Task

シンガポール発の歯科製品ブランド「Zenyum」の日本法人「株式会社Zenyum Ja…

Task

シンガポール発の歯科製品ブランド「Zenyum」の日本法人「株式会社Zenyum Japan」の代表取締役社長兼CEOです。「Make Japan Smile More」というビジョンのもと、チーム全員で日本の皆さんの笑顔を輝かせるために毎日邁進しています!

マガジン

  • プロフェッショナルインタビュー

    コンサルタントとして約10年間、経営企画として約2年間、経営者として約3年間、経験を積んでいく中で、幸運なことに素晴らしい起業家や経営者、プロフェッショナルの方々とつながりを持たせていただけるようになりました。そのような方々へのインタビューおよび記事化を実施することで、読み手の方々にも刺激や学びを提供できるのではないか、と考えています。お読みいただけると嬉しいです。

  • マウスピース矯正医インタビュー

    プロフェッショナルな矯正医の方々の想い、ストーリー、こだわりなどを掘り下げたインタビューです。マウスピース矯正を検討する際、ぜひ読んでいただければと思います。

  • 読書録

  • 「外資系企業の日本法人社長」というキャリア

  • マウスピース矯正ブランド「ゼニュム」について

    すべての人に自信を持った笑顔を手に入れてもらうためのマウスピース矯正ブランド、ゼニュムに関する記事です。マウスピース矯正について知りたい人はぜひ読んでみてください!

最近の記事

  • 固定された記事

Taskのプロフィール【コンサルティング9年⇒スタートアップ2年⇒外資系企業の日本法人社長】

こんにちは!! 今までいろいろと書いてきましたが、プロフィールをまとめて書いていなかったので、こちらでまとめて書いていければと思います。 名前伊藤祐(いとうたすく)。少し珍しい名前で気に入っています。海外の方にも覚えてもらいやすい名前です。英語で「Task = 仕事」という意味ですね。 年齢2023年3月現在、満34歳です。1988年9月生まれです。最後の昭和世代。 趣味卓球、読書、おいしいものを食べること。もともと中高時代に卓球をやっていて、中学時代は千葉市大会で3

    • 自分の薄っぺらさの原因と知的怠惰

      「市外局番」という概念がある。そう、電話番号の最初についている番号だ。東京23区なら03、千葉県千葉市なら043。 これはみんな知っている「常識」らしい。その常識を、ぼくは知らなかった。 もちろん、「市外局番」という言葉には聞き覚えがあった。しかし、それがいったい何なのか意識することなく、35年を過ごしていた。会社のメンバーには「常識ですよ!?」と驚かれ、奥さんにも「え、本当に知らなかったの?」と引かれた。 昔から自分にはそういうところがある。普通の人なら知っていること

      • 無限のTodoリストに押しつぶされないために。

        経営者になってから、仕事の種類が徐々に変わってきた。 目の前のTodoに加え、どのように会社のかじ取りをすべきか、どんな方向に走っていくべきか、なかなか簡単に答えが出せない仕事が増えてきた。そのような仕事が重荷となり、目の前のサクサクやるべき仕事が溜まっていき、処理しきれなくてしんどい想いをすることも増えた。 そんな中、ふと読んだのがこの本。 なんとなく、今までのTodo管理と違いそうな雰囲気を感じ、手にとってみた。結論、今の自分には非常に合っているやり方だということが

        • 一生ついていきたくなる人の特徴

          は、「心底わかってくれようとすること」だと思う。 定期的に「この人ほんと大好き!!!もうずっとついていきます!!!」という方々にお会いしてきた。これはめちゃくちゃラッキーなことだなぁといつも思う。 ゴリゴリのハードワーカーで超敏腕なコンサルタント、穏やかでどんな状況でも鮮やかに物事を前に進める事業家、溢れるパッションと笑顔でどんな苦しい状況でも「できる!!」とチームを鼓舞する起業家など、キャラクターはいろいろだ。みんなとてつもなく優秀な方ではあったが、改めて考えると「優秀

        • 固定された記事

        Taskのプロフィール【コンサルティング9年⇒スタートアップ2年⇒外資系企業の日本法人社長】

        マガジン

        • プロフェッショナルインタビュー
          0本
        • マウスピース矯正医インタビュー
          0本
        • 読書録
          23本
        • 「外資系企業の日本法人社長」というキャリア
          14本
        • マウスピース矯正ブランド「ゼニュム」について
          6本
        • 戦略参謀の仕事 - 「経営企画職」を深堀する
          7本

        記事

          「今ここに集中しろ」って、言うのは簡単だけど

          実際にはめちゃくちゃ難しくない? 幸福論、タイムマネジメント、集中力などなど、いろいろなビジネス書を読んでいるとほぼ100%書いてあるアドバイスが「今この瞬間(もしくは今ここ)に集中しろ」ってやつだ。 実際、これはめちゃくちゃ大事だと思う。今この瞬間に集中しているとき、将来への不安や変な妄想もなくなるし、どんどん頭も手も動いてあっという間にアウトプットができる。「目の前のことに集中している」という感覚自体が気持ちよく、生きててよかったな~的な気持ちにもなる。 でも、これ

          「今ここに集中しろ」って、言うのは簡単だけど

          やりがい、報酬、負荷などすべての要素が完璧な仕事の見つけ方

          は、存在しない。 日々自分の才能をいかんなく発揮できて、自分の成長を毎日実感できて、たくさんの人から感謝をされて、自分のせいじゃないのに頭を下げることもなく、周りの人から「すごいじゃん!」と言われて、毎月使い切れないほどのお金ももらえて、プレッシャーはあるが逆に健康に良いぐらいのほどほどレベルで、働く時間も日数も自由で、今後もその仕事は30-50年ぐらいは続けていけそうな仕事。 「そのような仕事の見つけ方、ありますよ!」という本やセミナーはたくさんある。また、「自分は上記

          やりがい、報酬、負荷などすべての要素が完璧な仕事の見つけ方

          「勉強、努力、スキルアップ」よりはるかに重要な、ほとんどの人がやっていないこと

          それは、「1つに決めること」だ。 1つに決めないから、浮気したくなる。集中できなくなる。自分を正当化したくなる。目の前のことから逃げたくなる。そして、どれも中途半端になる。 中高時代は1つ、大学時代は皆無、そしてそれからぼく個人でいうと、中高時代は非常に明確だった。特に中学時代は、「卓球でプロになること」という目標を定め、努力していた。残念ながら結局インターハイにもいけない程度の実力だったが、毎日は本当に充実していた。高2で県大会予選序盤で敗れたときに、「自分はプロにはな

          「勉強、努力、スキルアップ」よりはるかに重要な、ほとんどの人がやっていないこと

          情報過多すぎる時代にこそ読まれる文章の特徴

          って何だろう…と考えることがある。 ぼく自身の仕事は経営者であり、ライターでも著者でもない。とはいえ、機会を頂いてWeb媒体で文章を書いたり、本を出させていただくこともある。それに、今ここで書いているように「文章を書くこと」は日常の中にあり、なるべくその力は磨いていきたいと思っている。 ぼくは絵を描くことも、新たなサービスをプログラミングを使って組み上げることも、家を設計&建築することもできない。とはいえ、現代資本主義社会で生きていくためには、「何らかのアウトプット」をす

          情報過多すぎる時代にこそ読まれる文章の特徴

          30代からはメンタルマネジメント必須だと思う

          徐々に生物としてのピークを過ぎてきたことで、体力や集中力も落ちてくる。さらに、仕事において立場や責任が大きくなり、答えのない問いに向き合うことが多くなる。さらにさらに、結婚や子育てなどの新しい体験も始まる。 仕事の裁量が広がり与えるインパクトが大きくなること、多くの人との関係を構築したりチームとして一体感を出すこと、子育てや結婚など大事な人との関係をさらに深めることなど、それぞれ非常にエキサイティングなことではある。一方で、ぼくたちの体力や集中力は無限にあるわけではなく、知

          30代からはメンタルマネジメント必須だと思う

          経営とはユニットエコノミクスの最適化である

          と、ぼくは思ってます。 めちゃくちゃBSが厚い会社の場合はまた別な気もするけれど、歴史が浅かったりあまり資産を持つ必要がない企業の場合は、すべての課題は「ユニットエコノミクス」に紐づくのではないかと思ってる。 ユニットエコノミクスをググると、「主にSaaS型のビジネスで用いられる」という解説が多いけど、SaaSビジネスでなくても適用すべき概念。かみ砕いた説明としては、「1つサービスや商品を売ったときの、売上やコストや利益の構造」のこと。これが集合したものがその事業のPLに

          経営とはユニットエコノミクスの最適化である

          「Todoリスト作成」では何も変わらなかった人におすすめしたいこと。

          明確な目標を持ち、それを定量化し、Todoリストに落とし、毎日毎日コツコツやっていく。これは確かに何かしら達成したいものがあるときに有効な手段だ。 ぼく自身、この方法には幾度も助けられてきた。特に勉強関係だとこの手法が非常に相性が良い。大学受験もそうだし、英語学習や海外大学院用の勉強などにもこのシンプルな方法を適用していた。 一方、この「目標を立ててコツコツ頑張るやり方」について、みんながみんなできるわけでもないのもわかる。それに、ぼく自身もこのやり方には限界を感じること

          「Todoリスト作成」では何も変わらなかった人におすすめしたいこと。

          「自分には何の強みもない」という不安を解消するmy Brandの作り方

          株式会社刀の代表取締役、森岡さんの著書の一つに、キャリアをテーマにした「苦しかったときの話をしようか」がある。 もともとは娘さんに向けて書かれた私的な文章だったとのことで、良い意味で非常にフランクで読みやすい。中でも「my Brand」の設計方法は、「自分には何の強みもない、何もできない」と感じてしまっている場合、すぐに実施してみることをおすすめする。 my Brandを作ってみる自分自身、コンサルタントから経営企画、経営者とキャリアを積んできたものの、いつでも心の底では

          「自分には何の強みもない」という不安を解消するmy Brandの作り方

          ぼくに残された時間はあと2,500週。

          この本、「限りある時間の使い方」の原題は、「FOUR THOUSAND WEEKS - Time Management for Mortals」である。直訳すると「4,000週間 - 死すべき者の時間管理」みたいな。 4,000週間 / 48週(=1年) = 83年。もう少し長く生きる可能性ももちろんあるけれど、83歳で死んでも誰も不思議には思わない。 ぼくは現在34歳で、来月には35歳。だいたい残された時間は50年、2,500週となる。「それしかないのか…もっともっと頑

          ぼくに残された時間はあと2,500週。

          本当に論理的な人の話はめちゃくちゃエキサイティングである

          伝えたいこと本当に論理的な人の話はめちゃくちゃエキサイティング ひとつひとつの論理の鎖は当たり前でも、それを繋げまくっていくと「!?」となる結論が導かれる 論理力はどんな事象にも適用できるので、鍛え続けるに越したことはない なぜそう思ったか少し前のこと。とある超有名なビジネスパーソンの方から直接お話を伺い、いろいろと質問できる機会を頂いた。その方の話はめちゃくちゃ面白く刺激的だったが、かつびっくりするほど論理的だった。 概要から詳細へ なぜそれが重要なのか? それ

          本当に論理的な人の話はめちゃくちゃエキサイティングである

          先行きがわからないからこそ「生き方」を考える。

          大学生のとき、自分は何をしたいのか、何のために生きるのかわからず、日々を無為に過ごしていました。大学を卒業してからは、とにかく毎日生きるのに必死で、そのようなことを考える時間があまりありませんでした。 仕事がちゃんとできるようになりたい 世の中を生き延びる力をつけたい できれば家族が欲しい そんなことを考えつつ、毎日苦しみながらも仕事を頑張っていました。 そんなこんなで10年以上社会人をやってきて、ふと気づくと、ありがたいことにある程度上記の願いをかなえることができ

          先行きがわからないからこそ「生き方」を考える。

          「2時間スケジューリング」を実際にやってみた結果...

          こんにちは。マウスピース矯正サービス企業Zenyum Japan社長の伊藤です。 先日、株式会社ドリームインキュベータ代表取締役社長の三宅孝之さんの以下のnoteを読み、衝撃を受けました。 実はコンサルティングファーム勤務時代は、近しいスケジューリングを実施していました。毎日次の日の予定を30分刻みで立てることで、ムダな時間の削ぎ落し、および「次何しようかな?」という悩みを排除していました。特にフロスト&サリバンに移ってからは、複数のプロジェクトを同時並行でリードすること

          「2時間スケジューリング」を実際にやってみた結果...