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不快な感情に支配されない

しげた れいこ

私の今年の学びのテーマは【潜在意識】
ということで、具体的にはヒプノセラピーとマインドフルネスにトライすることにしました。
 
その1つ、マインドフルネスは、
【マインドフルネスストレス低減法MBSR
毎週日曜日の8週間のプログラムに参加しています。
このプログラムのスタートから毎日45分間の瞑想をすることになっています。
 
ところが、瞑想が全然出来ない(笑)
寝てしまうのです。
 
日々の実践はうまくいっていないのですが、
プログラムの中での気づきはとても多いです。
 
このプログラムで獲得したかったのが、【痛みの取り除き・痛みとの付き合い方】です。私は頭痛持ちなのですが、頭痛があるとイライラして、痛みやストレスに敏感になります。それが、自分のパーソナリティまで影響してくるように思えます。【痛い】ということに支配されてしまう感覚がありました。
 
ホームワークで「日常の不快に感じたこと」を日記のように1週間記入してみました。それを振り返ってみると、面白い私の不快の認知パターンが見えてきました。
 
不快ということを感じると、
・身体のどこかがギュッと縮こまり、こわばったような体感覚になります。
・そして、過去の似たような不快な体験が検索されて、
・その時の身体の感覚も再現され、
・それに伴って、不快な感情が増幅する。
 
不快な感情には【#】みたいなものが付いていて、検索できる(笑)
これは嬉しい出来事にはあまりない機能で、面白いなと。
 
不快な体験は【生存のための防御反応】が機能する。
原始的な、より重要な機能なのだなと気づきました。
 
この【不快の増幅】が私にとって【支配される】という感覚なのだ、ということにも気づきました。
検索機能は自動機能っぽいのでそれは受け入れるとして、増幅作用を止めることは出来るかもしれない!
ココがポイントではないかなと、あと残り1か月程度なのですが、探してみたいと思います。

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