こやざる

Twitter @koyazaru36FC YouTube https://www.youtube.com/channel/UCZoNKWHU9glvtP-_xdm_zFQ ニコニコ https://www.nicovideo.jp/user/118374983 動画投稿者です

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    土曜小倉7R&日曜小倉10R予想

    おはようございます。前回本命を打った、◎プレシャスストーンは6着、9Rの◎マケルナマサムネはハナ差の2着という結果でした。とくに自信のあったマケルナマサムネに関しては本当に悔しいです。やはり前年度回収率わずか1%の吉田隼人とこやざるの相性はよくないのかもしれません。まぁそんな個人の話は置いておいてローカル芝2600mが大得意な私の予想をしていきましょう。 土曜 小倉7R 4歳以上1勝クラス ◎①ミアステラ かなり迷ったが今のトラックバイアスを考えると、前目につけられてスタ

      • 1/14 小倉6R&小倉9R予想【無料公開】

        初めてこのnoteで競馬予想させていただくこやざるです。よろしくお願いします。 さて今回予想させていただくレースに関しては、小倉6Rです。 基本的にローカルなので穴目から狙っていくスタイルです。よろしくお願いします。 小倉6R ◎⑨プレシャスストーン 一見すると調教もイマイチで買いにくい馬だと思いますが、血統を見ると買える要素があるのでこの馬を本命とします。まず姉のシーグラスがこの舞台で(2.1.0.0)の好成績を収めている点です。この馬も、もしかしたら姉と同じよう

        • ポケモンSV チャンピオンルートの考察

          はじめに どうもお久しぶりです。こやざるです。今回はポケモンSVのチャンピオンルートの考察をやっていきたいと思います。よろしくお願いします。 さて最初私が動画を出した時は、まだ個人的なチャートでありましたが、5時間半台で突破することができました。 チャンピオンルートの考察 しかし、RTA界隈の人々の腕というのはすさまじいもので、すでにポケモンSVのエンディングチャートでも5時間20分、チャンピオンルートでも初期チュートリアルを除くと2時間20分で攻略できるのだから恐ろし

          • ポケモン スカーレット チャンピオンロードRTA【ネタバレ注意】

            RTAのレギュレーション レギュレーションとしてはポケットモンスタースカーレット チャンピオンロードルート走破RTAとして、最初の任天堂のロゴが出てからレジェンドルートクリアの表示が出るまでとする。 チャート以下暫定チャート 初期はクワッス ↓ ディグダを捕まえてネモと初回のバトルで勝つ ↓ まずボウルタウンに行く道中で、ガーディを捕まえてボウルタウンのジムを撃破する その後、セルクルタウンに行き撃破。 ↓ ベイク空洞の手前まで行き、ストリンダーとガバイト(ダグトリオ)

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            デアリングタクト実装決定!なぜクラブがウマ娘を認めたのか

            デアリングタクトが実装されるというとんでもないニュースが先日ウマ娘界隈を騒がせた。なぜこのニュースが大きく騒がれたのか。それは現役馬の実装というニュースというだけでなく、一口クラブがウマ娘化を認めたからである。 以前、一口クラブがウマ娘化を認めるのは権利やその他色々と難しいということは前に解説した。なんでデアリングタクトがその障壁を乗り越えて実装されたのか私なりの見立てを紹介していきたい。 ①    ノルマンは新規参入だということ デアリングタクトが所属する一口クラブ、「

            新たに導入されたダート三冠の功罪。地方競馬の中央への隷属か…それとも希望になるのか…。

            前編を見るとわかりやすくなると思うが、この話だけでも充分に分かる内容となっている。余裕がある人はぜひ前編を見て欲しい。今回は新たに導入されたダート三冠について個人的な考察とこれからの地方競馬がどうなるかということを解説していきたい。 あと個人的な考察が含まれるので雑な考察になっている場合があります。またこやざるは南関東はよく見ますが、他場の地方競馬に関して知識が不足している場合もあるので気をつけてください。あくまで個人的な考察です。 【① ノーザン馬・有力馬の南関東シフト】

            競馬界激震。中央競馬と地方競馬を繋ぐダート三冠は地方競馬の終わりか。日本競馬の始まりか。

            競馬界を激震させる出来事が発表された。それは羽田盃、東京ダービー、JDDの3つの大井の競争を三冠にするという発表である。 この発表によって歓迎する中央競馬ファンがいる一方で、地方競馬ファンには不評になっているこの発表。この劇薬とも言えるこのダート三冠について今回は解説していきたいと思う。 今まで現行のダートクラシック路線では、中央競馬の3歳馬はダート路線ではあまり活躍が出来ない状況にあった。中央馬は3歳のレースは青竜Sや端午SなどのOP級しか走れず、6月3週のユニコーンSま

            【主張】馬券購入の是非について

            競馬というものはギャンブルだ。しかし、最近ではアイドルホースなどの登場によって競馬をスポーツ扱いする向きもある。競馬業界のアピールによってギャンブルという汚いイメージから爽やかなイメージへ変遷して行ってるのも事実だろう。 中には、「金なんて掛けなくても全然競馬楽しいのよ、ギャンブラーには悪いけど」などの不適切な発言によって、炎上するケースも多く見られる。中にはギャンブルをしていないことを誇ってるやつもいるし、写真だけ撮って馬券を買わないケースだってある。 そんな近頃話題の馬券

            ジオグリフとイクイノックスで皐月ワンツーの木村哲也厩舎・・・過去に起こしたパワハラ事件とは・・・?

            2022年の皐月賞はジオグリフとイクイノックスの木村哲也厩舎のワンツーとなった。この前のドバイでもオーソリティで健闘し、ネオムターフでは見事海外制覇を達成するなど今一番注目を集めている調教師の一人だろう。しかし、そんな木村哲也厩舎には過去にパワハラ事件があったことを知っているだろうか?今回はそんなことを解説していこうと思う。 木村哲也厩舎には過去師弟である騎手がいた。その名前は「大塚海渡」。団野大成や岩田望来などと同期のジョッキーである。団野、岩田騎手など同期で活躍する面々は

            【武豊と馬を語る…。】スーパークリークと武豊。「この馬以外に乗らない」宣言は天才を天才にした……。

            今回語るのは武豊とスーパークリークだ。武豊が名を轟かせ、伝説の始まりとなった馬こそスーパークリークである。武はデビュー年にオグリローマンで京都大賞典を勝つと、その後も快進撃を続け、加賀武見の新人最多勝記録を抜いて、新人賞を受賞した。これだけでも競馬界に現れたスターなわけであるが、武の快進撃は翌年も続いた。 デビュー二年目の1988年、武は一頭の駿馬と出会った。その名は「スーパークリーク」。武がその馬にまたがったのは、阪神芝2200mのオープン特別すみれ賞の時であった。スーパー

            ボートピア横浜でスリに遭った話

            ボートピア横浜でスリに遭いました・・・。本当に災難です。なんでこんな事態に陥ったのか。そんなストーリーを共有できればいいかなと思っています。 経緯としてはこんな感じです。浦和競馬を見に行った後、私は静岡の友達の家に行く予定でした。 そのついでにボートレースでSGクラシックでも見ようかなと思ったわけです。そして【ギャンカス大学生の日常】という動画も作っていたわけで、動画撮影も兼ねながらギャンブルをしていました。 元々財布はよく落とす方で何回も届けられたり、途中で気づいたりした

            こやざるの高松宮記念、ゼレンスキーの演説がサイン馬券。レシステンシアの抵抗が実を結ぶ。

            高松宮記念、◎はレシステンシアだ。実力は疑い用のないもの。G1は2着4回となかなか勝ちきれないものの、素質は充分と言って良い。ダノンスマッシュは引退、ピクシーナイトは怪我で離脱というスプリント王者不在の中で、抜けた印象がある。ここは負けられないだろう。さらに枠にも恵まれた印象がある。レシステンシアは内枠を確保し、メイケイエールやグレナディアガーズは外枠を引くという絶好の状況が揃っていることに疑いようはない。 そして○には穴馬のシャインガーネットを上げたい。デビュー時から着順

            調教師藤沢和雄、タイキシャトルで描いた世界の夢

            先月、日本競馬を代表する名調教師・藤沢和雄が引退することになった。そんな藤沢和雄を代表する名馬はたくさんいるが、特に印象的なのは世界を制した名マイラー・タイキシャトルであろう。タイキシャトルは最強マイラーとして知られ日本競馬界に残る名馬として顕彰馬として選出されている。 今回はそんなタイキシャトルについて解説していきたいと思う。あまり知られていない海外遠征にまつわるエピソードと日本競馬が世界へと夢を繋いだ瞬間を語っていこう。 まずは藤沢和雄の生い立ちから説明していく。藤沢は

            サンデーサイレンス、数奇な運命を経た馬はいかにして日本に来たか

            サンデーサイレンス、今の日本競馬の血統の中で見ないことはない。日本競馬を変えたとされる大種牡馬であろう。サンデーサイレンスはイージーゴアとの熾烈な戦いを繰り広げながら当時まだ競馬途上国の一つであった日本に来たというのは有名な話であるが、一体どうやって来たのだろうか?ということについて解説していきたいと思う。 まずサンデーサイレンスという馬がどのような馬生を辿ったかについて説明していこう。サンデーサイレンスは2歳時に腸の病気で競走馬生命を失いかけ、3歳初めには馬運車のトラックド

            愛駿通信、誤植はあるが…スペシャルな出来になってる素晴らしい一冊!

            前回の優駿図鑑はひどかった。どれだけ酷い内容であったかということは前のレビュー・動画で語っているのでぜひみて欲しい。 今回発売された愛駿通信は、ホビージャパンから出された優駿図鑑の次に発行された競馬本であり、前回も誤植が酷かったのだが、今回は発売当初から誤植を連発していた。なんと表紙でアメリカンボスが、アメリカンンボスになっているのである。 表紙から誤植とは一体何を考えているのだろうか。さらに98年代の名馬たちとしているのに、エリモエクセルやエモシオンなどの名馬はなく、な

            トウカイテイオー、奇跡の復活。鞍上の田原はどう見たか…。

            1993年有馬記念。トウカイテイオーが奇跡の復活を起こしたことは皆が知っている事実であろう。しかし間近で見た騎手はどう見たのかということはあまり知られていない。騎手である田原成貴に関しては、前述した事件によってあまり情報が少ない。今回、投稿者は田原成貴が書いた書籍を入手したのでテイオーの有馬記念に関する情報を田原騎手のなど思いを踏まえながら紹介していこうと思う。 1993年の競馬シーンは劇的なものが多かった。BNWと称された三強対決に加えて、柴田政人のダービー制覇、メジロマ