加々美一雄

民泊・旅館業ライセンス、在留ビザの手続を扱っている特定行政書士です。 加々美行政書士事務所 代表 事務所ウェブサイト https://kagamigyo.com/

外国人が印章(印鑑)を持っていないとき(とサインの雑感)

国によっては印鑑登録制度がなく、契約などの際にサインを使う国は多くあります。 日本はデジタル化の流れから押印廃止の方向に動いていますが、行政手続きは規則などの改…

外国人関係の犯罪と捜査について知る

 行政書士として入管業務に携わる上で、避けては通れないのが、「虚偽申請」、「不法就労」、「偽装結婚」といった事案に遭遇するリスク。  研修でも書籍でも会報でも、…

「行政不服審査 答申・裁決事例集」を読む意味

 以前、note で書いた入管業務と通訳に関する記事の続きを書こうと思って下書きしていましたが、「いや、これどうなんだろう?」と悩み、深みにはまってしまったので、今…

行政書士の入管手続き業務と通訳者の考察①

 今回、外国人の入管手続きを取り扱う行政書士が通訳者を介して業務を行う場合について、私が思ったこと、通訳時の注意点を考察してみます。  以下、主に行政書士向けの…

個人事業で取得した旅館業許可を、株式会社などの法人に承継できるか

最近、旅館業を個人経営している方で、旅館業許可を子に承継できないかといったご相談を頂くケースが増えてきました。高度経済成長期を支えてきた経営者もご高齢となり、事…

飲食店がテイクアウトを行うときの食中毒と許認可の注意点

※2020年5月21日時点での内容です。 新型コロナウイルス感染症の影響により、多くの飲食店が営業を自粛したり、座席数を減らしている中、テイクアウト販売を行う店舗が多…