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ナポリタン。君は擬態系おむすびの新定番なのか

【216むすび】ねこにごはん (高田馬場) ナポリタン

これらを総称して、擬態系おむすびと呼ぶことにしよう。おむすびを毎日リポートして7ヶ月余り。
これまで知られてきたおむすびとは、明らかに別種のおむすびたちが増殖している事実に気づいてしまった。それらの特徴は、本来別の料理のはずなのに、なぜかおむすびになってしまったということ。
例えば、

●十勝豚丼のおむすび
JR帯広駅で売られている豚丼おむすび。甘辛いタレがたっぷり染み込んでいてうまい。


●チーズタッカルビ
たっぷりタレとたっぷりチーズの焼きおむすび。
けっして食べやすくはないけれど、劇的にうまい。


他にも、スパイスカレーおむすびや天丼おむすびなどにも出会っている。もしかしたら、これから流行るのかもしれない!近いうちに、擬態系おむすびの情報をまとめようかな。

※もし、このような変わり種のおむすびを知っている方がいたら、ぜひ教えてください!


とはいえ、これまで出会ってきたの擬態系おむすびは、元の料理がごはん系。つまり、お米との相性はいいところからスタートしていて、安心感がある。

だけど、このおむすびはちょっと違う。


高田馬場の戸山口改札のすぐ近くにある「にいがた あかね屋 ねこにごはん」

新潟県産コシヒカリを使った大きな手づくりおむすびのお店。


ねこにごはんのキャラクターかな。
店頭でお出迎え。



棚を見ているとちょうど中段あたりに、あきらかに目立っているピンクがかったオレンジ色のおむすびがある。

期間限定ナポリタン。これは気になるぞ!


外で見ると、さらに鮮やかなピンクオレンジ色!
降り積もった雪のようなたっぷり粉チーズも。

さっそく食べてみたい!

擬態系おむすびの共通ポイントなのだろうか。
手で持って食べるにはあまり向いていない(笑)

でも、味は別格!

甘辛いケチャップのソースがごはんにたっぷり絡み、粉チーズの風味が混ざり合う。目を閉じると、懐かしのナポリタンが現れてくる。

チキンライスではなく、ケチャップごはんでもなく、ナポリタンと名付けられた、このおむすび。
今後、擬態系おむすびの新定番になっていくのか、楽しみ!

ご馳走たまでした!


やはり手で食べるのにあまり向いていない(笑)
けれど絶品、スパイスカレーおむすび。



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