進学探究コース11

進学探究コース11

    最近の記事

    ブラジル学生との交流会

     9月28日の1時間目と2時間目の探究の時間にブラジル学生ガブリエラさんとマテウスさんと交流しました。初めて外国の方と話してとても良い経験になりました。英語でわからないところは通訳の方が訳してくれました。聞き取れるところは頑張って自分なりに訳そうとしましたが、やっぱりそう簡単にはいきませしかし、知ってる単語は聞き取ることができました。  はじめリモートがつながったときに2人とも20ぐらいの大学生かと思いました。1人1人自己紹介したときに16歳と聞いてすごくびっくりしました。と

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      • 生きづらさとは

         9月22日の5校時6校時の時間に鴻巣麻里香さんにお話を聞きました。今回のテーマは「生きづらさ」です。鴻巣さんはソーシャルワーカーの仕事をしています。鴻巣さんは小学校から高校までの生徒や先生から話を聞くという仕事です。あまり聞きなれないですが学校には大切な存在です。ソーシャルワーカーは人助けの仕事です。  生きづらさは「お金がない」「暴力を受ける」「女性/男性らしさがあるか」「差別される」「病気や障がいがある」「進路が決まらない」などがあげられます。このことが感じられると生き

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        • 色々な選択肢

           9月16日5校時と6校時の探究の時間に榊裕美さんから話を聞きました。5校時は榊さんのこれまでのことについて話してくれました。何になりたいとかはないけどやりたいことはたくさんあると言っていました。そのやりたいことを長い時間をかけてすべて達成していました。はじめは高校卒業して埼玉の大学を卒業して、営業の仕事についてあまりやりがいを感じず福島で就職が決まってると嘘をついてまでやめたそうです。それからは住むところを探したり働くところを探したりしました。いわきに行ってボランティアした

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          • 人生を「濃く」するために

             9月15日の探究の時間に小林味愛さんから話をききました。小林さんは国家公務員の参議院議員でした。議員をやめて福島県の国見町に会社をたてた、すごい人です。国家公務員でも高校のころは部活を全力でやっていたそうです。中学の時関東大会でおしい結果であきらめたくなく高校でもバスケを続けました。バスケに力入っていて授業をあまり聞いていなかったそうです。気になる内容以外は寝ていたと言ってました。それでも国家公務員になれてすごいと思います。小林さんはテレビにも出たことのある方です。そんな大

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            県立医科大学を見学して

             9月8日に医大の看護学部の見学に行きました。私は県医大が第一志望なので行く前からとても楽しみでした。  はじめは学校の説明をしていただきました。看護学部は60分6時限。8時40分~16時20分までです。ほとんどが必修の授業なので体力はきちんとつけないと大変そうです。仕事としては診療補助・療養所の世話。看護職の資格は看護師・保健師・助産師・准看護師の4つがあります。看護師・保健師・助産師は厚生労働省・厚生労働大臣公認ですが、准看護師は都道府県知事のみ公認です。模擬抗議ではナイ

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            「未来洞察」の授業を受けて

             私たちは2日間「未来洞察」の授業を受けました。まず、1日目の午前中は山本さんのお話を聞きました。山本さんは河合塾の講師です。山本さんの話では飢餓と食品ロスについて話していただきました。話を聞いていて驚いたことは、ごみの山から金属を探して見つけた金属を売って生活していることです。家も日本とはまったくと言っていいほど違いがありました。男の人は仕事がなく困っていましたが、奥さんのために仕事を見つけ働くようになったそうです。写真も見せていただきました。写真には女の子が必死になにかを

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            機能性表示食品

             桜の聖母短期大学食物栄養専攻講師の先生市川優先生から食品について教えていただきました。今回は「6次化商品の付加価値 安全性とおいしさに自信があるものはすでに付加価値がある」「食品のもつ機能 機能性プロモーションは、商品の識別化・差別化に役立つ」「食品表示のルール 商品の品質や特性を効果的にアピールするためには」「食料刷るためにはアップサイクルは、大手企業よりも食料生産現場の方が先行している」を教わりました。  みなさんは「ヘルシア緑茶」を飲んで痩せると思いますか。私はなる

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            農福連携について学んだこと

             皆さんは農福連携を知っていますか。農福連携とは高齢者や障がい者などが農業に携われるよう、国や自治体、法人などがそれを支援する取り組みのことです。農福連携の取り組みが進むことで、高齢者や障がい者、生活困窮者の働き口を創出できるとともに、農福分野では高齢化による後継ぎ者・働き手不足の問題を解消できると期待されています。農福連携は農業分野と福祉分野が一体となって行われる取り組みだ。  農家さんのメリットとしては作業に合わせた人員対応により、作業が終了できるや福祉事業所の若い人た

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            探究の学習で学んだこと

            〈木曜日の授業〉  探究の時間に『「ジェンダー」と「多様な性」』という授業を受けました。ジェンダーとは、「社会的・文化的に形成された性別」のこと、社会のよって作り上げられた「男性像」「女性像」です。私は「ジェンダー」という言葉は聞いたことがありましたが意味などはわかりませんでした。日本では男女間の格差が156か国中120位と少ないです。1位はアイスランドです。私は1位アメリカだと思っていたのでとても驚きました。アメリカは30位でした。   みなさんはどうして日本では男女で賃

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            ファーストペンギンの授業

            今回この授業を受けて、わたし達にはきずかないうちに色々制限されているんだなと思いました。当たり前だと思っていたことが大人に話すと驚かれたりすることがたくさんあります。例えば学校では職員室に入るとき普通、クラス・名前を言ってから入室します。それが当たり前だと思ってました。ですがよく考えてみると、なんで言わないといけないんだろうとおもってきました。 そこでこの「ファーストペンギンの授業」を受けてより考え方が変わってきました。はじめは難しいなと思っていましたが、考えれば考えるほど

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            絵本で学んだこと

             私は本を読むことが好きだ。いつも文庫本や単行本を読んでいる。絵本を読む機会はあまりないが絵本を読むことも好きだ。そんな中で『それしかないわけないでしょ』を読んだ。  この絵本はとても想像力豊富の絵本だ。子供のように頭が柔らかくないと想像できないようなことが書かれている。小さい子はいろんなことを疑問に思ったり、なんでも疑いもせず信じてしまう純粋な存在だ。その純粋さでとんでもないことまで信じてしまう。例えば大人が悪ふざけで「宇宙人が攻めてきて地球が滅びる。」と嘘をついても信じて

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            自分の努力

             私は勉強が苦手だ。特に覚えるのが苦手だ。集中力もとても短い。しかし、負けず嫌いなところがあり、数学の問題は最後まで粘って答えを出す。より時間をかけて答えを出し、その答えが当たっていると、とても達成感があり嬉しくなる。勉強の中で数学が一番おもしろい。スイッチがはいらないとおもしろいと思うことはめったにない。そんな中学校生活を送ってきた。   そんな勉強が苦手な私でも行きたい大学がある。公立の大学だから勉強が苦手な私はみんなの何倍も勉強しなくてはならない。高校3年間で努力をた

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