高橋勇造

認定NPO法人Kacotam理事長。主に北海道で子どもと学習を通して関わるNPOを運営しています。「自己の意思があるところに価値がある」

8年後、ふと思い出す「からんこえ」に。

学び支援事業の「つながりができる環境づくり」の一環として、児童養護施設内における居場所カフェ「からんこえ」を6月より始めた。Kacotamを中心に札幌市内で子ども・若者…

「学習支援」から連想されるものとは?

Kacotamの活動を紹介するときに、なぜKacotamが活動するのかという話をするなかで、進学率や塾・習い事の環境による格差を示すことが多い。また、学ボラやスタサポの活動だ…

大人が分からないと言える環境

Kacotamには、大切にしていることをまとめたCredoカードがある。その1つに「『分からない』ことは『分からない』と言う」がある。 活動していくなかで、塾講師や家庭教師…

組織で活動するということ

自分自身NPOとして活動して9年目になる。あっという間に時間が過ぎ、何とか9年持ちこたえてきた。これまで個人での活動10ヶ月、任意団体として2年2ヶ月、NPO法人として6年2…

子どもと職場を訪問する理由

Kacotamは、企業や団体などの協力を得て活動することが多い。その1つに子どもが将来就きたい職業や興味のある職業に就いている方にお話を聞きに行く(お仕事カコタム)が…

Kacotamという名が生まれるまでの話

Kacotamは、すべての子どもが学びの機会に出会い、自己実現に向けて挑戦できる社会を目指し、学びの場づくりをしている団体。2020年現在、メンバー151名で23ヶ所で活動して…