LinkedInとWantedlyはマジで使うべき

LinkedInWantedlyはマジで使うべき。プロフィール欄が断然面白い。いずれも受賞歴や作品を登録出来るんだけど、ここにプライベートなものも入れてしまえるので、人となりがよく分かる。特にWantedlyは明確に「部活・サークル・ボランティア」という項目があってそれが顕著。僕の場合は大学のサークル時代のことも登録してます。今に繋がっている部分もやはり大きいので。あと他己紹介もできるので何となくmixiを彷彿とさせる感もあり(この機能は恥ずかしくてまだ使ってないけどw)。

思うに、就職も転職も個人や組織の労力を浪費するんですよね。入りもしない企業、採りもしない人材をどちらも山ほどやり取りしなきゃいけない訳で。でも個人はどこかに入れなきゃ食べていけないし、企業にしたって誰か入ってくれなきゃ立ちいかなくなるし、社会としてみればそこが適材適所でマッチしてくれないとダメージを受けることになる。となってくると、個人がどこかで必ず採用される、企業も誰かは必ず採用できるということは前提にして、大きなプラットフォームの中で緩やかにマッチングし合えば良いんじゃないかなと。オフラインの場だとお互いが足で稼いでマッチングし合うしかないんだけど、オンラインの場でならもっと少ない労力でそれが可能になる。その仕組みは多くの人が使えば使うほど効果的になる筈なのですよね。いずれはそこにAIが加わってさらに効率良く繋いでくれるようになるかもなのだけれど。そうすることで、みんなもっと安心して暮らせるようになるんじゃないのかな。もっとカジュアルにリラックスして捉えれば良いんだよ、働くってことは端を楽にするってことなんだから。

という訳で、LinkedInWantedlyはマジで使うべき。参考に僕のプロフィールを貼っておくので是非ご参照を!

LinkedInのプロフィール(何故かコード埋め込めず汗)


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主体性を醸す人/神戸ニシタニ企画 代表・IT Accompanist/β LAB Co-founder/コード・フォー企業組合 発起人代表/Code for Kobe 代表/Code for Japan ローカリスト/総務省公認 勝手地域メンター/元生協職員/育休経験者
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