Y+L Projects

東京に拠点を構え、世界中のクリエイターが在籍するクリエイティブエージェンシー。 Working across platforms to deliver an unforgettable brand experience. https://ylprojects.com

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    最近の記事

    Y+Lからの招待状|ネットワーキングナイト?それとも、チルなパーティー?はたまた、トークイベント?詳しいことは後で決めるとして、みんなで集まろう!

    本日、Y+Lからみなさまへの招待状を意味するイベント、Y+L Invitesについてご案内します。Y+L Invitesはすべての方に開かれたイベントで半定期的に開催し、内容としては厳選されたサパークラブスタイルのソーシャルな集まりとなるようなネットワーキングナイトです。ゲストスピーカーをお招きし、ゲストの頭の中やインサイトをたっぷりとお話しいただきます。 Y+L Invitesを開催する理由 Y+L Projects開始からの重要なミッションの一つに、日本と世界のあらゆ

      • 現代における日本のマネジメント体制: バブル時代の産物?

        国はどのように労働力を管理しているのか、そしてその管理体制が未来に意味することとは 時は1990年。ウィルソン・フィリップスの『Hold On(ホールド・オン)』が世界のチャートを賑わせていた年、ドイツの東西再統一がついに実現した年、日本の経済が常に最高水準をキープしていた年、それが1990年である。当時の日本は何をしても経済的に失敗することが無い時代だった。島国日本の急成長は世界の舞台でも目覚ましい存在感で頭角を現し、必ずしも一致していると言うわけではないものの、現在の中

        • デザインを通して日本とオーストラリアの架け橋となりたい。JAUのソニーにインタビュー | Y+L Projects

          はじめに 今回は日本初のオーストラリアデザインのセレクトショップであるJAUの創設者、ソニー・マイさんに日本でビジネスを始めるということから、良いデザインやエシカルなビジネス哲学についてまで話を伺いました。 ソニー・マイ氏は何かをするにあたって、あたかも手慣れたことをこなすかのようにサラッと成し遂げてしまうようなタイプです。自分を鼓舞するパワーがあり情熱的でありながら、一方で私、ルーシーがこれまで出会った中でもトップクラスにリラックスした雰囲気も同時に纏っているような人で

          • ビデオグラファーとして、スタジオを設立。シンガポールを拠点に活動する、ニコラにインタビュー|Y+L Projects

            はじめにYLでは様々な分野のクリエイターとコラボレーションする中で、各々のプロジェクトでの魅力的なプロセスやプロフェッショナルな仕事への向き合い方など、インスピレーションを受ける機会が数多くあります。そんな素晴らしいクリエイターたちとの出会いもこの仕事の大きな魅力の一つです。 私 (ルーシー) とニコラが出会ったのは、2019年の冬。彼女がタトラー・マガジンシンガポール社 のメディアツアーで、シンガポールから日本を訪れていたときのこと。当時彼女が撮影していたのは、普通に考え

            日本のスタートアップ事情:世界での立ち位置と最大のチャレンジ、そして秘密兵器とは

            投資を牽引しているのは誰なのか。「伝統主義」対「技術革新」の構図と、リスク回避型の日本におけるリスキーなビジネスとは。 根本的にスタートアップとは、まだ未活用で未開発のマーケットを革新したり創り上げるか、または停滞している業界に風穴を開けるサービスを提供することを目的として生まれている。 日本でもそれは同じである。スタートアップ業界では、日本以外の経済大国であるアメリカ、イギリス、ドイツ、フランスなどと共に脚光を浴びることも自然なことだ。 しかし、未だ伝統主義が根強く、

            2022年の印刷雑誌の運営とは。雑誌記事のストーリーを語る上で日本が素晴らしい場所である理由とは | STORIED Magazine

            京都のインディーズ印刷雑誌『STORIED』の編集者兼共同設立者であるレイチェル・デイビス氏に、2022年も印刷物を存続させるための秘訣についてお話を伺いました。 デジタルネイティブが運営し、主にデジタル領域で仕事をするエージェンシーにとって、デジタルメディアが一般的になる前の時代を勝手に語ることは、ほとんど皮肉なことのように思われます。 私たちはインターネットが大好きで、それなしでは生活することができません。オンラインメディアは無形で、無限で、流動的で、そこに存在しなく

            Osaka Labs(ロンドンのアクティベーションスタジオ)にフィットフルエンサーの台頭について|Y+L Projects

            フィットフルエンサーとは?ゴープコアとは?これらが現代メディアのトピックとなったワケとは? はじめに 2022年における『スポーツウェア』が指すスタイルは、重い腰を上げてジムに行く際に洗濯物の山から引っ張り出していた着古したTシャツの様な、かつてのものでないことは明らかだ。アウトドアウェアという括りも、カトマンズのフリースにカーゴパンツを合わせたファッションとは程遠いものだけを指すわけではない。アスレジャー、ノームコアに続き、実用的でありながらファッション性を高めたゴープ

            「デジタルプロダクション」とは?サービス内容と企業がデジタルプロダクションを必要とするワケ|Y+L Projects

            インタビューのお相手は東京を拠点に活動するデジタルプロダクション、Garden EightでWebディレクターを努める酒井菜津子さん。数々の賞を受賞しているプロダクションスタジオの日々の業務やクリエイティビティへのアプローチ、そして今日本の企業がオンライン上で国際的な存在感を示すことの重要性についての考えを探ってみました。 はじめに 小さな独立系エージェンシーで働くことの醍醐味として、何にも縛られない自分だけの国を築けることに加えて、似たような境遇の組織やチームと仲間意識

            Y+L Projectsはインターンを募集しています *paid*。

            私たちは、2019年に設立された東京を拠点とするバイリンガル(日本語/英語)のブティック・クリエイティブ・エージェンシーです。 YLのことを知りたい方はこちら「about」ページをご覧ください。 どんな仕事をしているか知りたい方は、「projects」ページをご覧ください。 週に1−3日(もしくは半日でも可能)、ブランディングやコミュニケーション、オフィスや現場での制作作業をサポートしてくれるインターン(クリエイティブアシスタント)の方を募集しています。 性別、経験、年

            メディアアートとは?僕たちのクリエイティビティとの関係性の変化 | Team Y+L Projects

            今回は、シニアクリエイティブデベロッパーでありメディアアーティストのFlozに、日本の伝統的な建物のプロジェクションマッピングについて、デジタルクリエイターにとってNFTとは、そしてメディアアートはどのようにブランド体験に転換することができるかについてを聞きました。 フローリアン・ザンブラン(通称、Floz)はフランス人で、メディアアーティスト・クリエイティブデベロッパー・クリエイティブテクノロジスト・デザイナーと、様々な肩書を持ち、そして Y+L Projects のコラ

            音のブランディング 「ソニック・ブランディング」 についてプロミュージシャンに聞いた | Team Y+L Projects

            今回は、ミュージシャンのマーティに音のブランディング、「ソニック・ブランディング」についてインタビューをしました。マーティは、YLメンバーの一員で、生まれはオーストラリア、現在東京を拠点に活動しているプロのミュージシャンです。 この話の発端は、金曜の夜にオフィスで軽く飲んだことから始まりました。クリエイターが夜な夜な集まり、音楽やブランディングについて話をしている最中、アメリカのポルノサイトで流れる音 ( PornHub - TikTokいたずら) についてが話のきっかけで

            CSS Design Awards 「Website Of The Day」 の受賞について振り返る | Y+L Projects

            この度、Y+L Projects のサイトが、革新的なWebサイトを対象とする国際的なWebデザイン・開発アワード「CSS Design Awards」にて 「Website of the day」を受賞。また、一般投票を含む判定では「Best UI Design」「Best UX Design」「Best Innovation」のトリプル受賞されたことをお知らせします。 最終的な総合スコア UI design 8.17 UX design 8.01 Innovat

            全く違うスタイルのビデオグラファー2人に聞く、フリーランスクリエイターの働き方。映像業界のトレンドの中で見つける自分のオリジナリティとは|Team Y+L Projects

            2020年のインターネット広告媒体費は、1兆7567億円。中でもビデオ(動画)広告は、前年比121.3%の3,862億円と伸長。全体の2割を超えた。内訳は、インストリーム広告46.6%、アウトストリーム広告53.4%の構成比(今回初推定)。2021年には全体で前年比110.4%の4263億円になると予測されている。(電通調べ) 広告動画はより短くキャッチーに、テキストや音声など言語に頼らない映像を使ったインスタントなコミュニケーションは、色んなデバイスやサイズに合わせてこれ

            ファウンダーは、日本人とオーストラリア人。20代で起業したクリエイティブエージェンシーY+L Projectsがインターナショナルなチームで挑むこと

            2019年に石川県金沢市出身の玉田曜一郎と、オーストラリア出身のLucy Daymanが立ち上げたクリエイティブエージェンシーY+L Projectsは、プロジェクトごとにコアメンバー+毎回違うフリーランスのプロフェッショナルパートナーとチームを組む。 広告制作・運用、webサイトや映像制作などを行い、企業が持っている課題をクリエイティブの力で解決する、というのはクリエイティブエージェンシーではよくある話ではあるが、広告業界出身の玉田とジャーナリズム出身のルーシーとの2人は