見出し画像

【目印を見つけるノート】220. 毛玉のウサギはゆるゆる甘えぎみです

🔶

何シーズンかヘヴィユーズの、厚手カーディガンの毛玉を摘んでいます。一回洗ってから、また出番ですね。

そういえば、数日前終電に乗ったとき正面に座られた方がnoteの書き手さんに似ているなあと思ってついチラチラ見てしまいました。お姿をちょっとしか出されていない方なので、雰囲気だけ。終電で一帯酔客だらけの中、明らかに素面でスマホを見られていました(私も素面でした)。その方でなくとも、その方チックだなと思いました。
その方でなくとも、
その方もこんな風に頑張っているのだろうなと、
思うだけで少しパワーをいただきました。
きちきちにしないで、頑張ってくださいね。

ああ、でも私だって分からないですね🐇
ウサギも毛玉ができるのかな。

🌿

noteは毎日続けることが推奨されているのだと思います。
バッジも出ますね。
登録名に「毎日投稿」とか「◯◯◯日連続投稿」と入れている方もたくさんいらっしゃいます。その決意はとても素晴らしいと思うのですが、それが目的になってしまうと、しんどくなってしまわないかなと思うことがあります。
小学校のとき、夏休みのプールやラジオ体操(古いか)でスタンプをもらいます。私はすぐにサボってしまって、コンプリートすることはなかったです。へへっ😅
毎日投稿というのはどこか、そのスタンプカードとか、あるいはゲームのコンプリートを思わせます。自分の努力の証とか、そういうこと。
もちろん、それがワクワクするような楽しみ、自分を心からハッピーにするものであればいいのですが……。

私は今のところ、毎日noteを表記の通番通り続けていますが、特にいつまで続けようなどという数値目標は立てていません。やめたくなったら、すぐにやめると思います。
通番をつけているのは後でレファレンスしやすいからです。

もともと私が毎日ブログ的なものを始めたのはここではなくて、小説サイトの近況報告でした。前にも何度か書きました。

好きな作家さん(森博嗣さんです。今も好きです😆)が20年ぐらい?毎日エッセイブログをあげていらっしゃるのを見て、小説とは別で3カ月だけ、森さんのお誕生日まで続けてみようと思ったのでした。
でも区切りにしようと思った日、森さんが書かれた内容に、いたいけな読者は動揺して😓タイミングを逃してしまったのでした。

私にとって、2次元世界で見つけたとびっきりの先生ですね。本は3次元かなあ🤔

その近況報告は途中から移行したので、もうほとんど更新していませんが、えーと、いまno941ですね。

私の書くことは雑駁な思い、考えです。
そして、小説との連携を取るのがメインであることはずっと変わりません。軸はそこで、毎日や連続ではないのです。

毎日や連続が軸であることも素晴らしいのですが、もし万が一、それで行き詰まったり、しんどくなってしまうのならば、手放しても全然OKではないでしょうか。

確かにフォローやビューを考えると毎日投稿した方が有利ですけれど、毎日でないnoteにも面白くて個性的なものがたくさんあります。
もし万が一きついのならば、ゆるめてみるのもいいのではないでしょうか、ということでした。

あ、でも友人に言われたことがあります。
「あなたの安否確認として見ている」
そのような使い方はできますね😉

♥️

今のような状況の中で、みなさんが普段通りに、前向きに過ごされているようすをnoteで拝見して、日々いいなって思うのです。

ただ、そうでないことも多々あるなってーー私も求職中なのでそうかと思いますがーー感じることが最近増えました。

そうですね、ピンと張っている糸が消耗して切れそうになっているような。

それがとても気になっていて。
見えなくなっていないかなって。
そんなのイヤだなって。

自分のことですが、
一方的にずっと甘えてしまっている人がいます。私が何かしてあげているかというと、はなはだ疑問です。
もういいかげんやめてよ~って言われちゃうな😅

でも、この時期にそのような人がいて本当によかった。
どれほど救われたことでしょう😂
その人にお日さまのように微笑むことのできる人でいたい。
すごく素直にそう思います。

人とのつながりはとても大切なのだと改めて感じています。

それが、これからも
突破口ではないのかなって思います。


⚫お籠りクラフトとばら

今日も指輪です。シルバー925にK18メッキの台。石はピンクがインカローズ、濃い青がアイオライトです。


アイオライトの色、アップでないと見づらいでしょうか。正確にはすみれ色です。

ばらがいちばんのパートナーかもしれませんね🌹

それではまた、ごひいきに。

おがたさわ
(尾方佐羽)

追伸 空が明るくなってきましたよ✌

この記事が参加している募集

noteのつづけ方

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
スキありがとうございます!
20世紀は詩、21世紀は歴史小説やエッセイを書いています。知られざる人やエピソードを掘り出して、たくさん書きたいと思っています。これまで書いたものの多くは、アルファポリス「尾方佐羽」または「おがたさわ」で検索していただくと出てきます。ご用向きがありましたら、ぜひお声がけください。