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夫プチうつと冷え取りの話。

終末、買い物に行かず、家にあるもので料理をした関係で、魚や野菜料理ばかりになってしまったら、力不足になったのか、夫がプチうつっぽく寝込んでしまい、昨日は昼からラム肉焼いてました♪

『ツレがうつになりして。』って映画のタイトルが頭をめぐってましたね。


そんなことを思いながら、『月の浄化術』の本にそって、家庭内不和を浄化するというキッチンの掃除をひたすらやってたら、なんだか台所中の油汚れが気になりだして、冷蔵庫の上とか、流しの上とか、ガス台の壁とか、ベトベト汚れを拭きまくってました。

そのおかげかはわかりませんが、夕方には表情も明るくなり、昼に食べられなかったラム肉の料理を食べてくれましたね。よかった♪

さて、前置きが長くなりましたが、今日は冷え取りの話をしたかったのです。


本もいろいろ出ているので知っている人も多いと思いますが。これは、私が実際にやってみて、効果があったので、妊婦さんだけでなく、とくに女性には知っておいてほしい考え方になります。

冷え取りとは、簡単に言うと、靴下を重ね履きして足をあたため、血の巡りをよくして、体に溜まった毒を出していく。そして、毒になる食べ物は控えていく。

というものです。

私が冷え取りで一番大事だと思っているのは、体に出てくる症状は薬で抑えずに「出るものは出し切る」ということです。

せき、熱、痛み、下痢、かゆみ、傷、あざ、ほくろ、凝り、鼻水、あくび、おなら、汗など。

せきや熱、痛みを薬で抑えていませんか?解熱剤を飲んでいませんか?下痢止め飲んでいませんか?

咳や熱も、痛みも、体から老廃物や病原菌を出したり、病原菌と戦うために発熱したりしているわけです。

その症状を薬で抑え込んでしまったら、体に溜まった「毒」はそのままです。

症状に注目するのではなく、なぜその症状がでたのかを考えてみると、体からでてきた症状は止めずに、やるべきことがみえてきます。

体の体温が低いと、血の巡りが悪くなり、毒を出したくても出しづらいですので、「冷え取り」では靴下を重ね履きしたり、下半身を冷やさないように下着をはいたり、デスクワークや寝るときには布団に湯たんぽを入れたりします。

ただ、なんでもそうですが、「この方法だけを厳格に守る」ということになると、やりすぎてしまうことがあります。

体の養生の方法はいろいろあるので、自分で試してみて、「心地よいな」と思う範囲で取り入れてみてはいかがでしょうか?

こちらの記事や本も合わせてどうぞ!おしゃれな冷えとり方法や服部みれいさんの生活スタイルはまねしたくなります☆


助産師として、4人子どもを自然出産した経験から、女性がやっておいた方がよいこと、知っておいた方がよいこと、がいろいろあります。

そして、妊婦さんにとってよいことは老若男女問わずよいことだという結論に至りました。今後も、自分なりにこれはいいな、と思ったことを発信していきたいと思います。










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