ムロヤ

マーケティング本部長@ホットリンク。SNS、マーケティング、組織マネジメントについて発信しています。著書『1億人のSNSマーケティング』2022年出版に向け執筆中。 ニュースレター配信中→ https://rmuroya.theletter.jp/

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    執筆状況 2022/3/31 #ムロヤ書籍やれ

    共著としてBtoBマーケティングに関する書籍を出すことになりました。 そして、次なるSNSマーケティングの本はあれからも鋭意執筆中です。ホットリンクに2019年2月に入社して3年ほど経ちまして、SNSという手段の有用性を再認識できる最新/普遍情報や、実用的な新メソッドを盛り込んでおります。 プロセスエコノミーとかなんとか言われていますが、今の私のプロセスからは 「うおおおおおいいいいえええうううううういいいいいいいいいいアッーーーーーー!!!!!」 という想いで溢れて

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      • SNSのアルゴリズムの見抜き方(もちろんユーザーに寄り添いつつ)

        こんにちは、ムロヤです。 デジタルマーケティングはアルゴリズムがたっぷり。Twitter、TikTok、Instagram、YouTubeなどなど、アルゴリズム変動に悩まされるマーケターや広報担当は多いと思います。 また、アルゴリズム変動の象徴がGoogleであり、SEO。 私自身、SEOにどっぷり浸かってからSNSの領域にきましたが、原理原則では同じなところと、SEOとはちょっと毛色が違う考え方があるなぁと感じてします。 (クリックして、連投ツイートもどうぞ) T

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        • 自己紹介

          室谷 良平(ムロヤ リョウヘイ) 株式会社ホットリンク マーケティング本部長。 1988年生まれ、北海道長万部町出身。インターネットに興味を持ち、函館高専情報工学科に進学。コンピュータサイエンスについて学び、大手医療機器メーカーのITソリューション部門に新卒で入社。技術者として約4年従事したのち、「社会にインパクトを出せることをしたい」と思い立ち、未経験のマーケターに転身。 ITスタートアップや人材ベンチャー、 SNSマーケティング支援会社でマーケティング職に従事。デジ

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          • 歴史を学ぶことで導き出せる『メディアの未来』を読んだ

            読み終わった『メディアの未来』、備忘録も兼ねて、書き残しておく。 歴史から学ぶことで、繰り返し起きそうな未来が想像できる。本質を掴める。 付箋を貼った場所のなかでも印象的だったところ※矢印のところは私のコメントです。 人類史の最初の数十万年は、ほとんどの人類は、家族、部族、訪問者、侵略者、周囲の自然を通じてしか情報を得ることができなかった。P.17 →たしかに。口伝は原始的な情報の媒介。 かなり長い間にわたり、権力者および大衆の情報は、人間が歩いて伝えてきた。P.18

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            マシュマロ実験の追試に学ぶ、論文だからといって盲信しない思考法

            ムロヤメルマガ2020年4月26日第2号より抜粋。 マシュマロ実験って聞いたことはありますか? 以下、Wikiより。 「マシュマロ実験(マシュマロじっけん)、またはマシュマロ・テストとは、子ども時代の自制心と、将来の社会的成果の関連性を調査した著名な実験。スタンフォード大学の心理学者・ウォルター・ミシェル(英語版)が1960年代後半から1970年代前半にかけて実施した。」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B7%E

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            成果を出せる人になるためにも、バイアスを取り除こう、ズレを直そう

            こんにちは、ムロヤです。 人材育成とか、人が育つこと、成長すること、人が個性や持ち味や才能を遺憾無くを発揮すること、成長のメカニズムそのものに関心があります。 人材マネジメント関連では、以前にこのようなnoteを書いていました。 で、ふと成果がなかなか出ていない人って、だいたいズレがあるよなぁと思ったので、図にまとめてみました。 それがこちら。 まずは縦のズレについて。これは前にnoteでも思考をまとめたことがありますが、要は「本当に強くなるためのトレーニング」がで

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            【成長できる人、成長できない人】「基本を徹底する難しさ」を認められる人になろう

            当たり前のことだからこそ、当たり前に出来てる自分でありたい。 誰しもがそう思ってるはず。 仕事で言えば、やりっぱなしにせず結果を確認してPDCAを回しましょうとか、目的と手段を混同しないとか、タスクはやりきろうとか、納期を守りましょうとか、嘘をつかないとか。 マーケティングならインサイトやペルソナやカスタマージャーニーやトリプルメディアへの理解と実践への落とし込み。 健康法でいえば、歯磨き、運動、食生活みたいなもの。これらは言われてみれば当たり前。ただ、「当然でしょう

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            【書籍企画】「こうしたらもっと上手くいくのに!」「どうしたらいいのか・・・」SNS担当の皆さんのもどかしい悩み、聞かせていただけませんか?

            こんにちは、ムロヤ(@rmuroya)です。 現在、いいたかさん(@yutaiitaka)との共著でSNSマーケに関する書籍を出版準備中です。 せっかくならいい本を作りたい。そして皆さんの役に立つ本を作りたい。そしてまた作る過程自体も皆さんと楽しんでいきたい。 そこで今回の本では、皆さんの声を書籍に存分に掲載したり、その声を参考に、バイブルとして解決策も書籍の内容に盛り込みたいと思っています! そこでSNS活用に関するお悩み、エピソードトークを聞かせていただけませんか?

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            救ってくれたのは、本でした。

            もともと私は本を習慣的に読む人間ではなかった。本を読むようになったのは、社会人2年目の終わり頃、22歳くらいの頃だ。(高専卒っす) 2009年に就職のために北海道から上京して、初めは京王線仙川駅にある社員寮で暮らしていた。 仕事帰りに、仙川駅ビルの啓文堂書店にはよく行くものの、よく行く棚はファッション誌と音楽誌。ビジネス本コーナーで立ち読みしているサラリーマンをみては、「俺は違うぞと」斜に構えていた。 一言でいうと腐ってました。 なんで本を読むようになったのだろう自分

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            人生で大切なことはゲームから学んだ

            年末年始の休暇にFF8リマスター版をプレイしてました。FF8はFFシリーズのなかでも賛否両論あるらしいですが、私は超好きなゲーム。年末年始休暇入ってすぐにビックカメラでNintendo SwitchとFF8のソフトを購入し、元旦の午後3時に無事全クリ。長期休暇の20時間をゲームに注いだ。 きっかけはこの動画。完全に訴求され、YouTube売れしたゲームとなりました。 ここからが本題です。たまに「人生で大切なことはゲームから学んだ」的なWEBコンテンツ見ますし、こういう本も

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            【強みの見つけ方】10年ぶりにストレングスファインダーやってみたら感慨深かった

            MATCHA青木さんのnoteを読んで久しぶりにストレングスファインダーをやりたくなったのでやってみました。 コードは書籍からゲット。(コード使用済みの本が中古市場にめちゃあった) が、書籍からのコードではTOP5しか診断結果に出ないので、全部の順番が見たかったので結局WEBからこっちもやった。(本買っちゃったけど、差額を払えばOKで安心した) 私の結果はこちら なんか恥ずかしいけど晒します! トップ10がこちら。 1. 達成欲 2. 最上志向 3. 学習欲

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            なぜ手段に飛びついてしまうのか、それは手段をゴリ売りする人たちがいるから

            真に解決したいことは何か、そのための最適な手段は何か。 これだけは絶対にブレないように考えるようにしています。 ブレにくくするために、マーケティングはキラキラした面白そうな手段に満ち溢れてる構造にあることを理解することをおすすめします。 いい前提は思考のガードレール。 なぜならば、ベンダーはバズワードを作ってソリューションを売り込もうとします。 メディアは新しいキーワードで記事を書こうとするからです。一昔前だったらビッグデータ、IoT。いまはパーパス、SDGs、Co

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            やることやったら、あとは運ゲーだと受け止める

            世の中は運ゲーに溢れてる。 人材育成については、教えることはできるけど、育つかどうかは本人次第。研修とかフィードバックとか教材準備はできるけど、学ぶかどうかは本人次第。学びを実践するかどうかは本人次第。 マーケティングも同じ。広告とかPRとかセミナーとかブログとかで買っていただける確率を高める施策はできるけど、買ってくれるかどうかは本人次第。カスタマージャーニーとかあるけど、いつにトリガーが発生して顕在層になるかなんて、完全に予測してコントロールなんかできません。できてた

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            2021年買って良かった本と、個人的ベスト5

            毎週2冊くらいは読んだので、今年は読書は100冊くらいはできたかなと思います。 その中から、自分メモも兼ねて、よかった本をまとめました。年末年始の読書の参考になれば幸いです。ジャンルで言うと、組織系、脳科学、マーケティング、発想法・思考法、創業者の本が多かったです。 今後は毎年こういうブログを書いていきたい所存。 個人的ベスト5に入るだろうと思うものはこちら。(詳細は後述)順番は迷って決められませんでした!!!!!!!! 『爆速成長マネジメント』 『組織デザイン』

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            【つらみ】スーパースターの組織づくりやブランディングは憧れるけど、だいたい参考にできないオチ【が深い】

            これよんでふと思いました。 メルカリさんはワンプロダクトのwinner takes allの市場だから、エリートだけ集める。故にGo bold。プロフェッショナル集団。 サイバーエージェントさんはインターネット会社みたいな感じだし、インキュベーション機能が中にあったりするからこのなかで頑張ろうと思えるシステム。 メルカリを真似するとしても、メルカリはそういう構造をもってるからそうしているということであり、構造が違うのにアプリケーションを真似してもうまく動作しないはず。

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            アレな人と遭遇したときには「正規分布思考」と「ポケモン図鑑思考」で人生楽になる

            人生はサバイバル。私がよくやってる思考法をお裾分けします。 正規分布思考世界は正規分布だから神的な善人いれば、アレな人もいる。今回のケースはアレだったんだなって受け止めるようにするのです。 例えば医師は日本に30万人います。医師って高潔なイメージがありますが、30万人もいればなかにはド変態だったり似非科学にハマっちゃった人もいるでしょう。弁護士だってなかには正義とは?真実とは?なやばい弁護士だっているでしょう。 「こういう立場のひとはこうあるべきだ」とか、現実離れしたあ

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