小泉泰英の毎日のつぶやき

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記事

チェックインという文化が働き方をよくする

発酵食を次世代に届けるアグクル代表の小泉泰英です。

チェックインをご存じでしょうか?

私が初めてチェックインを聞いたときは、受付か何かかと思っていた。

しかし私の想像とは全然異なっていた。

私が初めてチェックインを経験したのはMAKERS UNIVERSITYという若き起業家の卵が集う学校でのことだった。

チェックインでは、みんなで集まって、今日一日に入っていけるように、意気込みを語った

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次の世の中の価値観をつくる大学生へ。

僕がパソコンに向かって文字を紡いでいるのはある一人の男に心が動かされたからである。

そんな男が紡いだ最高の言葉は以下のリンクより読んでほしい。

起業家、経営者として事業への時間を最優先にした結果、言葉に想いを乗せるという時間を忘れていた。

でもその大切さをもう一度蘇らせてくれたのは、そんな熱い男の4000字にわたる文章だ。

この文章はそんな熱い男のメッセージに影響された私の想いの結晶であ

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周りばかりを気にしている僕が「発酵」に魅了されるまで(高校生から22歳の今)

僕は気にしいなんです。

僕は気にしいなんです。
すぐに周りの意見や、世の中のことが気になってしまうのです。

でも時々どんな世間よりもどうしても譲れないものが自分の前に現れます。そんなときだけ、僕は世間の常識から外れるんです。

最近だったら、一番大きいのはこの「起業」という挑戦ですよね。

実はまったく挑戦的な性格じゃなくて、常に守りの人間です。

もともと僕は極端に挑戦的な性格ではなく、どち

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不安はあるけれど、それでも前に進み続ける楽しみ。

アグクルという会社を創業して、1年と3ヶ月になる。

創業前や創業したばかりの頃に僕が心に決めたことがある。

それは「事業が軌道にのるまでには3年はかかる。石の上にも三年というじゃないか。やめずにやり続けよう」ってね。

そんな風に決めたのはいいものの、辛いこともたくさんある。

僕らの子どもである第1プロダクトの「おりぜ」ももうすぐで1歳になる。

売れ行きはどうですか?って聞かれた

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同じ時間を過ごす大切な「家族」へ

よし、次は「家族」へ想いの丈を語ろうと思います。
(仲間を超えた存在を「家族」と呼んでいます。)

はじめに

今日、あなたに久しぶりに会うことができるのを私は大変楽しみにしています。

あなたと血の繋がりはないけれど、僕にとっては、「家族」です。
ともに飯を食い、ともに寝て、ともに時間を過ごしてきた仲間です。

今日という時間も人生において大切な時間になるだろうと思います。

決してお金では変え

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仲間が家族だなと思えてきた今日。

こんにちは、小泉です。
今日は久しぶりに仲間と飲む日なのです。

これが私にとっては実に幸せなことで、今からワクワクしています。

そんな仲間のことを最近、仲間だと思えなくなっています。

仲間を大事にすることを大切にしてきた私にとって大きな意識変化です。

そう、もはや仲間ではなく、家族なのです。

以下、家族レベルまで到達した仲間を「家族」と呼びます。

仲間のことが最高に自分ごと化されると「

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資金調達という違和感。

今日は思いの丈を語ることにするよ。

まとまっていて読みやすい文章もいいが、若者が若者らしくまとまらない思いを語る日があってもいいじゃないかい。

この2年半ぐらいの間、(スタートアップを含む)ベンチャー企業に関わったり、自らが創業をしたりしてきた。

私の創業した株式会社アグクルは現在、VCや投資家からの資金調達はしておらず、銀行からの融資を中心に経営を営んでいる。

資金調達への違和感

さて

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生きる

2019年4月1日を迎え、新元号が「令和」と決まりました。
そんな新年度と記念すべき日に僕が書きたいことは、「生きる」ということについてです。

テーマが大きすぎるとゆえ、構えてしまうかもしれません。
安心してください。

僕が今日話すのは、いつもあなたに伝えていることを自分自身にもあなたにももう一度考えてほしいという想いで書いています。

むしろ「またこの話か!」と思うかもしれませんが、最後まで

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あるお豆腐屋さんの話。

実際に実家の近くにはお豆腐屋さんがあった。
それを知っていたのも、お豆腐屋さんの孫と同級生だっから。

正直その当時の印象は、
「お豆腐屋なんて、古くね?欲しいものはスーパーでなんでも
揃うのになんでお豆腐屋さんなんてやってるんだろ。」だった。

でも今思うと、お豆腐屋さんを今でも続けるてるのにはいろんな背景があるはずだ。
もしかしたらスーパーに押されて存続がすでに厳しいかもしれない。
もしかした

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時間に追われてはいけない。

暇人って言葉があるけど、
この世の中で暇人な人なんてほとんどいない。

本当に本当に暇人なのは大学生くらいかもしれない。
といっても社会全体から見たら暇人に見えるけれど、
彼ら彼女らにも何かしらやっていることがある。

本当に「なにもしない。」というのは実は難しい。
つい何かしらの予定が入ってしまったり、予定を入れてしまう。
予定がどんどん入っていくと、時間に追われていく。

そんにときにとってお

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