藤井みさ

編集者・ライターときどき陸上カメラマン。世界一周、日本縦断を経験。座右の銘は「求めよ、さらば開かれん」。JR東日本で駅員・常磐線車掌→3社あり→朝日新聞社→フリー。新たなスタート、いろいろとチャレンジしていきます。

藤井みさ

編集者・ライターときどき陸上カメラマン。世界一周、日本縦断を経験。座右の銘は「求めよ、さらば開かれん」。JR東日本で駅員・常磐線車掌→3社あり→朝日新聞社→フリー。新たなスタート、いろいろとチャレンジしていきます。

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    • 藤井みさのお仕事

      藤井みさのお仕事についてまとめていきます。月報的に毎月まとめる予定です。

    • 書くこととか仕事とかについて思うこと

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    2022年7月 藤井みさのお仕事

    もう8月も中旬ですが…7月のお仕事の振り返りです。こういうのは1回途切れさせると続かなくなる。知っている。だから今遅いと思ってもやるのだ。 8月は4日まで3年ぶりの海外、イギリスはロンドンに行っておりまして、帰国したら即取材執筆祭り。なんでこんなに仕事があるんだーと言いながらありがたいことです。お任せいただいたからにはしっかりとお応えしないとプロじゃないなと思っております。引き続き頑張ります。 インタビュー記事リアルサウンドブック 一風変わった「自炊料理家」を名乗る山口

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      • 2022年6月 藤井みさのお仕事

        もう7月も6日になってしまった。誕生日(6月29日)にかこつけて1日から沖縄でのんびりしたりしておりました。まだ沖縄にいるけど、コワーキングスペースに来たりしてそろそろ仕事モードです。というわけで1か月振り返りです。 陸上取材日本選手権取材 執筆・撮影を担当。佐藤圭汰選手、疲労困憊の状態ながらしっかりと取材に答えていただき、現状の様子を語ってくれました。世界陸上への選出はなりませんでしたが、U 20世界選手権で世界へ。今後も楽しみです。 全日本大学駅伝関東地区選考会取材

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        • 2022年5月 藤井みさのお仕事

          怒涛の5月。そういや月初ってゴールデンウィークだったんでしたっけ……?というぐらいもう彼方になっています。時間が経つのが早すぎますね。今月は国立競技場での大会に2回も行くことができ、やっぱり国立だということでかなりテンションが上がりました。機会に感謝。というわけで1か月を振り返っていきます。 陸上取材日本選手権10000m取材 執筆を担当。相澤選手の口から「日本記録保持者のプライド」という言葉が出たのが個人的にめちゃくちゃ熱いな!と思いました。ホクレンで標準突破なるでしょ

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          • 2022年4月 藤井みさのお仕事

            4月が終わると1年の3分の1が終わったことに……まじですか? 今年は雨が多くて変な天気だし、なんか変な感じの1か月だったなと思います。 4月に取り組んだ仕事のうち、公開されたもの、お伝えできるものについてまとめました。 陸上取材新主将取材・國學院大学中西大翔選手 取材・執筆・撮影(一部)を担当。 月刊陸上競技5月号 東海大・越選手、吉田選手の対談を取材・構成。 学生個人選手権 4years. 取材・執筆・撮影を担当。 撮影を担当。(一部のものもあり) 兵庫

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            • もっと自分の世界をひろげる。旅好きフリーランスコミュニティ「@world」に参加して

              フリーランス前夜に見つけたコミュニティコロナ禍で身の振り方を考えた時に、朝日新聞の契約が満了になったあとはどうしたいか? と思い始め、「また、別の会社に入ってメディア運営をやるのか?」ということをけっこう真剣に突き詰めて考えました。答えは否。就業時間が決まっていて、その間はずっと会社のことをしなきゃいけなくて……といった会社のルールで動くのはそろそろいいかな、という気持ちが大きくなってきました。(まあ、フルリモートフルフレックスみたいな会社があったら話聞きたいんですけど。それ

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              • 不妊治療してるけど納得いかないこと多すぎてモヤモヤしすぎてる件

                タイトルの通りなんですけど、不妊治療しているにあたって感じているモヤモヤとかなんやねん! という怒りとか感じたことを書き留めておこうと思い、このnoteを書くことにしました。 子供大好きとかめちゃほしいというわけではないけど33歳で結婚してはや7年半。時が経つのは早い。24歳の時に生理痛がひどすぎて病院に行ったら子宮内膜症と診断された私は、そこからずっとピルを飲んでいた。今でこそ結構普通になっているけど、00年代後半だとあんまり飲んでる人はいなかった。生理もコントロールでき

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                • 2022年3月 藤井みさのお仕事

                  フリーとして独立して1か月。あっという間だったような、長かったような…?まだペースはつかめていない感じですが、最初はとにかくなんでもやってみる! ということでお声がけいただいたことには積極的に取り組んでいきたいと思っています。 3月に取り組んだお仕事のうち、すでに公開されているもの・お伝えできるものについてまとめました。月報としてできるだけ毎月振り返っていこうと思います。 陸上取材学生ハーフ取材 4years. 取材・執筆・撮影を担当。 月陸オンライン 取材・執筆

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                  • 駆け抜けた4years.、そして4years.のつづき

                    2月末をもって朝日新聞社を退社して、3月1日よりフリーとして踏み出しました。2018年3月に入社してから4年間、本当にいろいろな経験をさせてもらって、大きく成長できました。今回、新たなスタートを切るにあたって(もう切ってるけど)、いままでの4年間を振り返ってみようと思います。自分なりの「駆け抜けた4years.」です。 もっと「編集」「執筆」を極めたかった「よし、朝日新聞紹介する」。年上の友人のそんな一言から、思わぬ縁がつながりました。 前職ではWebメディアを立ち上げて

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                    • 諦めることと変わることは違うし、何度だって軌道修正していいという話

                      最近毎週日曜夜はすっかり「晴天を衝け」からの「ドラゴン桜」視聴という流れができてるわけですが、次の日曜日でドラゴン桜も最終回です。 先日放送された回で、ずっと理系でやってきた藤井くんが共通試験で思うように点数を取れず、阿部寛演じる桜木先生に文転を勧められるシーンがありました。 ずっと勉強してきた身からすると「は?意味がわからない」だし、プライドもあるでしょうけど、桜木先生は藤井くんの目的は東大に入ることだろう、まずはスタートラインに立つために入りやすい道を選べ!という。そ

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                      • 死とは思い出すこと

                        1月の末、おばが突然亡くなった。火曜日まで普通に出かけていて、その夜に亡くなったらしい。二世帯住宅で上に住んでいた弟が、水曜日に一日中物音がしないので見に行ったら、すでに亡くなっていたのだそうだ。眠るように。 それからなんだか、どうにもnoteを書く気がしなくて、ずっとほっておいた。近い家族が亡くなるということは、自分の一部分もともになくなってしまったような気がするのだ。取材して人から聞いた話を原稿にまとめることはできたけど、自分の中からアウトプットする気力がどうにも湧き出

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                        • その「好き」を超えてゆけ

                          「好きを仕事に」とか、「仕事にするのは好きなことより得意なこと」とか、要は「好きなことを仕事にしていいのか」議論は終わりを見せることはありません。ありていに言ってしまえば、好きを仕事にしている人もいるし、好きは置いといて得意なこと、できることを仕事にしている人もいる。人それぞれです。 ていうといきなり話が終わっちゃうんですが。 いま、曲がりなりにも「好き」を仕事にできている私が漠然と考えることを書いてみようと思います。 「鉄ヲタはJRに就職できない」問題JRに入る前、ま

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                          • 編集者・ライターになるためにスクールに通うべきか

                            新卒で出版社や新聞社には入れなかった。でも書く仕事につくことを諦めたくない。でも実績もない。となった時に、「スクールに通うべきか」と考えたことがある人は、けっこう多いんじゃないでしょうか。今回はそのスクール問題について書いてみたいと思います。 お金と時間があるならば結論から言えば「通ったことを活かすことができて、通う時間とお金がある」のならば行ってもいいと思います。 編集者・ライターになりたいという人は、一度は宣伝会議の編集ライター養成講座が気になったことがある、という人

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                            • なぜ複業をすることにしたのかと、編集者の仕事の可能性について

                              昨年秋から所属先の企業でも副業が解禁され、「課外活動届」なるものを提出すれば副業ができるようになりました。いまはWORDSさんの「顧問編集者」の事業をお手伝いさせていただいてます。 なぜ副業(複業)するのかwantedlyみたいな見出しになってしまった。副業、複業、どちらの字も使われますが、私の場合は意識としては「複」の方かなと思っていますので、この記事では以降「複業」と表記します。 複業できるほど時間があるんですか?と聞かれたら、正直なところはNOです。大会とその他取材

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                              • どうやったらライターになれますかという質問への回答、あるいはただの職務経歴書

                                私は仕事上のやり取りもあったりして、TwitterのDMを開放しているのですが、先日立て続けに何件も「どうやったら藤井さんのようなライターになれるのですか」「どうやったらスポーツライターになれますか」「陸上のことを書くライターになりたいんですがどうしたらいいですか」という質問が舞い込み、なんじゃなんじゃ…と思ったのでせっかくなのでまとめてみることにします。ちなみにこれは完全な私見ですので、他にも道はたくさんあると思いますが、「私が回答するとしたら」ということになりますのでよろ

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                                • 食べ物の恨み、あるいはデリカシーの問題

                                  そんなに甘いものが好きじゃない私。お菓子の中ではせんべいが一番好きだ。その中でもざらめせんとハッピーターンが好きだ。せんべいにしては甘い。砂糖醤油も好きだ。なんだ甘いもの好きじゃないかよ。甘いもの、というかチョコレート、クリームたっぷりが苦手、といったほうが正確か。 でもって、ハッピーターンに期間限定でバターしょうゆ味が登場した!これはやばい。一瞬で全部食べてしまいそうになる(なにしろ内容量が少なすぎる)のを自制して半分食べて輪ゴムで止めて明日また食べようと置いておく。

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                                  • 止まると死んでしまう女

                                    私は常に移動し続けている。土日両方都内にいることがあまりない。もともと旅行、旅するのはすきだ。旅行と旅、何が違うのか?と定義してる人もいて、私もたまに考えたりするけど、私にとってはそれは瑣末な言葉の違いにすぎず、ぶっちゃけどっちでもいい。 ただいろんなところに行ってみたかったそもそも大学のときに18きっぷで旅をはじめてから、私の旅遍歴は始まったと思うのだが、最初の動機はたぶんスタンプラリーみたいに、いろんなところに行ってみたい、とりあえず地図上、写真上でしか知らない場所を実

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