ももせ

文章は私を映す鏡! エッセイ 20歳

「丁寧な生活」と言わせてくれ

かろうじて「朝」と呼ばれるような時間に起きる。耳をつんざくアラームの音に叩き起されるのではなく、陽の光によって自然に目覚める。とても気持ちが晴れやかである。 顔…

とりあえず書く、もっと書く、すごいいっぱい書く。

もっと書かなきゃいけない。言葉にしなきゃいけない。 半ば強迫観念じみたそんな感情がある。 就活のタメっちゃ就活のタメ。だけどそれ以上に、怠けてはいけないと思った…

感情は風化する

当たり前だけど、感情って風化するんだ。 忘れたくない感情を丁寧にラップに包んで冷凍庫でそのまま眠らしておく、なんてそんなことはできなくて、多分、よくて日陰にそっ…

最強のハハオヤになる

これといって大層な夢とか目標とかは持てていないのだけど、これだけは絶対成し遂げなきゃ死にたくない!と思えることが1つだけある。 それは最強の母親になること。 物…

『曇りのち』

久しぶりに、なんだかやるせない気持ちになった。 出演するはずだったライブの中止が伝えられたのは前日の午後8時。 ここまできてまさか中止なんてないだろと思っていた…

うたかた、っていい日本語ですよね

ベッドに入ってもなかなか寝付けない時に、決まって脳裏に浮かべる映像がある。 それはとある海の中、深い碧の世界。 仰向けになってゆっくりと水面を見ながら沈んでいく…