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インターネットでお客様のビジネスをお手伝いさせていただいている株式会社サイアンドです https://saiand.co

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マガジン

  • SAI&Co.のエッセイ

    一人一人の個性や才能が遺憾なく発揮された記事を集めました。

  • フルリモートの10倍仕事術

    リモートワークの文化が強く根付いているサイアンド。 その文化により培われたリモート仕事術や、サイアンドの仕事に対する姿勢が感じ取れる記事を集めました。

  • IT企業の人間学

    サイアンドという組織の内部が垣間見える記事を集めました。

最近の記事

【後編】海外(北海道)育ち東京へ。

こんにちは、インターンのハマダです。この記事は以下の記事の後編になります。「前編の記事を読んで、『スキ』を押していただいて、それからこの記事を読んで欲しい…!」、と心が叫びたがっているのはここだけの話ですのでスルーしてください。 本題に入る、その前に…前編の記事をお読みくださった方の中に、こんな疑問を頭に浮かべた方がいらっしゃるかもしれません。 これに対するベストアンサーは、 「私も分からないです。」 代表とのZoom会議でラグが生じたときに、「北海道は海外ですから、

    • 【前編】海外(北海道)育ち東京へ。

      こんにちは、インターンのハマダです。 過去に↓の記事を書かせていただきました。よろしければこちらもご覧いただけると幸いです。 今回は、ワケあって東京に滞在(4泊5日)したときの旅行記を書かせていただきました。 旅の目的ハマダが東京へ行こうと思った理由は3つあります。 サイアンドで働いてから1年以上が経過したのに代表と対面で会ったことがなく、一度お会いしたいと思ったから。 東京での就職を考えているので、本場の雰囲気を感じてみたかったから。 シリーズ最終作の映画を4回

      • 自分でSNS運用をやり始めてから、インターン先の印象はどう変化したか

        初めまして、サイアンドでインターンをしている、りくです。 私は今年の春からインターンに参加し、6月から自分でSNS運用を始めました。自分だけで運用を初めたことで、サイアンドの印象がどう変わったのか、今日は話していきたいと思います。 なぜ自ら運用を始めたのか理由は自力で稼ぐスキルを身に付けたかったからです。今の時代、何があるかわかりません。就職して働いても、常にお金への不安が付きまとうんじゃないかと思います。自分は不安を抱えた状態で過ごすのが苦手なので、少しでも余裕のある人

        • 人見知りが面接で猫を見せつけて、デザインの副業を始めた話

          あなたは、面接で猫を見せつけたことはありますか? はじめまして、動物と怪談が好きなNと申します。(※スピリチュアル、陰謀論は苦手です) 株式会社サイアンドとの出会い

涼しい日にもかかわらず緊張で手が汗ばんでいた。
あと数分で始まるZOOMで面接を待機していたからだ。
スーツを着てPCの前に正座していた。

 「こんにちわ〜」 
画面のむこうからの挨拶で面接は始まった。ゆるい雰囲気で、緊張した私とは対照的だった。もともと、人見知りで口下手な性格のため、面接はもの凄く苦

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        記事

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          テキストコミュニケーションを制する者は、リモートワークを制する

          リモートワークが普及し、メールやビデオ通話はもちろん、LINEやSlack、Chatworkなどチャットツールを使う機会が格段に増えました。 これらのツールを介したテキストコミュニケーションは、顔を合わせずとも、机から一歩も動かなくとも、やりとりができるという点で便利です。 しかし、表情や声のトーンがわからない文字だけのコミュニケーションである以上、メッセージの真意が理解できず不安になったり、互いの認識に齟齬が生まれたりすることがあるのも事実です。 円滑なコミュニケーシ

          千里の道も最適化から

          6月の後半、代表のご自宅で二泊三日のエンジニア合宿を行わせいただきました。このような機会をいただきとても光栄で、ワクワクしながら名古屋から東京へ向かいました。私は、今までほとんど独学でエンジニアの勉強をしていて、現役のエンジニアの方から直接教えていただく機会はほとんどなかったので、すごく楽しみでした。 最初に教えていただいたことは、コンピュータ言語のアプリケーション層の話から教えていただきました。なぜ突然こんな話から始まったのかわかりませんでしたが、徐々に聞いていくうちに、

          初インターン、デザインについての取り組みと感想

          こんにちは。大学一年生でインターン生のKと申します。入社して早3ヶ月目となり、弊社では主にデザインの業務を行なっております。今回は、弊社代表から出題されたテーマをもとに記事を書かせていただきました。 インターンシップを始めた理由昔から負けず嫌いだった私は、周りの友達が早くからキャリアを積んでいることに焦りを感じていました。また、高校で留年をしてしまった過去に負い目を感じ、大学では自分のやりたいことをみつけようと思っていました。 そんな中、親しい友達からインターンを始めてみ

          1年経ってようやく見えた自分の「成長」

          こんにちは、インターン生のハマダです。 過去に↓の記事を書かせていただきました。よろしければこちらも見て頂けると幸いです。 今回はいつもの自分の記事とは少しテイストの違う記事を書かせていただきました。 早いものでもう1年サイアンドでのインターン歴がもう少しで1年。そんな自分が最近よく考えてしまうことがある。 「1年前の自分と比べて何か成長したと胸を張って言えることってあるのだろうか」 正直に言って、自分は何もこれといった成果をあげていないし、むしろ失敗ばかりしてきた

          某大手企業に働きながらITベンチャー企業で働く理由

          初めまして、サイアンドのHです。 私はいまから24年前、某大手化粧品会社に入社しました。なんだかあっという間に24年という月日が経ち、転勤族でよくここまで働いたな、とつくづく思います。この記事では、私がいまサイアンドで働く理由について話したいと思います。 兼業をやってみようと思ったきっかけと挑戦私と同じくらいの年代で20年以上も同じ会社に勤めているとありがちですが、さほど刺激がなく、なかなか仕事に対してモチベーションも上がらないのです。 私が兼業をやり始めたのは、5年く

          プログラミングと無縁だった私がプログラミング学習で奮闘中

          こんにちは!コロナ禍でプログラミング学習を初めた30代の女性です。 私は今までプログラミングとは無縁でした。しかし、突然襲ってきたコロナ。このままでは世間から取り残されると思い、あらゆる情報の中からHTMLとCSSを学び初めました。書いたコードが反映される時の楽しさを知り、WordPressも学習して自分のサイトを作れた時は本当に嬉しかったです!! ですが、HTMLとCSSはプログラミング言語ではありません。私は次に何をすればいいのかどこに向かっていけばいいのか分からなく

          ただの主婦がWebのお仕事をやってみた

          はじめまして。サイアンドでインターンをしているまほです。 はじめての投稿なので、まずは、私がどうしてサイアンドで働くことになったのかについて書かせていただきたいと思います。 サイアンドとの出会い私の本業はフルタイムパートで働くごく一般の主婦です。週5でパートで働いて、帰ったらご飯を作ったり、その他の家事をしたりという日常を送っています。 この先ずっとこのような人生なのかとふと思い、ずっと何か新しいことを始めたい!、新しいチャレンジをしたい!と考えていました。 そんな中

          ピンタレストを使って良いと思ったバナーをみんなでワイワイレビューしながら高め合う会

          はじめまして、インターン生のカトウです。 クリエイティブチームのインターン生同士で、表題のような勉強会を週に1回やってみる試みをはじめて、現在、6回ほど開催し、かなり手応えのある取り組みに進化しましたので、ここで紹介させていただきます。 実際に仕事としてバナーを作った私はインターンを始める前に色々な講座をとりながら、ツールの使い方やデザインの基礎を学んできました。ツールの使い方を覚えてから、巷にあふれているバナーやLPのトレースなどが楽しくて、これを自分の生業にできてお客

          フルリモートかつ未経験でプログラミング業務するときに感じる難しさ

          皆様こんにちは、夏の日差しが眩しいこの頃、いかがお過ごしでしょうか。 今回noteを執筆させていただくOです。 現在、新型コロナウィルスの影響で日本でもリモートワークと言う言葉が当たり前になりつつある昨今、自分は未経験で弊社のプログラミング業務をやらせていただき始めたのですが、今回はそちらのことについて夏の高校野球を視聴しながら書かせていただこうかと思います。 報告の難しさまず、最初の段階で私は特別優れたプログラミングスキルとデザインに関する知識を持ち合わせていませんで

          生身の人間から言われても大丈夫なように、「キュンです」とPCに喋ってもらった。

          こんにちは、インターン生のハマダです。 過去に↓のような記事を書かせていただきました。 今回は巷でどうやら話題の 「キュンです」 について、自分が感じたことをまとめてみたいと思います。 衝撃が走った「キュンです」との出会いについてあまりの衝撃で、どの媒体から発せられた言葉であったかは忘れてしまいました。面目ない。思い出せることといえば、確か「キュンです」の前に何か単語が付いていたような? 微かな記憶を頼りに決死の調査を進めたところ、ついにルーツにたどり着きました。

          徹底的にパクってちょっと変えるデザインのやり方

          ある夏の昼休み。ガンガンに冷房の効いた大学の研究室で友人が僕に話しかけてきた。 「○○ってリモートでインターンしてるって言ってたけど、どんなことしてんの?」 「デザインやってるよ。広告のバナー作ったり、ツイッターの投稿画像を作ったりしてる。ほら、こんなやつ。」 僕はパソコンに映る自分の作った広告バナーを指さした。彼は興味深そうに横から僕のパソコンをのぞきこむ。 「これ○○が作ったの?すげぇわ。○○、才能あるわー。」 僕は彼の誉め言葉に少し照れ臭く思いながら返す。

          「笑い」は現代の特効薬

          こんにちは!インターン生兼芸人しております、いくおです。今回は、お笑いとサイアンドについて。加えて、「笑い」が仕事や健康にもたらす影響にまで広げてお話ししていきます。どうぞお付き合いくださいませ。 サイアンドのお笑い文化まず、「お笑い」というものがサイアンドにどう根付いているかについて。代表は関西出身ということもあって、社内では常にお笑いの空気がじわじわと漂っています。 自分には時折、どこに曲がるかわからない変化球のようなボケがやってきます。そして、それを受け流す程度の反