ひこ丸 -at will-

東京都内の公立小学校で教員をしています。「子どもを中心にした教育活動とは何だろうか」とあれやこれやと考え、試して、また考えてを繰り返しながらより良い教育のあり方を求め、のんびり歩んでいます。教育のこと意外にも、色々と気の向くままに書いていきます。

文学の授業はなぜ必要か?

7月10日(金)、授業づくりネットワークの理事長をされている石川晋先生の連続講座in国立が昨日開かれた。 石川先生の講座は、行くたびに「大切なこと」を見つけたり、見…

習っていることと習っていないこと

一つ前の記事で3年生の「わり算」の単元末で子どもたちの問題づくりをしたことを書いた。 ここでは、問題づくりの活動を通して感じたことを書こうと思う。 問題づくりに…

授業を見てもらう良さ

今日は、3年生のわり算の授業の終末だった。 昨日で単元のまとめや習熟を終えたので、これまでの学習を生かした「問題づくり」に取り組んだ。 本校は「対話的な学び」を…

再び手にとって読むということ

17日(金)に以前からnoteにも記事にしている「まなびCafe」を開く予定。 今回は「"探究"ってどんなことだろう? 〜とある理科授業を通して〜」というテーマで行う。 ま…

「探究」を探究しよう

今週は、「探究」というキーワードが頭をグルグルしていた。 次回の自主的な学び合いの場「まなびCafe」のテーマにしたということもそうだが、大きなきっかけはブログ「イ…

コロナよりも政治家不在の社会が不安

今週も1週間が終わった。なんだか週末にnoteを綴ることがパターン化してきた。このパターン化は個人的にとてもプラスになっている。 それにしても、今日の東京都の新型コ…