きなこもち

2022.4~ 大学3年 21歳 「変わりたい」と試行錯誤の日々。 つれづれなるままに自分の気持ちを文章で昇華させています。 自己満でありながら、他人を明るくできる日常を書きたい。 私の本棚》 https://www.instagram.com/mochii___71

きなこもち

2022.4~ 大学3年 21歳 「変わりたい」と試行錯誤の日々。 つれづれなるままに自分の気持ちを文章で昇華させています。 自己満でありながら、他人を明るくできる日常を書きたい。 私の本棚》 https://www.instagram.com/mochii___71

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    私の男女の友情の話

    私には、いわゆるいつメンという集まりがあって、これは男2女2の計4名で構成されている。 先日、受けている講義の関係でこのいつメンのうち、この男2人と私1人という状況で夜な夜な集まってレポートを進めることになったのだが、これがまあ進まなかった。 なぜなら、この男たちは恋愛話(下ネタ含む)ばかりしたがるからだ。 こちらがわざわざバイトを終えてからレポートのデータの運用について教えに行ったのに… 結局、レポートに頭を働かせたのは1時間にも満たなかったと思う。 とはいえ、この

      • 最近さ

        先日、りゅうちぇるが発言したこんなフレーズが話題になった。 この発言に対して、Twitterを見ていると「子を持つ親として無責任だ」とか「がんばれ!」とか賛否両論だけど、私はこれに関して、彼にはどうしようもないし、かといって母親の育て方が悪かったわけでもない。 ただ、そういう特性を持って生まれてきてしまったという事実があるだけであって、 たまたま遺伝子や何やらのシステムエラーに巻き込まれてしまった彼の不運に同情した。 と思うのは、私がいま大学で生殖について学んでいるから。

        • 私の2022

          2022もあと数時間。 近頃は、アプリが「あなたの2022年」と題して、私自身がどんな曲をよく聴き、どんな記事に触れていたかを教えてくれるけれど、 それはまるでRADWIMPSの『携帯電話』の歌詞そのもの。 1.  note 2022年。 私にとって、今年は『変化』の年で、それと同時に『苦しみ』、そこからの『復活』、そして新たな『出会い』『学び』が生まれた、そんな年だった。 このnoteを本格的に動かすことになったのも、 今年からのこと。 こんなに濃厚な年を過ごすことに

          • 心の中でマウントを取る。 イベント事に踊らされるSNSをみて羨望、悲観、嫌悪などの感情が一瞬で立ち込めたとき、心の中でこっそり毒づきながら人を蔑まないとバランスをとれない。私はそんな幼稚な(?)自分が悲しいけど、なら自分に自信をつけろって話ですよね。よし、記事書こう。

            私の世界を彩るモノと瞬間

            日常編 早起きの朝、朝日が差し込む一人暮らしの部屋の静けさ。 ”味覚”だけでなく”視覚”にも楽しい、美しい盛りつけのワンプレート。 朝、洗顔後の肌にメイクを載せ、少しだけ自分に自信をつける時間。 歩いて学校に向かうとき、好きな音楽に浸るひととき。 東京に繰り出し、雑踏のなかでヒールを鳴らしながら歩を進めること。 電車に乗ったとき限定の車窓からの風景と読書が楽しめる空間。 深夜、本や映画の世界に何時間も没頭してしまった時の背徳感。 言葉巧みなフレーズや表現で私を

            最近のあれこれ

            初めての対面インターンだったのに、 2時間かけてその会場に到着するまで、日を間違えていたことに気づかなかった。 開催日は昨日だった。 早めに会場までの道のりをたどって近くの喫茶店で一息ついたのも束の間、気が動転して状況を整理するのに時間がかかった。 電車賃も時間もかけてきたのになぜ… こんな大胆なミスしたことなかっただけに落ち込んだ。 とりあえず私はなんとなく入った近くの喫茶店でぼったくりセット(言い過ぎ)1610円を食べながらその原因を探ることにした。 どうやら原

            80円のお団子が私の「すき」を教えてくれた

            午前中で講義が終了し、本来あったはずのゼミがなくなったから、午後は部屋の片づけをしたり買い物をしたりと、最近おろそかになっていた家事を清算して過ごした。 今日は朝から雨が降っていたため学校にチャリ通学できなかった私は、いつもより長い時間をかけて買い物に行くことになった。 しかし、これが悪いものではなかった。 よかったことその1、運動量が増加した。 歩数がいつもの倍だったらしく、iPhoneのムービングで褒められた。なぜかいつも通知をオフにするのを忘れてしまう私はアップデー

            私の夢(仮)

            大学3年になってからの毎日は、自分と向き合わざるを得ない瞬間ばかりだった。 手探りの就活、今年からチームリーダーを務めることになった地域活性化活動、少し妥協した研究室配属、あっけなく終わった恋愛、やけになって始めたマッチングアプリ、自分を好きになるために始めたジム etc… 高校時代までに自分の内面に真剣に向き合ってこなかったツケが今になって回ってきたような半年だった。 正直しんどかった。 月1の頻度でかかってくる母親からの電話で現状を話すたび、”第三者目線でことを語

            記憶は亡霊のように付き纏うから

            なんて偉そうなタイトルを掲げてみたけれど、亡霊を創り上げているのはたぶん私。 最近になって、やっとまたKindleに手をつけ始め、その便利さと色々を堪能し始めた。 けれど、“元持ち主”の片鱗を残すこの媒体は時に私を少しだけ切ない気持ちにさせる。  ・ 思いがけず手に入れることになったこのKindle。今年の春、少しだけ付き合っていた2個上の先輩から借りたまま返す機会に恵まれなかったこの小さな端末は、なんとなく行き場をなくし、今私の手元にある。 もともとのきっかけは、

            結局自分を苦しめてたのは自分だった、かもしれない

            生理前、PMS、PMDDのような症状に襲われ、外にいるのに何故か涙が出て止まらないことにはもう慣れてしまった。 ※当然、そんなことしているのは側から見て「ヤバいやつ」だから、そういうときはトイレに駆け込む。 なんでこんなに苦しいのか、生きづらいと感じてしまうのか、私は親でも友達でもない誰かに救いを求めて、本棚にしまったままになっていた『ナナメの夕暮れ』(若林正恭著)を手に取った。 結果、彼は私の心を救ってくれた。 大学1年のときに古本屋で手に取った『社会人大学人見知り学

            私の男女の友情の話(続編)

            9月下旬ごろ、私は「私の男女の友情の話」にて紹介した男女4人グループのひとり(男)とジムに通い始めた。 週2~3回のペースで朝、夕方、夜の空き時間を2人で見つけ、車じゃないと行けないような場所にあるジムに行くのだが、これがまあ楽しくて仕方がない。 「私ばかりこんなに得して大丈夫?」 と毎回彼に言ってしまうほど、私はジムそのものにも、ドライブ中に彼とする会話にも虜になってしまっている、そんな気がしている。 ちょうど1年前、関わり始めた頃の彼は、図体が大きいことから目立って

            認知症で亡くなった祖父を思い出した日

            今日、『百花』を観た。 この作品で私は「初ひとり映画」を果たした訳だが、ソロ活での映画としてなかなか良いチョイスだったように思う。 もし、この作品を誰かと観に行っていたら、観終えたあとに 「なんかよくわからんかったね」 と変に口走ってしまっていたような気がする。 たぶん、観る人によって(経験の違いから)感想が違ってくるタイプの映画だったから、観たあとに感情を共有するには人を選ぶだろうなと感じた。 だから、私自身何も心打たれなかったということではなくて、むしろ自身で考え

            夢と現実の狭間

            私はかれこれここ2~3年くらい、ほぼ毎日眠るたびに(※昼寝含む)夢を見ている。 怪物から追いかけられる夢、将来の結婚相手(?)と買い物に行く夢、何がしかと闘っている夢、バイトで大きな失敗をする夢、、、 覚えている限りでも見る夢は多種多様で、前日の行動と関連している事柄である場合もあればそうでない場合もしばしばある。 なぜここで夢の話?と思うだろうが、この、眠りから覚めたあとが問題で、その日1日の気分が夢の内容に左右されることに私はここ数年苦しめられている。 たとえば、

            マッチングアプリで自分をみつけた話

            ここ数ヶ月、マッチングアプリを使ってみて、私は自分自身に良い変化が割とあったと感じている。 具体的には、 ①自分の漠然とした趣味・好きなものが明確化した ②働く社会人から就活・進路の相談に乗ってもらえた ③純粋に、メッセージなどのやりとりにときめいた ④自身の恋愛観が涵養された などなど、である。 私的には、①の影響が結構大きくて、自分の趣味とか、自分をアピールするためのコンテンツの存在が、自分のアイデンティティを確立させてくれたような気がした。 邦ロックが好き(特に

            自分に正直になった夜

            ひとりの夜くらい、自分の気持ちに正直になってもいいよね。 ・ 夏ってもっとキラキラしてると思ってた。 なのに、最近の自分、特に夏休みに入ってからの自分は、なんだかイライラ、モヤモヤしていることが多い。 その症状が出るのは、だいたい、 ①Instagramをみたあと ②学校の友だちや高校のときの同級生とのふとした会話 ③実家で家族と過ごしているとき ④ボランティアグループでリーダーとして呼びかけをするとき たぶん、私は自分の現状に対して物足りなさを感じている。 大学

            私も”1人の人間”なんだ

            先日、父、母、姉と家族4人で旅行に出かけた。 姉が大学4年ということで、いわば 「最後の家族旅行」 として1泊2日いろいろなところを回ったが、 私は小さい頃のように、純粋に旅行を楽しめなかった。 というより、ベタな観光地(海とか水族館とか)を回るなかで、「家族の一員」 としての自分を演じることができなかった、とでも言おうか。 なんとなく、小さい頃〜高校までの 「家族の中の私」として、ではなく、大学生になってから形成された「1人の人間としての私」として行動していたような気