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【音声配信】鑑賞対話ファシリテーターという仕事 5. 小児医療の橋渡し役と語る

舟之川聖子, 阿真京子
00:00 | 00:30
「知ろう小児医療 守ろう子ども達の会」の代表である阿真さんは、わたしにとっては起業家の先輩であり、8年前の東日本大震災後の復興支援プロジェクトで共に活動した仲間です。

しかし、個人的にお話するのは、実はこの収録の日がはじめて。
にもかかわらず、美術館に行くこと、絵を見ることから、阿真さんの活動とわたしの活動の交差するところ、「知るって楽しい」「伝えたい」のことまで、たくさん話せました。

普段なかなか語られないことが、場を設定すると出てくる。場っておもしろいなぁ、人生っておもしろいなぁ、人間っておもしろいなぁと感じた、初夏の午後でした。


●ゲスト
阿真京子(あま・きょうこ)
一般社団法人 知ろう小児医療守ろう 子ども達の会 代表
https://www.shirouiryo.com/

収録後に阿真さんが書いてくれた記事
"友人と希望のお話 その1"
https://note.mu/ama_kyo/n/n948356a59c7a


●キーワード
・ここは庭園美術館、キスリング展
・美術館で何してる?
・知らんかったな〜!
・人間模様や歴史背景の視点
・気づかないことを教えあう場
・趣味:想像すること
・鑑賞と小児医療の活動
・よかれと思ってずれている
・現状を伝える、率直である
・立場が違えば2倍聴く
・小児医療とだけ聞くとドキッとする
・楽しくてしょうがない小児医療
・医学は奥が深い
・13年目ではじめて聞く便秘の話
・人間の身体に起こりうること
・入口をちょっと知ることで安心できる
・ふわふわお気楽マダムじゃないよ(笑)
・最初に手にとったのが本だった
・能のカセットテープを売るバイト
・企業向けセミナーも
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虹立つも消ゆるも音を立てずして 波津女
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鑑賞対話ファシリテーター、場づくりコンサルタント、感想パフォーマー。関係性、対話、表現。温故知新。鑑賞の力を生きる力に。作り手・届け手と受け手とのあいだに橋を架け、一人ひとりの豊かな鑑賞体験を促進する場をデザインします。https://seikofunanokawa.com/

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