ききがきの日

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ノート

問いと対話からお互いを知る。全国から集まった高校生80人が哲学対話に触れた記録。

※全国の高校生が森や海、川に暮らす名人に取材をする「聞き書き甲子園・夏の研修会」で行われたワークショップレポートです。(書き手:永田健一朗)

取材の方法を学ぶため、全国から集まった80人の高校生。まだ初めて顔を合わせてから3日目の夜。一気に打ち解けて仲良くなった子もいれば、まだ顔と名前が一致しない人もいる。そんな雰囲気の中、ワークショップは行われました。

その名も、「哲学対話」

聞きなれない

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嬉しいです!\(^^)/
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柏崎市の宮さん〜震災のあの日から〜

こんにちは、編集長の工藤です。東京は梅雨に入って肌寒いくらいで、京王線の車窓からはアジサイもよく見えます。皆さんの地域は今、どんな季節を過ごしていますか?

今日は、聞き書き甲子園について書いていきたいと思います。編集部にもOBOGが多いのですが、高校生が職人や林業家や漁師に取材をするプロジェクトで、列島ききがきノートは、聞き書き甲子園を続けるなかで「もっと聞きたい、もっと書きたい」という卒業生が

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次回もお楽しみください!
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「こうありたい」を可視化して知ることができる、自分の本当の長所

こちらの記事は、2019年3月16日17日開催の第17回聞き書き甲子園フォーラム(※)内で100人の高校生向けに実施されたワークショップのイベントレポートです。講師は兼松佳宏さん(勉強家/京都精華大学人文学部 特任講師)。

※聞き書き甲子園に参加した高校生たちが東京に集まり、森や海・川の名人への取材成果を発表するプログラム。

「自分を認めてくれる自分がほしい」
それは、私が毎日の生活で何か迷っ

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大学生のみんなへ

列島ききがきノートと一緒に、「いのち」を見つめなおす旅へ出ませんか?
こちらの記事では、大学生が参加できるプロジェクトをご紹介します。

列島ききがきノート

「列島ききがきノート」は2019.4にオープンしたウェブメディアです。ライターは全員が高校生、大学生。「メディアってなんですか?」-そんな世代がつくる、遊び場のような、学び場のような、日常の逃げ場のような、オンラインの「広場」です。

自然

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