おらんうーたんになりたい。

アンフランジオス。「アジール」/「記憶のメディア」としての動物園に関心があります。

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アンフランジオス。「アジール」/「記憶のメディア」としての動物園に関心があります。

マガジン

  • さるのうた

    詩歌です。霊長類はじめ動物を主題にした作品が多いです。

  • 本棚の森 〜書評集〜

    動物本、動物園本を中心とした書籍のレビューをまとめました。

  • 霊長類フリーマガジン"【EN】ZINE"

    2020年に制作した霊長類フリーマガジン"【EN】ZINE-エンジン-"及び2021年に制作した霊長類フリーマガジン"【EN】ZINE Re:Boost!!"についての告知記事です。

  • 【訪問記録】動物園・水族館等施設展示を掘り下げる。

    動物園・水族館・博物館の訪問記録は数あれど、「展示施設の微細な心遣い」に焦点を当てたルポは案外少ないのではないでしょうか。本マガジンでは、これまで訪問した園館等施設の「ここ好き」ポイントや、開かれた解釈可能性を取り上げていきます。 なお、このマガジンに収録されている記事の記述内容及び写真は訪問当時のものであり、感想に当たる部分はいち訪問者である私の個人的見解であることをあらかじめお断りします。 また事実誤認等があれば、大変お手数ですがご教示頂けたら幸いです。

  • つかつくり

    「動物園・水族館以外」の旅と小冒険、あるいは消えていったものに対する追憶を扱った記事をまとめました。生家の納屋で、阿佐ヶ谷のダイニングバーで、ホーチミンの街角で。これらの記事に綴った過去は、私にとってはマイルストーンのようであり、また墓標のような出来事でもあります。

最近の記事

【動物園歌会ふたたび】短歌修行 いちにち一詠 #8

三十六日目 題「両」 両えくぼ欠けていく月満ちる月半分だけのほんの気遣い うーたん 題「月」 本棚に並ぶ詩集と哲学書きみと私が見る同じ月 ぽめ   三十七日目 題「戦争を止める方法」 戦争を止める方法 まずわたしそしてあなたと和解すること うーたん 題「牡蠣」 牡蠣殻に溜まった汁が美味しくて海に思想も教訓もない ぽめ 三十八日目 題「花火」 好きだってあとから気付く空が鳴るころにはスターマインの残像 うーたん 月光は花火の後の行き場ない煙をていねいに照らし出す ぽ

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    • 【動物園歌会ふたたび】短歌修行 いちにち一詠 #7

      三十一日目 題「んじゃう」 傷んじゃうから桃を剥く痛いのは桃じゃないのにささくれた指 うーたん 題「日曜日」 夏服のマネキン達の目の前を夏服の人通る日曜 ぽめ   三十二日目 題「おっぱい」 おっぱいを持たない蛙 ひんやりとして透き通る青白い胸 うーたん 命日だ胸の谷間に一筋の冷たい汗が流れた夏だ ぽめ 三十三日目 題「パンツ」 致命的にショートパンツが似合わないまま歩いてた 羽を拾った うーたん 一人暮らしのお風呂場で生理用ショーツ洗えばほんとにひとり ぽめ

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        • 【おしらせ】2022.08.06(土)20:00~22:00「しのばZooゼミ」第10回読書会を開催します!

           皆さんこんにちは。「しのばZooゼミ」事務局です。  前回第9回の読書会で取り上げた『動物園を考える』は多くの論点を含んでいますが、深夜の開催にもかかわらず、2時間の枠を超えて活発な議論が行われました。    事務局のミスによりアーカイブを残せなかったことが悔やまれますが、様々な意見に触れることができ、良い時間だったと感じています。 今回、第10回となる読書会でも前回に引き続き佐渡友陽一『動物園を考える』(東京大学出版会,2022)を読みます。  日時は8月6日(土)の

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        • さるのうた

          • 54本

          詩歌です。霊長類はじめ動物を主題にした作品が多いです。

        • 本棚の森 〜書評集〜

          • 22本

          動物本、動物園本を中心とした書籍のレビューをまとめました。

        • 霊長類フリーマガジン"【EN】ZINE"

          • 15本

          2020年に制作した霊長類フリーマガジン"【EN】ZINE-エンジン-"及び2021年に制作した霊長類フリーマガジン"【EN】ZINE Re:Boost!!"についての告知記事です。

        • 【訪問記録】動物園・水族館等施設展示を掘り下げる。

          • 48本

          動物園・水族館・博物館の訪問記録は数あれど、「展示施設の微細な心遣い」に焦点を当てたルポは案外少ないのではないでしょうか。本マガジンでは、これまで訪問した園館等施設の「ここ好き」ポイントや、開かれた解釈可能性を取り上げていきます。 なお、このマガジンに収録されている記事の記述内容及び写真は訪問当時のものであり、感想に当たる部分はいち訪問者である私の個人的見解であることをあらかじめお断りします。 また事実誤認等があれば、大変お手数ですがご教示頂けたら幸いです。

        • つかつくり

          • 24本

          「動物園・水族館以外」の旅と小冒険、あるいは消えていったものに対する追憶を扱った記事をまとめました。生家の納屋で、阿佐ヶ谷のダイニングバーで、ホーチミンの街角で。これらの記事に綴った過去は、私にとってはマイルストーンのようであり、また墓標のような出来事でもあります。

        • 新訳 動物園が消える日【いのちの箱舟#3】のための取材ノート

          • 40本

          様々な園館、あるいはそれらの跡地を訪れていく中で出会った、動物園の「自明さ」を揺らがせるような風景。これらの場面を、フィクションとして執筆を進めている『新訳 動物園が消える日』に繋げていきたいと感じました。 一定のまとまりがあるnoteに残すことで、問題意識を明らかにし、同時にいま現実に見られる風景と物語世界をリンクさせる「フック」として公開するものです。 なお、写真につけたキャプション中、意見に及ぶ箇所は、執筆者である私個人の感想であり、特定の組織及び団体を代表するものでないことを予めお断りします。 また、写真はすべて執筆者が撮影した当時のものを使用しており、閲覧時点では状況が変化している場合がある点も併せてご留意下さい。

        • 雑記/「おらんうーたんになりたい。」以前のわたしについて。

          • 54本

          動物園・水族館に強く関心を向けて活動を行うようになる以前に取り組んできた活動や、関心があった物事などについてまとめました。またその他雑多な話題も詰め込んでいます。いわば「動物園・水族館以外」の雑記集です。しかし、ここで触れている事柄は、私の動物園・水族館観にも間違いなく大きく影響を及ぼしているはずです。

        • 月報

          • 12本

          毎月1回更新します。くわだてごと、たくらみごと、考えごとの備忘録です。

        • 【ラジオトーク】Long-long-long-Call

          • 22本

          radiotalkで展開しているpodcast番組を収録し掲載しています。毎週土曜日・日曜日(不定期)に更新します。

        • 【フィクション】いのちの箱舟

          • 14本

          変化していく動物園・水族館等施設をテーマに描いた近未来小説です。なお、実在の人物・団体・事件等とは一切関係がありません。

        • さるのうた

          • 54本

          詩歌です。霊長類はじめ動物を主題にした作品が多いです。

        • 本棚の森 〜書評集〜

          • 22本

          動物本、動物園本を中心とした書籍のレビューをまとめました。

        • 霊長類フリーマガジン"【EN】ZINE"

          • 15本

          2020年に制作した霊長類フリーマガジン"【EN】ZINE-エンジン-"及び2021年に制作した霊長類フリーマガジン"【EN】ZINE Re:Boost!!"についての告知記事です。

        • 【訪問記録】動物園・水族館等施設展示を掘り下げる。

          • 48本

          動物園・水族館・博物館の訪問記録は数あれど、「展示施設の微細な心遣い」に焦点を当てたルポは案外少ないのではないでしょうか。本マガジンでは、これまで訪問した園館等施設の「ここ好き」ポイントや、開かれた解釈可能性を取り上げていきます。 なお、このマガジンに収録されている記事の記述内容及び写真は訪問当時のものであり、感想に当たる部分はいち訪問者である私の個人的見解であることをあらかじめお断りします。 また事実誤認等があれば、大変お手数ですがご教示頂けたら幸いです。

        • つかつくり

          • 24本

          「動物園・水族館以外」の旅と小冒険、あるいは消えていったものに対する追憶を扱った記事をまとめました。生家の納屋で、阿佐ヶ谷のダイニングバーで、ホーチミンの街角で。これらの記事に綴った過去は、私にとってはマイルストーンのようであり、また墓標のような出来事でもあります。

        • 新訳 動物園が消える日【いのちの箱舟#3】のための取材ノート

          • 40本

          様々な園館、あるいはそれらの跡地を訪れていく中で出会った、動物園の「自明さ」を揺らがせるような風景。これらの場面を、フィクションとして執筆を進めている『新訳 動物園が消える日』に繋げていきたいと感じました。 一定のまとまりがあるnoteに残すことで、問題意識を明らかにし、同時にいま現実に見られる風景と物語世界をリンクさせる「フック」として公開するものです。 なお、写真につけたキャプション中、意見に及ぶ箇所は、執筆者である私個人の感想であり、特定の組織及び団体を代表するものでないことを予めお断りします。 また、写真はすべて執筆者が撮影した当時のものを使用しており、閲覧時点では状況が変化している場合がある点も併せてご留意下さい。

        • 雑記/「おらんうーたんになりたい。」以前のわたしについて。

          • 54本

          動物園・水族館に強く関心を向けて活動を行うようになる以前に取り組んできた活動や、関心があった物事などについてまとめました。またその他雑多な話題も詰め込んでいます。いわば「動物園・水族館以外」の雑記集です。しかし、ここで触れている事柄は、私の動物園・水族館観にも間違いなく大きく影響を及ぼしているはずです。

        • 月報

          • 12本

          毎月1回更新します。くわだてごと、たくらみごと、考えごとの備忘録です。

        • 【ラジオトーク】Long-long-long-Call

          • 22本

          radiotalkで展開しているpodcast番組を収録し掲載しています。毎週土曜日・日曜日(不定期)に更新します。

        • 【フィクション】いのちの箱舟

          • 14本

          変化していく動物園・水族館等施設をテーマに描いた近未来小説です。なお、実在の人物・団体・事件等とは一切関係がありません。

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          • 【動物園歌会ふたたび】短歌修行 いちにち一詠 #6

            二十六日目 題「海」 海獣の骨格だけが知っているかつて入江であった日のこと うーたん 題「船」 どこかからどこかへ向かう船の上はためいている火のような旗 ぽめ   二十七日 題「SDGs」 どうしたらゴール?倦怠期の日々も持続可能な開発目標 うーたん 題「逃」 シャボン玉割れて閉じ込められていた青が静かに空へと逃げる ぽめ 二十八日目 題「針」 避雷針付き発電機は問う、稲よ妻と呼ぶのかあのいかづちを うーたん 題「かき氷」 「ハワイアンブルーってなに?」ハワイ

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            • 【動物園歌会ふたたび】短歌修行 いちにち一詠 #5

              二十一日目 題「第一」 連絡先交換はいつも月面の第一歩 いつも進歩しないの うーたん 題「腕」 友達になろうよ腕に蚊の跡がおそろいになるまで話そうよ ぽめ   二十二日目 題「めっちゃ」 滅茶苦茶にしないで触れたくない過去もめっちゃさわれるタッチプールで うーたん 題「ぎん」 ぼろぼろの筆箱の内ポケットに忘れ去られた銀のエンゼル ぽめ 二十三日目 題「濾過」 美化委員だったあなたが濾過装置洗う音、音、音、音、音、音…… うーたん 題「瓶」 届かないから美しい人

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              • 【動物園歌会ふたたび】短歌修行 いちにち一詠 #4

                十六日目 題「橙」 橙 それははじけるひかり はつなつのしずく 繊細でいてもいいよ うーたん 題「青」 青春をとっくに過ぎて味噌汁を作るえのきだけの味噌汁を ぽめ   十七日目 題「故意」 ぼんやりと生きちゃいねーよ 恋は故意 だいじょばなくても揺蕩う踊り うーたん 題「ない」 ないということが存在しているよほらそこらじゅうドーナツの穴 ぽめ 十八日目 題「アラサー」 アラサーってなんすか何サークルですか 歩き回るよ遠回りでも うーたん ビッグマック食べたことな

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                • 【動物園歌会ふたたび】短歌修行 いちにち一詠 #3

                  十一日目 題「コンビニスイーツ」 きみが持つ計器。振り切る気分計。きょうはコンビニスイーツを買う うーたん 題「セブンイレブン」 真夜中に煌めくセブンイレブンを出て缶ビール二本の重み ぽめ 十二日目 題「できない」 あと戻りできない道を行くでしょう変な進化をした鳥みたく うーたん 何ひとつできぬ日の家飛び出せば私の影が私より濃い  ぽめ 十三日目 題「まま」 あるがままで生きたいのならなすがままでいられぬように散る寒椿 うーたん 題「考」 考える人のポーズで考えるタ

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                  • 【動物園歌会ふたたび】短歌修行 いちにち一詠 #2

                    六日目 題「向」 向日葵の種も日向に乾涸びて駆けぬけるゼブラのストライプ うーたん 題「眠」 白玉が煮えてふわっと浮き上がるみたいに眠りから覚めてゆく ぽめ   七日目 題「七夕」 たまにしか会えないひとに会う朝に七夕飾りはためいていて うーたん 題「星」 これまでもこれからも分かり合えないよ君は頂点から星を書く ぽめ 八日目 題「打」 代打打者出されたエース ダグアウト裏に空集合がどよめく うーたん 題「選」 先輩とは打ち解けたから手紙にも忍者のレターセット

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                    • 【動物園歌会ふたたび】短歌修行 いちにち一詠 #1

                       先日「動物園歌会」の共同主催者、ぽめさんと開始した「短歌修行」。 7月1日から、各自がいちにち一首任意の「お題」を含んだ短歌を詠み込む形で継続しています。このままゆるく続けていけたら、いずれ遠くまで行けそう。一日目から五日目までのうたをまとめてみました。まだまだ続きます。 一日目題「養」 養殖の鰤も出世を夢見るか 値引きシールが貼られた零時 うーたん 題「返」 今日君に似ている鴨に会ったので写メ送ります返信不要 ぽめ 二日目 題「暑」 暑署という役所があれば取り締ま

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                      • 【おしらせ】2022.07.09(土)22:00~24:00「しのばZooゼミ」第9回読書会を開催します!

                        皆さんこんにちは。「しのばZooゼミ」事務局です。 前回第8回の読書会は土曜日の日中の開催だったにもかかわらず、盛況でした。皆さんありがとうございました。 次回、7/9(土)からは3回に渡り佐渡友陽一『動物園を考える』(東京大学出版会,2022)を読み込んでいきます。分量のある本なので、第9回読書会ではまず第1章と第2章を範囲とします。 今回も事前に作成したレジュメに沿って進行する形としました。今回は私ひとりだけではなく、読書会参加者のへいさんにもレジュメ作成を手伝って

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                        • 【動物園歌会ふたたび】短歌修行

                           昨晩はすごく楽しかった。以前「動物園歌会」を共同開催した「シマウマのオタク」ことぽめさんと久々にお話ししたら、ぽめさんの提案で短歌の稽古をつけてもらうことになった。 いままでずっとひとりでうたを詠んでいたのでとてもたのしい。 「題詠陣取りゲーム」というのを、した。ランダムに指定された単語から好きな語を早い者勝ちで選んでいき、その語を詠み込んだ短歌をそれぞれが作る。Googleスプレッドシートを共同編集にしてリアルタイムで競作していく。時間にして1時間ちょっと。ふたりで手

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                          • 【おしらせ】2022.06.25(土)13:00~15:00「しのばZooゼミ」第8回読書会を開催します!

                             皆さんこんにちは。「しのばZooゼミ」読書会としては久々のnoteでの告知になります。  2022年2月の『快楽としての動物保護』読書会以来しばらく活動を報告してこなかった本ゼミですが、この間「第6回」(青空文庫における動物関連作品の朗読会)、「第7回」(唐十郎の戯曲「動物園が消える日」に寄せる、主催者の消えた動物園を巡る旅の振り返り)を断続的に開催していました。  そして今回、レジュメに沿ってtwitter(アカウント:@weiss_zoo)のスペース上で動物本を読み

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                            • 【備忘録メモ】【EN】ZINE_Engineering―― 「霊長類フリーマガジン」のつくりかた ③企画募集編

                              ■ 猿トリー(Entry) 当初個人誌として構想していた「【EN】ZINE」でしたが、目次を組む段階で多様な方々に参加して頂きたいという思いが募り、参加募集をかけることに決めました。    いま振り返ると、要件をほとんど定めなかった最初の「募集」はかなり大雑把で、ある意味リスキーな賭けだったと感じます。  しかし、それでも様々なジャンルの方から参加希望の声を頂きました。新型感染症の拡大に伴う自粛の波に列島が揺れるなか、「ひらかれた表現の場、発表の機会」を求めるひとが増えて

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                              • 2019/03/16 富山県南砺市 雪の利賀芸術公園

                                  富山駅前を出発した送迎バスは小雪が降るなか曲がりくねった険しい山道をゆっくりと進んでいった。  この日私は、劇作家の鈴木忠志さんが主催する劇団「SCOT」の稽古風景を見学する機会を得て南砺市の旧利賀村に向かっていた。  鈴木忠志という劇作家のことは、戦後文化史上の一幕に登場する人物だという認識があった。早稲田小劇場を率いて寺山修司や唐十郎らとともに前衛演劇運動の最前線を盛り上げ、以後は富山県の山間部に位置する旧利賀村を拠点にしながら世界的に活動しているという。仙人のよ

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                                • 【備忘録メモ】【EN】ZINE_Engineering―― 「霊長類フリーマガジン」のつくりかた ②構成編

                                  ■ どこからはなそうか   「霊長類に光を当て、『好き』を詰め込んだ雑誌を作る!」と決意して始動させた霊長類文学フリーマガジン「【EN】ZINE」。「多様さは、ゆたかさだ。」というメインコンセプトを決めた上で、雑誌を構成する目次部分の骨組みを作っていきました。 「巻頭言」と「巻末言」で雑誌のコンセプトと霊長類や動物園の未来への展望に言及することははじめから決めていました。霊長類フリーマガジンは個人的な霊長類が好きという気持ちを発信することに加え、「動物園という場を媒介にした

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