竹内 康夫

1972年4月14日生,O型,INFP型。旅行,ジョギング,建築,写真,FileMaker,自転車,照明,ベランダガーデニング,ULグッズ,無印,ユニクロ,ポール・ウェラー,ウディ・アレン,あらいぐまラスカル,東京03,名探偵コナン

竹内 康夫

1972年4月14日生,O型,INFP型。旅行,ジョギング,建築,写真,FileMaker,自転車,照明,ベランダガーデニング,ULグッズ,無印,ユニクロ,ポール・ウェラー,ウディ・アレン,あらいぐまラスカル,東京03,名探偵コナン

    最近の記事

    ウクライナ情勢雑感その4

    前回の投稿から少し時間が立って、戦況で大きく変わったということがあるとすれば、ロシア軍が予想外に苦戦という情報が増えてきたということ。 これはあまり予想していなかった事態で、もちろんいいほうに事態が転がっているということなのでうれしい予想外ではある。が、どうしてこのような状況が生じたかということに考えてみると、 西側(特に英米)の諜報力が想定以上 西側(特に英米)のウクライナ支援が想定以上 ロシア軍の見通しの甘さ、準備不足 など。その中でも特に1番目の諜報力について

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      • ウクライナ情勢雑感その3

        〜プーチン政権内部崩壊の加速を最優先目標にする サッカーをやっていて相手がハンドも気にすることなく、ボールを敵陣のワタシたちのところに放り投げてきたとき、もうそのサッカーはゲームとして機能していないことになる。 いまのウクライナ情勢はそんな状態だ。 相手がゲームのルールを無視し続けている場合、こちらはルールを守り抜くべきか否か。先方は「もうそのゲームはしない」ということを示しているのだから、ルールを守っていても意味はない。あとはゲーム理論のしっぺ返し戦略で、やられた分だ

        • ウクライナ情勢雑感その2

          前回、雑感を書いてから状況は悪くなる一方だ。 でもそれは当時からわかっていたことで、予想通りにことは進んでいる。 ゼレンスキー大統領のTwitterから流れてくる動画は全世界で見るべきだと思うけれど、いまこの瞬間も現在進行系で、プーチン大統領から、戦車や砲撃をしかけられ、自分たちの街、国ががれきの山になっていて、多くの民間人の殺戮が起きている。 https://twitter.com/ZelenskyyUa/status/1500472014452273157 これはフ

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          • ウクライナ情勢雑感

            知り合いで、祖国がロシアの人たちは、アイコンやプロフィール画像をウクライナ国旗に変えたりして、みんなウクライナ侵攻を非難してる。きっと僕ら以上に自分ごととして今回の事件を捉えているんだろうと思う。 ロシア国内で戦争反対が大きく盛り上がらないというのを目にするけど、それだけ当局に目をつけられるのがこわいからだと思いたい。いやきっとそうだろう。 ニュースでは逐一、どこの都市に侵攻してるなどとの情報があがってきている。いくらウクライナがみんなが思っているより大国だと言うことだっ

            • ウェブページのタイトル&アドレスを一度にコピーする

              はじめに メールとかで、知り合いに参考のウェブページのアドレスを送ってあげたいことがよくあって、ウェブページのタイトルとアドレスが一度にコピーできると便利だったりします。 その実現方法についてパソコンで2つ、Androidで1つお伝えします。(あとからiPhone追加するかもしれません) パソコンでの実現はブラウザを開いた状態でそこからクリック一発でクリップボードにコピーされている状態。これを実現するためにはGoogle Chromeの拡張機能をインストールして利用する

              • 天動説と地動説は「どちらが正しくてどちらが正しくない」、というわけではない

                17世紀、ガリレオ=ガリレイが、それまで天動説が主流の考えだったなかで、「それでも地球は動いている」と自分の唱えている地動説が正しいという信念を通したという逸話は、学校の歴史の授業とかで多くの人が聞いたことあると思います。そしてそれがそれ以降の近代科学の発展への象徴的な出来事で、ガリレオは近代科学の父と呼ばれるようになった、というのもなんとなくわかりますよね。 で、そんなわけだから、これまでぼくたちも天動説が間違ってて、地動説が正しいと思っていませんか?。。。ですよね、ぼく

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                • 欧風カレーとハーブ料理 -BRIBON-

                  Mediumというブログサービスでたまーに書いている英語&写真日記(Neutral Introspection)6周年記念の投稿のときにちょっと付け足しで書こうと思ってたレストランのご紹介。この投稿のカバー写真も、そのレストランのものです。場所は目白、ブリボンという欧風カレーのレストランです。 グルメではないので、おすすめレストランとかはほとんどないのですが、ここは例外。 ランチタイムにはじめて入ったときに、前菜のもやしのサラダのおいしさにびっくりして、そのあとの食事もす

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                  • おもしろい文章は自然とわかる

                    3ヶ月ぐらい前だったか、ふと目に止まって、お試し購入してたマガジンがありました。でも購読したものの、ほとんど読めていなかったので、解約するために最近の記事を読んでいたところ、やはり内容が面白くて、解約するのをやめて継続することにしたんです。 そしたらその最近の記事で、以前ダイヤモンド・オンラインの記事の中で圧倒的なPVを獲得していた連載を書いていた人のマガジンだったことを知りました。 いろいろあっていまではその連載は終了したようですが、この人の記事を最初に読んだときに僕が

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                    • あなたのストレス解消法は?

                      いま野暮用が終わってカフェでちょっと一息。 昨日僕がたまに参加しているサークルで「あなたのストレス解消法は?」という質問を聞かれることがありました。その時、最近はなんにもやってないなぁ、何が自分にとってストレス解消法なんだろうなぁ、とぼんやり考えたのです。 本当だったら、もしある程度の時間とスペースの余裕があれば、ギターの弾き語りがもっとうまくできるようになりたい。そしたらストレス解消にもバッチリだろうなぁ。でもいまの僕の状況だと毎日練習したり収録したりするスペースもとれ

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                      • 大嫌いだったシューマンの音楽を聴くようになった

                        最近、知り合いからチケットを譲ってもらって、久しぶりにオーケストラの生演奏を楽しむ機会がありました。 演奏されたのがシューマンとショスタコーヴィチで、どちらももちろん素晴らしかったのですけど、シューマンの音楽の美しさが頭から離れず、最近はシューマンの音楽ばかりをサブスクであさって聴いています。 シューマンといえば、ぼくのなかではこれまでこれぞ「ザ・敷居の高いクラシック音楽」、クラシック音楽をとっつきにくくしている作曲家の代表のようなイメージがありました。 なんというか、

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                        • 思考と感情の総量はたいして個人差がない

                          前回の記事で、高橋巌さんの本に夢中、みたいなのを書いたのですが、そんな事例を少し。たとえば、『神秘学講義』(角川選書)「思考と感情、感覚と直感」の章で、こんな解説があります。 。。。ところが更にユングは、意識の生活において、日常の覚醒時の生活において思考の発達している人は、無意識の生活において感情が発達している、意識の生活において感覚の発達している人は、無意識の生活において直観が発達しているとも、言っています。そして、日常生活において、思考型の人があまりに思考中心に生活を行

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                          • 思想家、高橋巌さんの存在

                            シュタイナーにハマったきっかけその5 シュタイナー関連の入門書で次に読書メモを書こうと思っていたのが「シュタイナー哲学入門」という本。ですがその前に、この著書を書いた高橋巌さんの存在がいかに今回のシュタイナーにハマったきっかけに大きな影響を与えているのか、についてざっと書いてみたいと思います。 図書館だったり、Kindleだったり、シュタイナーの関連書籍を片っ端からからかき集めて目を通して行く作業の中で、だんだんとシュタイナーの考えていることが、手に取るようにわかったり、

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                            • 読書メモ『シュタイナー入門』

                              2000) よく知られていない人には、オカルトや精神世界を語る胡散臭い、巨匠と崇め奉られるきらいがあるルドルフ・シュタイナー。そのように両極端な評価を受けやすい彼について、19世紀から20世紀、産業革命以降の科学技術が偏重されていた時代、ヨーロッパに生きた生身の人間像を浮かび上がらせる入門書。 目次 第1章 教育思想の源泉―他者への目覚め 第2章 認識の探究者―カント、フィヒテ、ゲーテをめぐって 第3章 それは「オカルト」なのか?―西洋と東洋の霊性史 第4章 神智学運動へ

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                              • 講演に次ぐ講演の人生

                                シュタイナーにハマったきっかけその4 シュタイナーの思想にふれる際に、現代の私たちに残されてるものは彼が生涯のうちに著した著書と、ヨーロッパ各地で行った膨大な数の講演の講義録です。 出典)『シュタイナー入門』小杉英了著 ちくま新書 上記はその各地の講演数をまとめたものですが、ドルナハの1,687回、ベルリンの952回を筆頭に、多いときで年間300回にもおよぶ数の講演を行なっていたそうです。 この数を見ただけでももはや人間技じゃないとおもうのですが、これらの講演会はその

                                • 教育分野における功績

                                  シュタイナーにハマったきっかけその3 ルドルフ・シュタイナーが何者かというのは知らなくても、「シュタイナー教育」という言葉は聞いたことがある人が多いんじゃないでしょうか?実際、ぼくもつい1年ほど前まではそんな感じでしたし、いい教育をしてるぽいなぁ、モンテッソーリと何が違うんだろうなぁ。ぐらいの熱量でした。 その後に、彼の考え方に触れてハマっていくわけですが、普通、考え方が新しいとか新鮮だ、とかというと、例えば最近だったら「サピエンス全史」のユヴァル・ノア・ハラリや、「21

                                  • 思考と感情のバランス

                                    シュタイナーにハマったきっかけその2 善と悪、グローバルとローカル、科学とスピリチュアルetc... 世の中のあらゆる事物はこのようにあれかこれか、という二元論で解決できるものではない、、と思います。 最近、シュタイナーの著作の膨大な翻訳を手掛けてこられた高橋さんの講義に参加しています。その講義でよく感じるのは、一読するととても難解な講義資料も、解説を聴きながら読み進むと、「ふだん感じるこんな感覚についてのことを言ってるのかな?!」ということがなんとなくわかる感じがする

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