば思うほど、耳に入ってくるものだ。何かでシャットアウトしたい気分になる。 ここで持参していたイヤホンを耳にする。少しは周りの音が緩和されたものの、うっすらと聞こえるのがまた私の耳をムズムズさせた。

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            朝4時に起きた話

            朝活のイベントに参加するために朝4時に起きた。 うつ病を発症してからは眠りが断続的なものだから、案外楽に起きられた。 出発は6時なのにね。 さてそれまで何をしよう。そう考えられる時間がちょっと幸せである。 早起きはやっぱりいい。 まだ窓の外は真っ暗だけど、スタンド式のデスクライトを付ける。 世界でここだけ光が灯っているような気分になる。特別感満載。 日課のモーニングノートを書き終えると、猫が起きてきた。飯を要求する猫撫で声をスルーして、ひとまず顔を洗いたいところ。

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            営業に求められる愛され力

            あなたは営業として愛されていますか? YES or NO それももちろん重要なのですが、 この問いかけを聞いて、あなたの頭には誰の顔が浮かびましたか? クライアント、上司、同僚、部下 お仕事に携わるいろんな人がいらっしゃると思います。 結論をお伝えすると、思い浮かんだ全員から愛されることで お仕事は格段にスムーズになりますし、結果を出しやすくなると断言します。 なぜかというと、営業は物を売る仕事ではなく、 体験を売る仕事であり、周囲との調整力が必要だからです。 「こ

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            有料
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            営業=ゴリゴリとは真逆のゆる女がゆるっと働く話

            私の入社した会社では女性の営業職社員がいませんでした。 (突然の紅一点〜!?私の人生どうなっちゃうの〜!?って感じ。 そんな恋愛漫画ありそうですね。) 男性社員しか先輩がいない中、営業の人はみんなゴリゴリ働いていました。 終電まで資料作成! 終わりの見えない営業戦略会議! ひええええって感じでしたが、実は私そんな働き方が嫌いじゃない。 「私もやりまっせ〜!」的な感じで働いていた一年目。がむしゃらに知識を蓄えて、がむしゃらに営業しました。 そして一年目が終わり、二年

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            空に駆ける

            電動自転車で道路を走っていると、 時たま交差点を抜けた先などでブワッと視界が開けて、 空がとてつもなく大きく見える時がある。 思わず、「おおっ」と声を出してしまうような光景を目の当たりにして、 自分は電動自転車のハンドルを握っていることを忘れてしまいそうになる。 (安全第一を心掛けております) その光景はまるで空を飛ぶ、いや違うな。 駆けているような気分にさせてくれる。 駆けているとはどういう意味だろう? 走るのとは何が違うんだろう? 思わず口から出ましたけれども、よ

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