坂口恭平

坂口恭平 09081064666
    • 生きのびるための事務
      生きのびるための事務
      • 13本

      生きのびるために必要な事務という秘宝を求めて、案内人ジムの導きとともに当時21歳だった坂口恭平が突き進んでいく、スーパー事務アドベンチャー小説

    • お金の学校
      お金の学校
      • 11本

      お金の学校です。入学金10万円の安い学校(出世払い、後払い、自己申告制)つまり払わなくても全然問題ない制度。

    • 自分の薬をつくる
      自分の薬をつくる
      • 2本

      新刊『自分の薬をつくる』についてのページです。

    • 【音声版】躁鬱大学
      【音声版】躁鬱大学
      • 14本
    • 躁鬱大学
      躁鬱大学
      • 19本

生きのびるための事務 第12講 頑固はNFGです

 第12講  ポンデラルマ駅で降りてセーヌ川が目に入りました。あ、パリにきてるんだなあと私は中学生の時にエッフェル塔とセーヌ川、そして川べりで絵を描いている自分…

生きのびるための事務 第11講 自由な国なんかない自由な人間しかいない

第11講 自由な国なんかない自由な人間しかいない 「あそこですねシャルボンカフェって」  ジムが指差してる先には古いけどいい感じの木枠カラス張りのカフェが。確か…

生きのびるための事務 第10講 売人のように生きろ

 第10講 売人のように生きろ 「ホウハンルウに電話してみたよ」 「なんて言ってました?」 「ホウ、えらく興奮してくれて、お前まじやりやがったなと喜んでくれて、さ…

生きのびるための事務 第9講 どんな駄作でも誰かには大好きな傑作にみえる

第9講 どんな駄作でも誰かには大好きな傑作にみえる 「リトルモアから電話があって、0円ハウス本当に企画通過したって!」 「そりゃそうなりますよ。印税0円でいいん…

生きのびるための事務 第8講 会社を作ることは、事務の中でも最高のブツ

第8講 会社を作ることは、事務の中でも最高のブツ 「で、どうでしたか?」  ジムは僕が買ってきたビールを飲みながら言いました。 「モノの10分で0円ハウスの出版決…

生きのびるための事務 第7講 事務はあなたのわからなさを守る

 第7講   玄関が開くと、ジムが現れた。 「あれ、もういなくなったのかと思っちゃったよ」 「昨日は友達の家に行ってました」 「へえ、その人の事務も担当してるの?…