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飲食店の受難

飲食店にとって、
ひとつの判断となった
「o-157」

当時の
集団食中毒として
かなりの事件、ニュースになりました。

僕の働くお店も、
大阪 堺市という事もあって
影響がものすごく出て
大打撃でしたよ。

その頃、飲酒の取り締まりも
厳しくなった時期でもあり。

罰金も含めて、
処罰がかなり重くなりました。

昔、お父さんが酔っ払って車で帰ってくる…………。
…なんて事は、今では考えられませんよね。

これによって、郊外型や車を利用する
飲食店での 宴会などは激減‼

食べ物に対する、衛生面の安全や
産地・ブランドの偽装
次々と、ニュースになったり

狂牛病や鳥インフルエンザ
動物被害の影響で
精肉、焼肉屋にも大打撃‼

なんて、大変な時期となりました。

また、
「阪神・淡路大震災」もあり。

本当に大変な時期。
全部が全部、重なっているわけでは
ないのですが…

沢山の飲食店に、影響が出ました。

様々な要因もあり、
僕の働く本店も、客数や客層に
変化が出て
「景気」の善し悪しで
これ程 上下するとは思っていませんでした。

今、世の中は
「新型コロナウィルス」の影響で
1年以上も 苦しい状態となっています。

先は見えませんが、良くなることを信じて 進んでいきましょう。

と、
振り返りもしながらの今回ですが、

大型店舗 120席というお店で
売上に陰りがみえてくると、
経営者も、そこで働く従業員も
不安になります。

月一でおこなわれる、
各店舗の店長会議。
それ以外でも、
店ごとの会議や
全社員を集めた合同会議と、
会社の役員も含めての集まりを…

その時の時代を乗り切るための
提案や要望、計画を
と、いうことで
本店以外の2軒目からの
開業に かかわってきた自分は
何故だか、役職でもないのに
まとめ役のような感じに。。。

最初からお世話になっていた上司と
堺市や、天王寺、南大阪~の
市場調査をする事になりました。

インターネットもそれほど普及していなかった頃、
スマホなんてなかった頃です、
情報は紙媒体がメインでしたので、

スケジュールを合わせては、
あちこちに情報収集に、向いました。

もちろん、本店の業務もこなしながらです。

学べば学ぶほど、見えてくるものもあって、
中で働く状態と
外から見る店の状態の違い とか。

1歩引いてみると、気づくものもあるんですよね

良い経験となりました。

続きます。



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本名「西崎憲一」 神戸三宮で ヒル薬膳粥・ヨル貝料理専門の 「カイノクチ」を経営する オーナーシェフです。 料理人32年で和食を中心に 薬膳、中華、寿司、鍋料理や手打ちうどんを修行‼ 店長や料理長、様々な開店経験を 活かして 「飲食店開業コンサルタント」 等をしています。