セルボ

ミモちゃんとドライブ

昔(昭和後期)のこと...田舎の男子大学生だった私はあることを切欠に愛しい彼女(ミモちゃん)を助手席に乗せてドライブすることを夢見ました。
とは言え貧乏学生が親に頼らず自分の力で車を所持することは夢のまた夢。
でも諦められず、我武者羅に...ただ我武者羅に...。
女の子にモテたい!女の子を喜ばせたい!そのためにエネルギーを使いまくった大学生の話です。
60~70% 実話です。

目次  第一話

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京都でダイニングバーの経営をしています。 学生時代の経験をもとに書いた話です。60~70%くらいが実話です。 読んでいただけたらありがたいです。 感想なんかいただけたら滅茶苦茶ありがたいです。