Kao Tan

おくり化粧師のKao Tanです。 いろいろあって20年10月末で退社。 日々のかんがえごとや仕事についてなど。 かならずおとずれる最期にどう向き合うか。「今」に還元していくための「おわり」に興味があります。

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おくり化粧師のKao Tanです。 いろいろあって20年10月末で退社。 日々のかんがえごとや仕事についてなど。 かならずおとずれる最期にどう向き合うか。「今」に還元していくための「おわり」に興味があります。

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    • 愛され女子への道のり遠し

      かわいくなりたいし、いちばんになりたい。 人と違うところ、わたしのよさってなんなんだろう。 そんなことを考えながら暮らす日々のできごとをまとめたマガジンです。

    • My Story&Another Story

      あなたのはなし。 あなたのりそう。 なんでもはなしてみて。 これは、どこにでもあるようで、ここにしかない。 あなただけのものがたり。

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      興味のある人、もの、ことなど雑多にまとめていくマガジンです。

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      やさしさのみえる書き手さんの言葉たちをまとめていけたらというマガジンです。

    • さよならのまえに

      おくり化粧師の日常だったり、かんがえごとだったりします。 「さよならのまえに」できることとは? 今あなたとわたしにできることは? そんなことを考えるきっかけになればいいなぁとおもっています。

    最近の記事

    折り合いの付け方

    うまくいかないことって重なったりしますよね。 イライラしても仕方ないと思いつつ、思い通りにならないことって思いの外多いです。 そういうことにとらわれない生き方が出来たらいいなぁと思ったのでした。 また、おめにかかれますように。 2021.02.19 kaotan

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      • あたたかなひととき

        ゆれましたね、こわかった。 日常をかみしめながら。 2021.02.13

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        • 仕事を辞めた話

          2020年10月31日、5年半ほど勤めていた会社を辞めた。 原因は社内の人間によるハラスメント。 4月4日、仕事先の式場駐車場にて同意のないまま身体接触を求められ、プレゼントと称して大量のアダルトグッズの入った箱を車に載せられた。 書いている今でも意味がわからないが、これはわたしの身に起こった事実だ。 事が起こった時点ではいまいち何が起きたかわからず、とりあえず逃げ帰るようにして車に戻りその場を後にした。 そしてとりあえず同性の友人に電話をして事の顛末を話し相談した

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          • 片道切符

            今年3月の更新日を前に、不動産屋から更新手続きの書類が送られてきた。 迷っている。 ここに留まるべきか、離れるべきか。 とどまりたいと思う理由はあまりない。 大切な友人が近くにいる。 それくらいな気がする。 物音が馬鹿にうるさい壁のうすさも気にならないといえば嘘になるけど慣れてしまった。 いや、そんなことはないな。 やっぱり気にはなっていると思う。 ここにはあまり街とのつながりが感じられない。 ここに来る前にいた場所は、地元と言える場所がひとつも見つからな

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            かわいいの効用

            先日、gotoを利用して初めて近泊をしてきた。 近所に住む友人が誘ってくれて、予約から送迎まで一挙に担ってくれてのおんぶにだっこ。 ありがたいけどなんかごめんねって思ってしまいそうなところを感じさせないくらいホストとして完璧な振る舞いに感動しっぱなしの1泊2日だったのだけど、中でも1番印象に残ったのは「かわいい」って言ってくれた時のことだった。 深夜。 互いに夜更かしで友人はPS4を持ち込み大画面でゲーム。 わたしはと言うと乾燥がひどく、はじめてに近いマスク荒れもあ

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            EGOIST

            こうして言葉に書き出すこと自体エゴなんじゃないかとおもったら、どう生きればいいのか分からなくなりそうだ。 知って欲しいと思っている。 気付いてもらいたいと思っている。 それはきっとほんと。 でも大概の物語って、本当は伝えたい人がいるはずなんだと思う。 この人にわかってほしい。 この人に聞いてほしい。 この人に気付いてほしい。 そんな心があると思う。 それってエゴなのかな。 言いたくて言えなくてこうして言葉にするのはエゴなのかな。 気付いた、目に留めてくれた誰か

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            死にたいと思った時の話

            昨日は見に行きたい映画があったのだけど、日曜日だし人が多そうだからと9時からの上映回に足を運んだ。 そして次に行くつもりだったお店の開店時間は19時。 しばらく外に出てなかったし、そのくらいの時間差など埋められるだろうとタカをくくって意気込んで朝から出掛けたものの、見事に時間を持て余した。 映画が終わってからの1時間半ほどでもともと欲しいと思っていた買い物は全部済んでしまい、そこからなにをしたらいいかもう帰ろうかと何度となく時計とにらめっこした。 ファミレスに昼食をとり

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            地元と言える場所

            「出身どこなの?」と聞かれるといつも返答につまる。 世間話の延長でたいして興味もない事だろうからヘラっと答えられたらいいのだが、わたしには地元と言える場所がわからない。 生まれは外国だけど幼稚園の頃には日本に越してきていたし、両親の出身はそれぞれ違う。 どちらの生まれた地にも住んだことがあるけれど、わりと転々としていたから幼なじみと言えるような人もいないし、20歳を過ぎて一人暮らしを始めるまで地元と言えるほど繋がりの深い土地はなかったように思う。 夜行バスで新宿に降り立っ

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            ひと夏の思い出

            7月末、海でウミネコをみた。 3月頃からコロナ自粛がはじまり、4月から仕事を休みはじめた。 思いのほか状況が改善しなくて、でもなんだかこの生活にも慣れはじめていて焦りばかりがつのっていた時、以前から色んな話をしていた友人がふと「あそびにきたら?」と言ってくれた。 うちからその友人の住む地域まで約300km。 このご時世だったことも相まってか高速バスが驚くほど安く、これならいけるかも!とわりとすぐに行くことを決めた。 ただ、肝心の友人とはその後なかなか連絡が取れず、結局行

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            出掛けるってほんとにお金遣うよなぁとおもいました。 家にいたら使いどころないもの。 一つ一つのものに対して真剣に考えて本当に必要なのか吟味してつかっているつもりでも、欲に流されてる部分は大きいよなぁとやっぱりおもいます。でも家にいるのが健全かと言われるとちがうしな。気をつけます。

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            仕事、辞めるかもしれない。 幡野さんの本を読んでいて、相談者の方の悩みに対する回答のひとつからふとそうおもった。 まぁ昨日は復職を考えていた身なのでまたすぐ翻意するかもしれないけれど。 もどってあの人達とまた働きたいとは思えなかった。 現状を鑑みたら無謀なのかもしれないけれど。

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            緊張と弛緩

            背もたれによりかかることが苦手だ。 姿勢がいいのとは違うとおもう。 緊張、いや硬直しているに近いかもしれない。 先日初めての美容室に行ったところ、カットを始める前に「背もたれにもたれかかってもらえますか?」と言われ、1時間弱の間に2度ほど肩をピッと背もたれ側に押し戻された。 また、シャンプーの時も頭を支えられて洗われる事がすごく苦手で、どうしても首に力が入ってしまう。リラックスしようと意識すると余計に力んでしまい、重くなってしまってないだろうかという事ばかりで頭がいっ

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            そろそろ復職についても現実的に考えていこうかなと思っているのでその前に一旦noteにまとめようとおもってるんだけど、おもったよりも言葉が出てこなくて時間かかりそう。 でも確実に前向きに動き出してる気はするから焦りすぎず徐々にやって行こう今は。

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            やすみます

            休日に都心まで行って、フェイシャルとボディチューニング・アロマトリートメントのフルコースをうけてきました。 かねてから気になっていたお店。 「凝ってますね〜」 と言われながらごりっごりにほぐしてもらってすごい痛かったけど、終わったあとの目周りの軽さとか1段明るくなった感じは素敵だったな〜 特に肝臓、あと胃がかなりパンパンに張ってたらしくめちゃくちゃいたかった。 「怒り」と「かなしみ」を溜め込むとそうなるようで、それ聞いた時はおもわず苦笑してしまった。 ふわっとだけ仕事の

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            ひとりじゃないこと

            夜中に突然連絡をしてしまったのに車を走らせてくださって、数年越しにここに来ることができました。 他の方とも何度かきたことがあるけれど、なんだかわたしにとってここは始まりの場所みたい。 ここからスタートした恋がいくつかありました。 きょうはそんなことなかったけれども。 もうここにはいない人のはなしを一年ぶりにできたとおもったら今日が命日だと聞かされ、そのめぐりあわせにおどろきながらもどこか納得するような、これまでもこんなことがあったなとしずかにその事実を反芻していました。

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            誰に助けてもらいたいのか

            「なんかあったら話してね」 と言ってくれる友人はいる。 リアルでも、オンラインにも。 でもどこまで話していいのか。 話したところで解決しないことや、そもそも悩むことでもない問題に立ち止まっていると感じていたら、それはきっと口にできない。 すごーく苦しくてしんどいってなってるんだけど、その状況をわかってくれそうな身近な人にほどなんにも言えなかったりする。 じゃあどうしたらいいんだろうね。 誰に助けを求めたいんだろうね。 こんな時ふと浮かんでくるのが「彼氏ほしい」だった

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