琵琶近江商店

滋賀県のローカルで楽しい情報をお届けします。 お店:https://www.biwa-oumi.com/index.html /IG:https://www.instagram.com/biwaohmi/

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    今年も新米がやってきました!!

    ご無沙汰しております・・・ 琵琶近江商店のひろもりです。 山々が色づいて空気の澄んだ気持ちのいい秋 田んぼは刈り取られて落穂をひろう鳥たちが集まるのが可愛い季節です。 今年も美味しい新米が取れました! 琵琶近江商店の新米をご紹介します。 吉田農園 ★夢ごこち(無農薬 夢ごこち) 琵琶近江商店でも人気のあるお米 EM農法という独特の栽培方法で 無農薬かつおいしいお米の栽培を実現! 衝撃のもっちりとした食感は 一度食べると他のお米が食べられなくなると噂です! ★長

      • 琵琶湖だけじゃない!WEBで探す滋賀県のえぇもん

        こんにちは、琵琶近江商店のひろもりです。 寒暖差が厳しい季節ですが、いかがお過ごしでしょうか。 わたしは朝夕は少し涼しくなり、風が心地良いので無理しない程度の散歩を再開しました。 草木は夏の盛りとは様子を変え、虫の鳴き声もにぎやかで、季節の移り変わりが目にも耳にも嬉しい季節だと感じます。 さて、そんな秋の気配漂う滋賀県湖北地方周辺。 他県の方にとって、滋賀県といえばなんといっても【琵琶湖】だとおもいます。 県民にとってもかわりありませんが、滋賀県には琵琶湖以外にも美味しい&

        • 季節を楽しむ・・土用の丑の日・・

          今年の夏の土用は7月19日から入りました。 この時期になって目につくのは「土用」「丑の日」 スーパーのお魚コーナーなどでは特に目につくのではないでしょうか。 「土用の丑の日」には「うなぎ」を食べる!今となっては高価なうなぎを堂々と食べることができる楽しみな日です。 土用とは 土用の丑の日が有名なので、夏の季節のものだと思いがちですが土用は年に4回、季節の終わりにあります。 また、丑の日だけが土用ではなく「季節の変わり目の約18日間」のことを土用といいます。 土用があけると四

          • いつまでもきれいな琵琶湖でいてね

            こんにちは、琵琶近江商店のひろもりです。 滋賀県では激しい雨も降らず、静かな梅雨を迎えています。 これから激しい雨がくるのでしょうか・・・? この時期の雨は恵みの雨のようで 庭先の植物がぐんぐんと成長しています。 「昨日こんなのあったけ・・・?」と思うほどの竹や、薔薇の背が高くなっていたり。 紫陽花なんかも雨の次の日はつやつやとしていてとってもきれいです。 田んぼの苗も先月までは水田に空がうつるぐらいの間隔だったのですが、苗が成長して緑の面積がぐんと増えてきました。 そんな

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            お米の成長

            こんにちは、琵琶近江商店です。 季節があっという間にめぐり、ご無沙汰となってしまいました… この時期に田んぼを眺めると、金色の穂が美しい稲とうっすらと水の張った田んぼに顔を出す稲の苗のコラボレーションが目立ちます。 こんな小さな稲が、毎日口にするお米になるなんて…毎年のことながらびっくりで魔法にでもかかったかのような成長に目を見張ります。 ただ、お米は魔法でできているわけではありません。 美味しく育つお米には、美味しく育つ理由がもちろんあります。 「米」 米という漢字は、「

            長浜に春を告げて70年長浜盆梅展

            春といえば日差しが暖かくなり、雪が溶け、花がほころぶ…ウキウキした気持ちになれる季節。 様々な花が冬の厳しい寒さに耐え、可憐に咲き誇りますが 春の花といえば何を連想されるでしょうか。 日本の代表である桜、ぱっと明るく広がる菜の花… 長浜で「春」の「お花」といえば、なんと言っても梅の花です。 長浜に春を告げる梅の花、今年も可憐な姿で長浜に訪れた人々を楽しませてくれていました。 歴史ある慶雲館にて 盆梅展は長浜駅西口から少し歩いた場所にある「慶雲館」で開催されています。 この

            ああ懐かしのうみのこ

            こんにちは、琵琶近江商店のひろもりです。 各都道府県、義務教育の中で「県の特徴」から学ぶ行事があると思います。 滋賀県の特徴…それぞれ意見はあると思いますが大多数の方が「琵琶湖」をあげると思います。 県の中心に鎮座する湖…シンボルマークと言っても過言ではありません。 なので、小学生の頃は琵琶湖に関する学習に幾度となく触れてきました。 といっても、小学校によっては様々で、私の所属していた小学校は琵琶湖は学区内にないものの、近かったため学習の一環に組み込まれていましたが、もちろん

            食べると何故か懐かしいえび豆はおふくろの味

            こんにちは、琵琶近江商店のひろもりです。 最近は湖北でも体が縮こまるような寒さです。 さて、もう何日も過ぎてしまいましたが、お正月にはおせち料理を食べられたかと思います。 滋賀県は琵琶湖によって独自の食文化がそれぞれの地域で栄えています。 その中でも、おふくろの味としても 縁起物としておせち料理などに入れる【 えび豆 】を紹介したいと思います。 湖北の郷土料理 えび豆 えび豆は近江湖北地域が発祥と言われている郷土料理です。 スジエビという淡水にすむ種類のエビを大豆と一緒

            琵琶湖の珍味鮒寿司はどうして希少で高級なのか

            こんにちは、琵琶近江商店ひろもりです。 皆様鮒寿司を食べられたことはありますか。 食べられた方、どうだったでしょうか。 食べたことがない方も「とっても臭いんでしょ?」ということぐらいは知ってらっしゃるかもしれません。 そんな“くさ~い”鮒寿司ですが、この時代まで残っています。 臭くてまずいなら今の時代まで残っているはずがありません。 残っているということは、鮒寿司が大好きな人たちがいて食べ伝えられてきているからです。(と、思っています) 鮒寿司とは 滋賀県の伝統食である鮒寿

            その坊や飛び出しに注意

            こんにちは おひさひぶりです、ひろもりです。 すっかり日が落ちるのは早くなってきました。 琵琶湖の写真を撮影しに行きたいのですが、ちょっとぼんやりしているとすぐ暗くなってしまいます。 秋の空気をまとった琵琶湖もなかなかよいものです。 さて、大阪に本社がある世界に羽ばたくヤンマーですが、滋賀県にも工場やヤンマーファン必見の施設がたくさんあります。 そんなヤンマーさんですが、みなさんは二人合わせてヤンマーだ♪の双子をしっておられますか。 今、長浜の街には、この双子がたくさん飛び

            山と人とお米

            こんにちは、琵琶近江商店のひろもりです。 みずかがみというお米をご存じでしょうか。 滋賀県に住んでいる方はテレビでCMを見たことある人も多いと思います。 ですがまだまだ、全国区で名前が轟いているといえばそうでないような… 本日は宝物を育てるようにお米を育てていらっしゃる【 大戸洞舎(オドフラシャ) 】さんのみずかがみを紹介したいと思います。 大戸洞舎…わたしは恥ずかしながら読めませんでした… 大戸洞舎とは 大戸洞舎は、周囲の9割が山々に囲まれた滋賀県の上山田という農村村で

            夏の風物詩地蔵盆と菓子配りとおいしい葡萄

            おひさしぶりです、琵琶近江商店のひろもりです。 日本各地を襲う異常な暑さ…体調にはくれぐれもお気を付けください。 わたしは普段あまり水分を取りたいと思わないのですが、最近は意識して取るようにしています。 それでも時々頭痛に悩まされるのですが、そんな時は塩を直接舐めると収まります(塩分不足…) なので最近は在宅仕事のデスクに塩を置いています。 朝ドラの「まれ」を見てから塩は断然能登の塩を押しています! 「地蔵盆」をしっていますか? 滋賀県、大きく言うと関西、近畿地方に住んで

            うちにいる蛇の神様のおはなし

            こんにちは、琵琶近江商店のひろもりです。 もう8月を目前としているにも関わらず、肌にまとわりつく湿気。 セミの鳴き声は聞こえますが、心なしか元気もなさそうです。 本日のnoteは蛇について書きます。 わかり辛いのですが写真もありますので、苦手な方はお気を付けください。 家の神さま 神さまは信じていますか? …ちょっと怪しい始まりですいません。 わたしの家の敷地には小さな祠があります。 ちいさいころから神棚やその祠には「神様がいる!!」悪いことをすれば「神さまが見てる!!」

            夏の湖北に蓮が咲く

            こんにちは 琵琶近江商店のひろもりです。 いきなりですが、好きな花はありますか。 色々諸説やソースによっては違ってくると思いますが、日本人は桜や薔薇、紫陽花、金木犀が好きな人が多いそうです。 そんな私は昔から梅の花と蓮の花が好きで、毎年冬には盆梅展、夏には蓮の花を見に行きます。 今年も早速蓮の花を早朝6時に見に行きました! まさに生きたまま行ける極楽浄土!湖北の山間よりお届けします。 極楽浄土 蓮の花といえば仏画のイメージが強いと思います。仏像でも蓮の花の上に座られていた

            長浜港てくてく散歩

            こんにちは、琵琶近江商店のひろもりです。 わが社もついにフレックスタイム制が導入され、わたしは最近1時間早く出社し早く帰らせてもらっています。 17時…いわゆるアフターファイブという時間帯、夏至は過ぎましたがまだまだ日は長く明るいのでワクワクします。 そんな時間を有効に使うべく、運動不足な体を労わるべく、17時の長浜港周辺を散歩してきました。 長浜市豊公園駐車場 長浜城てくてく散歩でも紹介したとおり、この広い駐車場は3時間無料なので長浜に来た際はおすすめです。 場所もわか

            夏の手仕事鮒寿司

            もうすぐ暑い夏がやってくる。 そんな土用の丑の日の前頃、夏の盛りに滋賀県湖北の各家庭や料理屋、漁師さんなどが「鮒寿司」を漬け始めます。 湖北の夏の手仕事として、昔から受け継がれてきました。 鮒寿司の歴史 古くは奈良時代までにさかのぼり、長屋王木簡などに「鮒鮨(ふなすし)」が記され、平安時代には延喜式に鮒鮨を貢納され、その鮒鮨では現在と同じように米と塩を用いて作られていたことがわかっています。 平安時代の『延喜式』にも、近江国筑摩厨(滋賀県米原市)から 「鮨鮒」が貢納され、「