ぶく様コレクション!特に好き

19

恋に落ちたら。

「昔から年下の人は苦手なんです。なので、ぶくおさんとお付き合いする可能性はないと思うんです。」

会社の人から、そんなこと言われたわけです。

いつだって人生は上手くいくことがないのです。

計画通りにはいかないってこと。

思うようには進まないって話。

まさか52歳にもなって、振られるなんてなあと思ったんです。

これから紡いだかもしれない愛の言葉を想います。

重ねたかもしれない、この人との

もっとみる
ありがと。
20

安心な僕は旅に出ます。

まったく電車が混んでて困るわけです。

いったいこの人たちは、どこへ行くのかと想いを馳せます。
(きっと仕事だったり学校だったり。)

みんな、2時間くらい早く行けば良いのになんて思うんです。
(大暴言。)

電車が混んでるので、ギュウギュウなわけです。

こんなに押されたらツボが刺激されて
健康になってしまうんじゃないかと心配です。

「電車DE指圧」

なんて言葉が頭に浮かびます。
(朝から疲

もっとみる

3つでした。

「あなたって頭悪いの?」

「ううん、おりこうですが。」

そんな会話が新婚のころは成立してたわけです。

笑いながら話せたわけです。

今そんな会話しようものなら、戦が始まるってこと。

そうならないため、高度な外交戦略があるわけです。

押しては引いて、引いては押してってこと。

子供という外交官の活躍あり。

お土産による安全保証。

離れたり距離をとったり。

近づかないようにしたり寝たふ

もっとみる
ありがと。
14

世界の外で会おうよ。

言葉は生まれます。

そのまま人の生活に入り込むこともあります。

廃れることもあるんです。

気がつけばそこにあるもの。

もしくは忘れてしまうもの。

特に新しい言葉ではないと思うんです。

「オンデマンド」を考えるってこと。

知ってる言葉なのに、意味がよく分からないなあと。

使ったこともないかもしれません。

言葉の雰囲気からすると、

たぶんですが

「ロバート・デ・ニーロ」と同じ仲間

もっとみる
ありがとうござんす。
20

主な心配と失敗。

夕べはたいへん眠れなかったわけです。

そういえば若いころだって眠れなかったなということ。

今は眠れなくても焦ることなく、
「眠れない生き物」なんてことで自分を納得させられます。

若い頃はそうはいかないので、夜中に寝ている奥さん起こして

「眠れないからシリトリしよう。」

なんて言ったものです。

大変な迷惑ってこと。

当然ですが奥さんから嫌な顔されたりして、愛って何色なんだろうと想像した

もっとみる
ありがとうござんす。
22

恋のスライダームーン。

奥さんから

「テレビのリモコンがないんだけど、あなた持っていった?」

なんてメールが仕事中にきて、いろんな意味でビックリした1日。

「レンジの扉が上手く閉まらないんだけど、何かした?」

だとか

「ガスの火がつかないのだけど、どこか触った?」

とか言われることが多いのです。

僕のことを3歳児だと思ってるんでしょうか?

52歳に見える3歳児だと思っているのだろうかってこと。

それとも

もっとみる
ありがと。
22

海の近く、山の側。

女性が多い職場なんです。

計算したことないですが、圧倒的に女子ばかり。

男子ちょっとに対して、女子たくさん。
(何も伝わらない表現)

異動前の職場も似たような環境で。

そこの女子のスタッフが、理解出来ないことを言いにくることが多かったわけです。

世代の違いでしょうか。

見えない深い深い溝を感じるんです。

分からないこと山の如し。

「私、もうすぐ生理が来るじゃないですかあ?」

みた

もっとみる
ありがと。
20

シナモン入れたらどうでしょう?

朝会社の人に

「口内炎がこうないえん。」

と言われたりしたんですが、どこがダジャレになっているのかわかりません。

僕が大人になりきれてないからでしょうか。

夕方、

「鶏肉を取りに行く。・・・鶏肉だけにね。」

なんて言われたんですが、

ダジャレになっているのはわかったんですが、許せません。

僕が大人になっていないからですか?

こういうことが「大人の階段昇る」ことなら、僕は階段から飛

もっとみる
ありがと。
15

遺跡の跡。

何かと一緒に、きっと人生の途中で手放してしまった何か。

生きてるなかで、心を閉じていた時代。

一歩踏み出すことが美徳という困惑。

実は自分のことが一番分からないなんていう、
基本中の基本。

今朝会社の人が

「今日のぶくおさんは、なんだかいつもと違いますね」

なんて言うわけです。

どういうことだろうってこと。

この歳にして、まだ成長してるってことですか。

「気づかないものですね、自

もっとみる
ありがとうござんす。
21

ここにいることの話を。

人間は死ぬと3割増の良い人になる。

人間は、というか世間がそうしている。

亡くなった人の評価を底上げしとこうということだと思う。

死んだ人のことを悪くいうのは止めておいて、
なんだったら良い話をしとこうということか。

父親は生前、自分の父親のことをよく話した。

「ろくでもない親父だった。」と。

東京で事業を起こしては失敗し、

千葉へ逃げる。

しばらくすると上京しては同じことを繰り返

もっとみる
ありがと。
39