聞き書き

ほんとうにやりたいことは何ですか

ほんとうにやりたいことは何ですか

7月もあっという間に半分が過ぎようとしています。 8月からは、これまでに準備していた仕事が実際に動き出すことになり、いよいよ本格的に忙しくなりそうです。 さて、その前に身の周りを少しすっきりさせたいなと思い、我が家の本棚を眺めていたところ、ずいぶん前に入手した「かさこマガジン」に目が行きました。 2017年に開講した起業講座の受講生から、「こんな冊子があるんですけど、みんなで読んでみませんか?」と教えてもらい、すぐに連絡をして手に入れたものです。著者のかさこさんは、「好

6
良き名人、良き友人、良き生き方

良き名人、良き友人、良き生き方

※こちらの記事は「聞き書き甲子園」事務局による連載となります。 全国約80名の高校生が、「名人」(林業家や漁師、伝統工芸士など)を訪ね、一対一でインタビューをする「聞き書き甲子園」。そもそも、こちらの「列島ききがきノート」もそのOB・OGが立ち上げたチームです。 昨年はコロナ禍で休止していましたが、今年は工夫を凝らして、聞き書き甲子園を開催する予定です。今回で20年目となる当プログラムに参加する高校生の応募が始まっています!(6/24締切です!詳細はこちら) この連載では、

4
自分を変えるきっかけに。

自分を変えるきっかけに。

※こちらの記事は「聞き書き甲子園」事務局による連載となります。 全国約80名の高校生が、「名人」(林業家や漁師、伝統工芸士など)を訪ね、一対一でインタビューをする「聞き書き甲子園」。そもそも、こちらの「列島ききがきノート」もそのOB・OGが立ち上げたチームです。 昨年はコロナ禍で休止していましたが、今年は工夫を凝らして、聞き書き甲子園を開催する予定です。今回で20年目となる当プログラムに参加する高校生の応募が始まっています!(6/24締切です!詳細はこちら) この連載では、

3
一緒に頑張った仲間がいる。

一緒に頑張った仲間がいる。

※こちらの記事は「聞き書き甲子園」事務局による連載となります。 全国約80名の高校生が、「名人」(林業家や漁師、伝統工芸士など)を訪ね、一対一でインタビューをする「聞き書き甲子園」。そもそも、こちらの「列島ききがきノート」もそのOB・OGが立ち上げたチームです。 昨年はコロナ禍で休止していましたが、今年は工夫を凝らして、聞き書き甲子園を開催する予定です。今回で20年目となる当プログラムに参加する高校生の応募が始まっています!(6/24締切です!詳細はこちら) この連載では、

5
非日常の経験が出来る場所。

非日常の経験が出来る場所。

※こちらの記事は「聞き書き甲子園」事務局による連載となります。 全国約80名の高校生が、「名人」(林業家や漁師、伝統工芸士など)を訪ね、一対一でインタビューをする「聞き書き甲子園」。そもそも、こちらの「列島ききがきノート」もそのOB・OGが立ち上げたチームです。 昨年はコロナ禍で休止していましたが、今年は工夫を凝らして、聞き書き甲子園を開催する予定です。今回で20年目となる当プログラムに参加する高校生の応募が始まっています!(6/24締切です!詳細はこちら) この連載では、

4
ことばになる寸前のなにか。

ことばになる寸前のなにか。

※こちらの記事は「聞き書き甲子園」事務局による連載となります。 全国約80名の高校生が、「名人」(林業家や漁師、伝統工芸士など)を訪ね、一対一でインタビューをする「聞き書き甲子園」。そもそも、こちらの「列島ききがきノート」もそのOB・OGが立ち上げたチームです。 昨年はコロナ禍で休止していましたが、今年は工夫を凝らして、聞き書き甲子園を開催する予定です。今回で20年目となる当事業に参加する高校生の応募が始まっています!(詳細はこちら)この連載では、過去の参加者たちの体験談を

6
聞き書き~思い出の味・おばあちゃんから受け継がれるレシピ~

聞き書き~思い出の味・おばあちゃんから受け継がれるレシピ~

【まえがき】こんにちは、やちこです。 第2回目の聞き書き~思い出の味~は椎名ありささんにお伺いしました。 彼女とは「食を仕事にしたい!」という人が集まったコミュニティで知り合いました。 若いながらにしっかりした考えと、やり抜く芯の強さにいつも感心し、私自身もたくさんの刺激をもらいました。 そんな長女気質な頑張り屋さんの彼女は、辛いときもたくさんあったと思いますが、辛いときも、この思い出の味が支えてくれたのかなーっと思うと、心が温かくなりました。 テレビデビューをしているお

7
楽屋で、幕の内。|聞き書き損ねたじいちゃんの話 May.5

楽屋で、幕の内。|聞き書き損ねたじいちゃんの話 May.5

この前の年始の話である。父に会ったら確認しようと思っていたことがあった。父の父、つまり私の祖父は戦時中、南の島へ行っていたと聞いたが具体的にどの島だったのか。第二次大戦の本や資料に触れる機会は何度もあったのに、身近に体験者がいる事実を私は受け止められないまま大人になった。子どもの頃は恐ろしくて戦争に目を向けられなかったのである。しかし林芙美子の『浮雲』や寺尾紗穂さんの『南洋と私』を繰り返し読むうち、私も向き合わなくてはと思うようになってきたということもある。 そして親戚一同

24
包み込まれるような経験。

包み込まれるような経験。

※こちらの記事は「聞き書き甲子園」事務局による連載となります。 全国約80名の高校生が、「名人」(林業家や漁師、伝統工芸士など)を訪ね、一対一でインタビューをする「聞き書き甲子園」。そもそも、こちらの「列島ききがきノート」もそのOB・OGが立ち上げたチームです。 昨年はコロナ禍で休止していましたが、今年は工夫を凝らして、聞き書き甲子園を開催する予定です。今回で20年目となる当事業に参加する高校生の応募は5月からスタート!募集開始を前に、過去の参加者たちの体験談を連載でご紹介

10
聞き書き~思い出の味・運命のピーマン肉詰め~

聞き書き~思い出の味・運命のピーマン肉詰め~

まえがき こんにちは、やちこです。 初めての聞き書きをしました。 「話してくれた人の言葉をそのまま残したい。知らない人でもその人を想像できるように。」私は大好きな『食』について聞き書きを始めようと思いました。 一人ひとりが人生の主人公。 どんな思い出の味があるのかなと興味津々です。食べ物にも人にも興味津々の私です。 記念すべき第一回目は、心の友山岸香織さんにお話を聞きました。 彼女とは、食のコミュニティを通じて知り合いました。歳も同じ、明るく気さくに話しかけてくれる彼女

6