転職の失敗7:転職直後にやばい会社だと気づいたのにすぐに転職活動しなかった

私は新卒で日系大企業に就職し2回転職活動をしています。

1回目の転職先はパワハラ横行のやばい会社でした。

1回目の転職は未経験にも関わらず、私はシニアの職位で入社したこともあり、仕事内容も人間関係でも不協和音が鳴り響きまくっていました。
(関連記事⇒転職の失敗6:未経験なのにシニアの職位で入社してしまった)

私は転職してから1ヶ月経たないうちに、

「この会社はやばい。早く辞めなければ。」

と思っていました。

しかし、私はすぐに転職活動には移せなかったのです。

というのも、

「直ぐに転職すると、駄目な人間と思われてしまい、もっと悪い条件の会社に叩き買われてしまうかもしれない、、、、」

となぜだか悪い想像をしていまいた。

そう、私は尻込みしていたのです。

結局2年位在籍してしまいました。

自分に言い聞かせるように私は、

「慣れてくるといい会社に思えるかもしれない…。頑張ってみるか。」

と念仏のように日々そう唱えておりましたが、辞めるその日まで全くいい会社と思うことはありませんでした。

しかし、私より後に入社した同僚で、入社3ヶ月以内に退職した人もいました。

直ちにやばい会社と察知したのでしょう…。

その同僚のように転職直後に転職するのはありだと私は思います。

その同僚は良い転職先に転職していました。

転職直後に転職するということは、ミスマッチが強かったということで、企業側から見てもネガティブな要素も薄くなります。

逆に私みたいに中途半端に在籍してしまうと、次の転職で在籍時の業務経験・スキルアップが問われ、苦労します。

これから転職される方で、転職直後は転職出来ないと思い込まず、やばいと思ったらすぐに転職活動を始めてくださいね。

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旧帝大から日系大企業に新卒入社。その後、初めての転職活動で大失敗。イケてないコンサル会社に転職してしまいました。そこから抜けだすべくさらに転職をして、今はいい感じの会社で割とノンキに働いています。この経験を元に、地雷を踏まない転職活動について書いていきたいと思います。
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