issey/覆面ラガーマン

ISSEY(覆面ラガーマン)でっす。バリラグやら東京デビルズやらの発起人です。

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    新しいクラブカルチャー

    以前より、ラグビー界では全国で共通した課題があった。 メンバー不足である。 特にクラブチームでは顕著で、公式戦に出るメンバーの大半が助っ人であることも稀ではない。 そういった中で、近頃増えてきているのが「実体のないチーム」である。 「実体のないチーム」とは、メンバー登録をせず、試合を組むこともなく、その日に参加できるメンバーだけが集まって活動をするというスタンスのチームである。 そして、参加するメンバーはというと、別で正式なチームに所属していたり、同じような形の別のチームを行

      • 【定期戦】2043/1/3(土)

        こんにちわ。 定期戦の日程が決まりましたのでお知らせします。 2043年1月3日土曜日です。 東京デビルズvs北九州ブレーメンの試合です。 どちらもその日にだけ結成されるドリームチームです。 誰でも参加okでメンバー大募集中。 出たい人が出ましょう。 デビルズとして出るか、ブレーメンとして出るかも自由にお決めください。 経験者でも未経験者でも誰でもいいです。 開催まであと21年もあるので(2022年現在)、未経験者の人が今から初めてもキャリア21年になります。 どんな未経験者

        • 何がどう良くて、何がどう悪いのか

          とあるラグビースクールでコーチングをしております。 週1で1時間半〜2時間半程度の練習です。 はっきり言って、その時間内で色々教えるのは難しく、さらには前回の練習から1週間空くと先週やったことを忘れてくるメンバー。 それを受け、練習がない日にzoomでレクチャーをする、という流れができました。 少しでもラグビーに触れる機会を増やしてあげたいことと、グラウンドでは細かいところまで教える時間がなかなか取れないからです。 土曜日にzoomで覚えて、日曜日に実践してみる、という形で

          • なんか急に思い出したあの日のこと①

            金曜の夜、1人でストロングゼロを飲みながら、色んなことを考えながら過ごすのが好きなわけです。とかやってたら昔話を思い出したのでここに記します。 むかーし、とあるクラブチームでプレーしてた時のこと。 三県でそれぞれ活動するチームが集まり、三つ巴の練習試合をすることになり、参加したわけです。 三つ巴なんで2試合あるわけですが、試合中になんとなく「こいつオレと感性近いよな」と思う相手がたまにいるんですよね。 僕は10番で出てて、その人は多分相手チームのどっちかの11番とかだったと

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          • ラグビー少年ケン
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            バリラグTシャツver3

            おはようございます。 先日バリラグTシャツver3をリリースしました。 今回のデザインは、1~15のポジションの位置にそれぞれの数字を配置し、その中で自分推しのポジションだけ好きな色にできる、というオンデマンドです。 僕は写真の通り10番にしました。 これまで主に背負ってきたのが9と10ですが、バランス的に10の方がよかったので。 いろいろな人から制作依頼を頂きまして、かなりの数を作らせていただきました。 その中でも一番人気は9でした。なぜかしら。 そして1個も作らなかったの

            東京デビルズFES

            先日2021/10/9に東京デビルズFESを実施しました。 天候にも恵まれ、参加メンバーにも恵まれ、とてもよい会になったかと思います。 グラウンド提供頂いたPhoenixRugbyClubの皆様、ご参加いただいた方々、参加者を陰で支えていただいたご家族の方々、誠にありがとうございました。 全部で40人ぐらいですかね。すごいです。 東京、千葉、神奈川、埼玉はまあ理解できるとして、名古屋や大阪から来てくれたメンバーもおり、大変感謝しております。逆の立場なら僕はそんなガッツ見せられ

            デビルズアカデミー

            最近はもっぱらコロナコロナでクラブの練習が無くなりがちですね。 なかなか仕方のないことで、こうなると自給自足の生活をしていかなければなりません。 そんな中、デビルズアカデミーを毎週土曜日開催中でございます。 現在いつものジュニアメンバーを相手にやっております。 ジュニアの活動とは別なので誰が入ってきてもいいんですが、ジュニアメンバーにしかzoomのURLを教えてないのでいつもの練習の延長のようになっております。 前にも書きましたが、グラウンド外でメンバーにラグビーを教えるの

            セルフマルチコーチング

            先日「マルチコーチングは良いよーん」と書きましたが、なかなか実施するのが難しいのが現状です。そういった中で、セルフでマルチコーチングを始めてみました。 対象はいつも教えているジュニアのメンバーたち。彼らに対して、普段の練習とは違う日にzoomにて30分のレクチャーをしたわけです。 オフの日にいつものコーチとユニフォームを着ずに顔を合わせる感じは新鮮なんじゃないでしょうか。 しかもこのアクション自体を「ジュニアの練習の一環」という立ち位置から完全に隔離し、「友達のお父さんがラグ

            FUNTOMS

            近頃、色々なラグビー関係のイベントがあります。 参加の際は単独チームではなく、他のチームとコラボして出場することもあり、東京デビルズのメンバーもその形でいくつか参戦させていただいています。 そんな中、コラボチームを作る際にやや難航するのがチーム名。 チーム名を合体させれば話は早いけど、コラボ相手が毎回同じなわけじゃない。 一方、大会で対戦するチームの人たちに、チーム名を見たとき「このチーム何?」と思われるよりは少しでもピンときてもらった方がコミュニケーションが捗る。 という

            キレキレやんけ!~マルチコーチングのすすめ~

            うっす。 ジュニアの練習がコロナで中止中止の連続。そんな中、練習場所を無くした近所のラグビーキッズと、それを支援したいラグビーおじさんたちの集いが開催されています。 土日の朝7時から8時半まで、ブレイクダウンありのタッチフット(タッチじゃなくなってるけど)をガッツリやっていて、ゲーム→プラクティス→ゲーム、って感じでゲーム主体の練習をしています。 前身となる活動は僕の知らんところであったみたいなんですが、この4月から今の形になり、僕もプレーヤーとして参加しています。 土日

            どうでもいい遊びをして、振り返る。

            うっす。 僕はTwitterが好きで毎日触ってみんなと遊んでおります。 その中で1個遊びを思いついて、やってみました。 ボーティング機能を使って、2択のうち指定した選択肢に時間内で一定数投票してもらえたら勝ち。逆の選択肢に投票されたらその時点で負け。 というやつ。 ボーティングは匿名なので、誰がどっちに投票したか分からないので投票する人にとっては ・勝たせるために指定通り投票しよ ・自分の一票で負けが決まるのか、ゲヘヘ とか色んな心理が働くのではないかと思います。 で結果

            クリエイティブ

            うっす。 まったくラグビー関係ありませんが、クリエイティブの話を。 本日とある業務でモデルオーディションをやっておりました。 僕はモデルでもなく審査員でもなくコーディネートしてるだけなんですが、審査員が審査しやすいように独自で審査をしながら意見をまとめておりました。 一見冴えないモデルさんでも写真に収まるとビシっと決まってまして、これはカメラマンのクリエイティブなのか、モデルのクリエイティブなのかどっちなのかをずっと考えてました。 どっちもなんでしょうけど。 1人のモデ

            マイプレー考察②

            久々にマイプレー考察を。 そもそも考察できるだけのプレー機会があることに感謝ですね。 ありがとうございます。 ラックから左に展開して、僕がSOの位置でボールをもらった時の話です。 ATは僕含めて4枚。 DFは2枚+ピラーの1枚で計3枚。 このシチュエーションどうします? あくまで僕の考えですが、すでに余ってるのでチンタラやらずにDFのバッキングが間に合う前にゲインすることが最優先だと判断しました。 なので、SOの位置からつっかける。当然後ろのメンバーもラインを上げる。

            なんか

            昔一緒に仕事してた人とか、友達とかのFacebookをたまたま見てたら、えらい出世してたりでかいことしてたりして驚く時ありますよね。 すぐ触発される僕なので 「ワシも何かやったるわーい!」 と思って新しいアクションを開始することにしました。 「nanca」 の立ち上げです。 何をするかはその時次第。 誰とやるかもその時次第。 なんせ「なんかやりたいから」で適当に作ったPJです。 色々なところにひっそりと忍び込ませていきます。 ロゴの青は、空とか海とか果てしない広さを表

            東京デビルズ アイテムについて

            東京デビルズのアイテムをご紹介。 ご入用の際はTwitterにて@mskedruggerにDMを。

            東京デビルズキャップ

            「無いのなら作ればいい」 先人達が残した言葉である。 人類が誕生した時の地球は何もなく、ジャングルと原っぱと砂漠と山と海だったのではないかと思います。 そんな中、誰かしらが色々と頑張って、どうやって作ったのか分からんアイテムやら素材やらが世界中蔓延しております。 全部地球上で生まれたものなので、地球が出来た時から今まで地球の重量で変わってないんですかね。 質量保存の法則的に。 知らんけど。 本題ですが、いつも通り自分が欲しいものを作りました。 東京デビルズのキャップです。