しげた れいこ

ビジョンをつくるマーケティングカウンセラー。電通に22年勤務後、NHプロフェッショナルパートナー。これまでやってきたマーケティング・カウンセリング・コーチング・コンサルティングをシームレスに生かして、企業と個人のビジョンをつくり、それに向けたサポートをしていきます。

しげた れいこ

ビジョンをつくるマーケティングカウンセラー。電通に22年勤務後、NHプロフェッショナルパートナー。これまでやってきたマーケティング・カウンセリング・コーチング・コンサルティングをシームレスに生かして、企業と個人のビジョンをつくり、それに向けたサポートをしていきます。

    最近の記事

    不快な感情に支配されない

    私の今年の学びのテーマは【潜在意識】 ということで、具体的にはヒプノセラピーとマインドフルネスにトライすることにしました。   その1つ、マインドフルネスは、 【マインドフルネスストレス低減法MBSR 毎週日曜日の8週間のプログラムに参加しています。 このプログラムのスタートから毎日45分間の瞑想をすることになっています。   ところが、瞑想が全然出来ない(笑) 寝てしまうのです。   日々の実践はうまくいっていないのですが、 プログラムの中での気づきはとても多いです。  

      • 仏と仙人の夢デザインワークショップ

        ◎『仏と仙人の夢デザインワークショップ』 第2弾 5月15日(日)に子供向けの夢ワークショップの第2弾を開催します!小学生3・4年生を対象に京王井の頭線の西永福で行います。お近くの方はぜひご参加下さい。 詳しくはコチラ⇒ https://dreamforkids.studio.site/ 仙人は重田の芸名です(笑) もう一方は仏。 なぜ仙人か…私の夢が「仙人になること」だからです。 仙人のビジュアルは憧れませんが、「何でも知ってそう」という意味での仙人に憧れます。 「

        • スコップ・スクールさんとコラボします

          「なんでも芸術小学校〜みたこともない景色をつくろう〜」参加者募集! 昨年、「子供向け夢ワークショップ」を開催しましたが、その流れで、今月4月16日(土)にスコップ・スクールさんとコラボすることになりました。 人形町での実施。お近くで小学生お持ちの方は是非ご参加下さい。今回は無料実施で、申込先着となりますので、お早めに。 https://pro.form-mailer.jp/lp/1483726e252059 メインナビゲーターはEテレ「シャキーン」でおなじみの田中偉一郎さ

          • モリー先生との火曜日:死にゆくコーチが遺したもの

            日本語タイトルは「モリー先生との火曜日」ですが、私が読んだのは英語版「tuesday with Morrie」です。 オンライン英会話の先生とおすすめの本について話していた時に、フィリピンの先生のおススメの本として、紹介されました。英語の勉強という意味でも、人生の教訓としてもおススメの本として紹介させてもらいます。 ALSで余命僅かな大学教授とその元生徒が、毎週火曜日に会話を交わしていきます。その中で、世界とは何か、後悔とは何か、許すとは何か、文化とは何か、愛とは何か…と

            ブリーフセラピーの極意:1回のカウンセリングで問題解決

            ブリーフセラピーとは、ミルトン・エリクソンの開発した効果的で効率的なカウンセリング。 著者の森先生は、解決思考のブリーフセラピーを実行され、出来れば1回のカウンセリングで問題を解決する意気込みが大事と唱えていらっしゃる。これは、驚異的に短い。 一般的には、カウンセリングの第一回目はラポール形成に当てると言われることも多い。つまり、数回のカウンセリングが必要であることを前提としている。 この脅威のブリーフセラピーの極意の中身を見ていきます。 まずはスタンス論。 ➀クライ

            「心が強い人」の人生は思い通り 神メンタル:コーチングの本

            以前に読んだはずなのですが、改めて娘向けにメンタルトレーニングについて本を探したらおススメだったので、再度読んでみました。 コーチングを勉強してから読んでみると、これは正にコーチングについての本だったことに気づきました。本には、自分にとっての旬があって、自分が求めている時には、多くのものが学べる一方で、以前の私のように、何となく読んでいては何も身にならない、ということがよく分かりました。 この本では、「人生を思い通りに生きる」ということをゴールにしています。 そのために

            ササッとわかる「パーソナリティ障害」:パーソナリティ障害は治る

            カウンセリング業務を行うにあたって、スーパーバイザーの先生から薦められた一冊。悩みやうつの背景に、パーソナリティ障害が潜んでいることもあるので、非常に勉強になる。 それにしても、カウンセリングの本で「ササッとわかる」というのがちょっと不謹慎なようでありつつ、実際に全体像を理解するのに役立つ。大きく分けて3タイプ細かくは10パターンについての詳細、またパーソナリティ障害における共通点などを学ぶことが出来る。そして、その改善法についても詳しい説明がある。 私も産業カウンセラー

            キャリアコンサルティング:自分主語のビジョンをリクリエイトしましょう

            早ければ30代遅ければ50代に、それまでの働くビジョンがフィットしなくなる時が来ます。ミッドライフクライシス。 この危機を一緒に乗り越えるパートナーになりたい。キャリアコンサルティングを通じて、自分主語のビジョンの作り直しをサポートしたい。そんな思いでキャリアコンサルティングのサイトを作成しました。 https://speakyourstory-career.studio.site/ 私は10年日記をつけているのですが、4年前にぽっかりと書けなかった時がありました。それ

            Vision Driven 直観と理論をつなぐ思考法:まさに私の人生そのもの

            まさにこの本は私のために書かれたのではないか、と思った。すごい本は多くの人にそう思われるんだろう。 この本の一番のメッセージは、他人モードで生きるのをやめて、自分モードで生きよう!です。言い換えれば、他人のビジョンに向けて働くのではなく、自分の「やりたい」を明確にして、それに向けて生きましょうという内容。 歴史的に、もしくは、個人の成長ステップとして、働き方には4つの思考がある。その4つについて簡単に説明すると以下の通り。 ①改善思考:カイゼンの農地 会社に与えられたゴ

            ママパパ向けカウンセリング:もう一人の子育てパートナーになる

            子育て中のママパパを対象に、カウンセリングを通じて、親子の時間に笑顔を増やしたい。ワンオペになりがちな子育てのもう一人のパートナーになりたい。そんな思いでカウンセリングサイトを作成しました。 https://speakyourstory.studio.site/ もともと私がカウンセリングやキャリアコンサルタントやコーチングを勉強し始めたきっかけは、子育ての辛さでした。 末っ子として育った私には、「お腹が空いた」と泣く人間を見たことがほとんどありませんでした。ましてや「

            13歳からのアート思考:自分の答えを作る力をつける

            娘のクリスマスプレゼントには、いつもおまけとして本を贈る。 ちょうど13歳だった娘にプレゼントした本。読み終わったと渡されたので、読んでみたら、これは正に私のビジネスコンセプトそのもの。 自分のこれまでの「あたりまえ」を疑って、自分のものの見方で世界を捉え、自分なりの探求を続け、自分の答えを見つける。 そんなサポートをすること。それが私のビジネスコンセプトだ。 この本を簡単にまとめてみますと。 アート的なものの考え方を学ぼうということになります。 なぜなら、アーティス

            人間国宝になる

            私の夢は人間国宝になること。 4歳だった娘に聞かれた。 「ママは将来何になりたい?」 と言われてとっさに出た言葉だ。 一瞬「ママはもう就職しているから、夢は叶っているんだよ」と言いそうになった。 しかし「将来は何になりたい?」って子供に聞いておいて、そんなつまらない回答でいいのか、と思いとどまった。 実際、就職してから、なぜだか私は「人間国宝になりたい」と言い続けてきた。 手はじめに「陶芸」から始めるが、あまりにも層が厚い。続いて「和太鼓」に入門し、体力的に男性に勝てな

            40半ばで金髪にしてみて気づいたこと

            昨年、初めて髪を金髪にした。 本当は、銀色、真白にしてみたかったのだが、脱色を3・4回繰り返さないといけないことと、そこまでやるとドライヤーをかけただけで髪が切れるほど痛む、と言われて諦めた。 40代に入って、白髪が急激に増えてきて、もう染めることが面倒になって、 50歳になったら染めるのはやめようと思っていた。 それまでには、下の子も高校を卒業し、大学生。保護者会とか授業参観とかないし、娘に文句を言われることもないだろう。 という計算をしていた。 そこにコロナによる在宅

            スタンフォード式人生デザイン講座:シャインのキャリアアンカー的アプローチ

            随分前に買った本なのですが、やっと読みました。 この中に「コンパスづくり」というものが出てきます。 人生に一貫性を持たせるための自分のコンパスづくり。 そのために、「仕事観」と「人生観」について それぞれ振り返ります。 それを2つ並べて、照らし合わせ、整合性をつけるための修正を行う。 そのことにより、仕事観と人生観の調整され、一貫性を持ったコンパスが出来る。というアプローチでした。 これ…どこかで… シャインの「キャリア・アンカー」「心理的契約」に非常に近いアプローチ

            Clubhouseで偲ぶ会をしてみた。

            先日、若い頃から会社でお世話になった先輩が亡くなった。 会社のある先輩からLINEで連絡をいただいたのだが、 突然だったのでびっくりした。 最後にお会いしたのは、昨年の秋。 ご自宅に伺った時、前菜からデザートまで一つ一つ手作りで、おもてなししてくれた先輩は、幸せそうで、楽しそうで、元気そうだった。 自分の中のその先輩に話しかけたりしてみた。 「どうしたんですか?」 「ほんとですか?」 「あの時も調子悪かったんですか?」 「本当は私に何か話そうとしていましたか?」 だん

            嵐を失って、代わりに少年隊に戻ってみた

            喪失感をどう埋めるか。別れとどうケリをつけるか。 これは年齢を重ねると分かることだが、 「あーこの辛い感じは、時とともに薄らぐ。1か月ぐらいかな」 と予測ができるようになる。 悲しい感情や辛い感情が襲ってくるのは、若い頃と変わらないが、 「だいたいこれぐらいで和らぐだろうな」 と思えるようになる。 少々さみしいけれど、生きやすくなる。 この時間をどのように過ごすか、最近、「嵐の休止」にあたり、この時間の過ごし方で実験をしてみた。 思春期を少年隊で過ごし、社会人・子育て期