瀬尾彩

サロンなどの予約型ビジネスを中心に、売上アップのサポートをしてます。ノートではブログに書くには個人的すぎたり専門的すぎたり、Facebookで書くには長すぎたり、メルマガに出したけどこれは公開したいなと思った短文を書いていきます。

瀬尾彩

サロンなどの予約型ビジネスを中心に、売上アップのサポートをしてます。ノートではブログに書くには個人的すぎたり専門的すぎたり、Facebookで書くには長すぎたり、メルマガに出したけどこれは公開したいなと思った短文を書いていきます。

マガジン

  • Web周りの雑記

  • 1分で読める安売り集客脱却のコツ

    安くしないとお客さんが来ない、は思い込みです。このマガジンでは、価格ではなく価値で選ばれるサロンをつくるための考え方と手法を1分で読めるくらい短いテキストでまとめてます。

  • 真理子さんHBD!

    2021.6.27

    • Web周りの雑記

    • 1分で読める安売り集客脱却のコツ

    • 真理子さんHBD!

最近の記事

固定された記事

小さくても持続可能なサロンをたくさん作りたい

世界を変えたいとまでは思わないけど、私の手の届く人々が、幸福にヘルシーに生きていけるようにしたい。 ヘルシーの定義が難しいけど、日本語にすると「持続可能性」とか「無理しない」というのがニュアンスとして近い気がする。 ヘルシーの対義語は「不健全」だと思う。 不健全なビジネス 不健全なマーケティング 不健全な幸福追求 これが世の中には横行している。 顧客に価値提供しないのに金銭が発生するビジネス。 顧客と商品のマッチングではなく、いかに沢山売り込むかを優先したマーケティ

スキ
24
    • ファンビジネスの特異性

      成田さんのこのツイートから色々考えたら思考が止まらなくなったのでメモ。 ファンとは何か? 私の採用している定義では ファン=好きになってくれた人 だけど、ちょっとこれだと色々と片手落ち感があるなと。 ファンマーケティングとファンビジネス私の中ではファンマーケティングとファンビジネスって違うものと捉えている。 ファンマーケティングとは 商品、サービス、あるいは売り手本人などのファンを中心にコミュニケーション設計や商品開発を行い、売上を拡大させるマーケティングの手法

      スキ
      3
      • ひとりサロンオーナーが2022年の売上目標達成に向けて、計画を立てる際のポイント

        12月も中旬で、いよいよ年末。 今年の目標売上は達成できましたか? 「全然達成できなかった、、」 「そもそも、今年の目標ってなんだっけ…?」 なんて人もいるでしょう。 目標の話はえりぃさんとやっているラジオでもしました。 目標を達成するために必要なものとして、よく言われるものは ワクワクする目標を立てること うまくいかなくても諦めないこと とにかく行動すること あたりでしょうか。 確かに間違ってはいませんが、こういった根性論だけでは達成しにくいです。 目標達成

        スキ
        5
        • ひとりサロン経営で無理せず目標売上を毎月上げるために

          私のお受けしているコンサルティングって基本的に 「頑張ってるんだけど、売上が上がらない」 という相談から始まります。 頑張っているのに売上が上がらないというのは、その頑張りの方向が違っていたりするから売上が上がらないわけです。 最近色々な人と、「頑張る」と「無理する」は違うよねという話をよくします。 結構混同しがちですが、私になりに定義すると 頑張る=目標に向かうために行動をすること 無理する=心身を酷使すること、ハードワークなど 私は基本、無理をしない方がいいと思

          スキ
          2
          • ファンビジネスの特異性

            スキ
            3
            7か月前
            • ひとりサロンオーナーが2022年の売上目標達成に向けて、計画を立てる際のポイント

              スキ
              5
              7か月前
              • ひとりサロン経営で無理せず目標売上を毎月上げるために

                スキ
                2
                8か月前

              マガジン

              マガジンをすべて見る
              • Web周りの雑記

                • 7本
              • 1分で読める安売り集客脱却のコツ

                • 31本

                安くしないとお客さんが来ない、は思い込みです。このマガジンでは、価格ではなく価値で選ばれるサロンをつくるための考え方と手法を1分で読めるくらい短いテキストでまとめてます。

              • 真理子さんHBD!

                • 4本

                2021.6.27

              • Web周りの雑記

                • 7本
              • 1分で読める安売り集客脱却のコツ

                • 31本

                安くしないとお客さんが来ない、は思い込みです。このマガジンでは、価格ではなく価値で選ばれるサロンをつくるための考え方と手法を1分で読めるくらい短いテキストでまとめてます。

              • 真理子さんHBD!

                • 4本

                2021.6.27

              記事

              記事をすべて見る
                • 話すことは自分を知ること

                  実はここ数ヶ月、ずっと悩んでいた今年の夏頃、自分がなぜ今のサロン向けコンサルティングの仕事をしているのかが、急にわからなくなってしまった。 株式会社Livelyの創業1周年企画に参加しています。創業日の10月9日(トークの日)に合わせて、「誰かに話を聞いてもらって嬉しかった思い出のトーク」を「#トークの日」を付けてnoteやツイートするだけで誰でも気軽に参加することができます。「#トークの日」で集まった思い出が1本の映像になる予定です。 私は日頃、小さなサロンのコンサルテ

                  スキ
                  8
                  • 今すぐできるサロンのリピート率アップ

                    メルマガでちょっとしたアンケートを取ったのですが、、、 リピート率アップに興味があるという方が約4割でした。 やはりサロンにとってはリピートが悩ましいですよね。 だって、リピート率が上がれば毎月毎月予約が順調に埋まっていきます。 新規の数を追う必要がなくなりますからサロン経営も楽になってきます。 そもそもリピート率とは?リピート率とは、初回来店した方が2回目来店につながる確率です。 そのために、明日からの連休で何の準備もいらずに”すぐに”できることをお伝えします。

                    スキ
                    1
                    • 君は井上真理子を知っているか

                      昨年の秋ごろ、一人の女性をツイッターでフォローしていたにも関わらずブロックした。 私は基本的にSNSブロック推奨派で、不要な(あるいは不快な)情報を取捨選択することが快適なSNSライフのためには必須だと思っているからだ。 そのブロックした女性を、井上真理子という。 当時は6000フォロワーくらいで、ビジネス系の発信が多かった。 彼女の仕事感がとても厳しくて、全面的に賛同しながらも、子育てをしながらその働き方ができない自分に嫌気がさしたのもある。 心のためによろしくない

                      スキ
                      9
                      • なんて言ったら集客できるんだろう?

                        瀬尾です。 私がお会いするオーナーさんは 「お客さんに喜んでもらいたい」 と口にする方がほとんどです。 しかし、相談内容は 「どう見せたら売れるか?」 「なんて言ったら人が集まるか?」 というものになりがちです。 もちろんそういった思考も大切ですしビジネスには欠かせません。 しかし、商売の基本は「お客さんは何を求めているのか?」です。 売上を上げたいなら、徹底的に顧客のことを見るべきですし、それがわかれば顧客満足度だって勝手に上がります。 そして、何より重要な

                        スキ
                        8
                        • ホットペッパーからはリピートしない?

                          ホットペッパーでよく聞くお悩み。 それが 「ホットペッパーからのお客さんはリピートしない」 という問題。 ホットペッパーのお客さんはクーポン目当てだからリピートしないって、ほんっとうによく聞きます。 でもそれって本当にお客さんやホットペッパーの問題なんでしょうか? 確かに、ホットペッパーはクーポンやポイントを押したCMを流していますから、クーポン目当てでホットペッパーを使っているユーザーも多いでしょう。 しかし、私は正直これはサロンの集客戦略の問題でもあると考えてい

                          スキ
                          4
                          • 無料キャンペーンでKindleストア1位を獲得するためにやったこと全部出します

                            先月下旬に電子書籍を出し、無料キャンペーンをしたらAmazon売れ筋ランキングでKindleストアで1位にしていただけました。 太宰治と露出の多い女の子の写真集に勝ちました。 夜中のエロ本とのデットヒートをツイッターで応援してくださった皆様ありがとうございます。 Kindleストア全体で1位を取れるなんて想像もしていなくて、超絶びっくりしましたし、非常に良い経験をさせていただきました。 なによりマーケターとしても学びが深かったので、忘れないうちに書き留めておこうというn

                            スキ
                            8
                            • ファン獲得に必要なのは技術?接客?人柄?

                              「リピーターを作るためにあなたのファンを獲得しましょう」 よく言われることですよね。 じゃあ、そのファンって、どうやって獲得したらいいのでしょう? 技術?接客?人柄? 技術でファンをつけようとしても難しいと思います。 というのも、お客さんは素人なので技術の評価を正当にできません。 素人であるお客さんが理解できるほど突出した技術があるなら別かもしれません。 しかし、それだけでファンを作るのは基本的には難しいでしょう。 では、接客かといえばそうでもありません。 接客

                              スキ
                              6
                              • 信頼を獲得するヒアリングとは?

                                瀬尾です。 私には全面的に信頼しているかかりつけ医がいます。 先日、なぜ私がその医師を全面的に信頼しているかはっきりわかったのでシェアします。 これからお話しすることは、治療院や健康系サロンも全く同じです。 そもそも、なぜ病院に行ったかというと数日前から声が枯れていて困っていたんですね。 花粉の時期だったので、花粉か何かかと思っていたんですが、、 夜には激しく咳き込み、時期的にもしもがあると嫌で病院に行ったんです。 で、その先生に問診を受けながら 「ヒアリング

                                スキ
                                1
                                • お客さんは提案を待っている

                                  瀬尾です。 「お客さんは提案を待っている」という前提を持つことが売上をあげるうえで、大事な心構えだなと思っています。 ある瞑想コーチの失敗一時期、瞑想に興味を持ってたんです。 で、スマホに瞑想アプリを入れて瞑想したりしていました。 そんなタイミングで瞑想コーチを仕事にしている方と名刺を交換する機会がありまして。 「最近瞑想に興味あるんですよね〜」 と伝えると 「瞑想いいですよね!」 と話が盛り上がったのですが… 結局その方とはその場限りになってしまいました。 たぶ

                                  スキ
                                  2
                                  • ホットペッパーの掲載料を初月で回収する方法

                                    すごくよく言われる 「ホットペッパーの掲載料が高い」 正直、回収サイクルが遅いだけでは?ということがちらほらあります。 というわけで、ホットペッパーの掲載料を初月で回収するポイントをちょっとお話ししようかと思います。 (というか、ホットペッパー掲載料に限らず広告費の回収サイクルを早くする方法です) 今日の内容は数字が多くなるので、もし数字が苦手ならちょっと気合い入れて読んでください。 1分じゃ読めないかも。 でも3分くらいで読める長さです。 そもそも費用対効果が悪く

                                    スキ
                                    2
                                    • お客さんが突然来なくなる理由

                                      「これまで通ってくれてたお客さんが来なくなってしまった」 ということってあると思います。 「商品が悪かったかな?」 「接客が悪かったかな?」 「私何かしてしまったかな…」 とか考えがちですが… 多くの場合、来店時の「粗相」が原因ではありません。 詳しい情報は忘れましたがどこかの会社の市場調査の結果、これまで使っていたサービスを使わなくなる理由のトップが「なんとなく」でした。 つまり、お客さんも明確な理由があってあなたのところに行かなくなるわけではないんです。 では

                                      スキ
                                      3
                                      • 安売りがやめられない理由

                                        今日の話はメルマガやその他色々なところでも言い続けているので、もしかしたら 「もう聞きたきたよ、、、」 と思うかもしれません。 でもめちゃくちゃ重要なので何回でも言います。 ライバルと差別化できないのも、客単価が安いのも、毎回遅刻してくるようなお客さんを受けなければいけないのも、理由はただ一つだけです。 それは、自分の技術やスペックを売っているからです。 技術やスペックでの差別化には限界がきます。 つまり、スペック以外の差別化ポイントを探す必要があります。 スペッ

                                        スキ
                                        7