しいたけ占いでふりかえる、2019年上半期編

"しいたけ占いで今年をふりかえる忘年会"にお呼ばれ。

ちょくちょく"しいたけ占い"のことを書いてるけど、ふりかえり会もあることだし、2日にわけてざっくりとふりかえってみようかなと。

今日は上半期編です。

○ 2019年上半期しいたけ占い ○

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これを読み返すと、たしかに自分の壁を壊す1年だったと言ってもいいのかもしれない。

私は基本ゆるいけど、中身は思ったよりかたいと思う。ほんとは融通がききづらいところが若干ある。(若干ね)

でも、それが年々すこしずつ解けてきて、今年はいろんなことをやるのが楽しいなあと思えるようになってきた気がする。
すこしずつだけど視野が広がって、いまの生活スタイルに余裕がでてきたことの現れなのかもしれない。
ふりかえるとそうだなと。

上半期の主なトピックはこの4つかな。


● 低気圧と全力スイッチ
● 準組合員申請へ
● くらしてんの方々とのつながり
● 牡蠣を愛でる会 / 勝手に漁師ナイト(イベント)

● 低気圧と全力スイッチ

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冬が漁期にあたる仕事をしているけど、私は寒いのが苦手。
1月から2月は寒さで強張っていた。
低気圧がのしかかって、どちらかというとやる気スイッチが入らなかった。

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でも、すこしずつ暖かくなってわかめがはじまるタイミングから気合スイッチに切り替わって、日々全力。

わかめと牡蠣の作業を並行しながら、わかめ出荷に合わせて5〜17時で働くスタイルをこなしてる最中だったけど、ダニエルとムハンマドコンビや中学の同級生、CACの友達が来てくれて楽しかったなあとしみじみする。

これはわかめ時期で、全力スイッチが完全にオンになってる期間だからこそできたこと。
たぶん1〜2月だったら難しかった。

● 組合員申請へ

3月頭に漁協の準組合員の申請をした。漁をする、養殖をするには漁業権という権利が必要で、漁協の組合員になることが必須。

正直手続きの書類作成関係で期限的にはもうアウトなタイミングなときにうちのボスたちに話したんだけど、話したらすぐに動いてくれて、漁協の支所長も審査委員会に間に合うように書類作成をしてくれた。

私は条件をクリアしてるから資格審査委員会は通るだろうってことで、はれて準組合員になったのが4月のわかめの時期。

● くらしてんの方々とのつながり

1月中旬頃にべっちょからの紹介で、"くらしてん"の取材を受けることに。
そこではじめて加藤ご夫婦とオンライン上で対面して、あれこれと私の暮らしを話した。


そして、わかめをやっていた4月頃に掲載してもらったのだけど、そのときに「もしよければ記事のお手伝いとかしてもらえたら嬉しいです」的な感じのお誘いをいただいた。

ただ、そのとき全力スイッチが入ったわかめモードの状態だったり、イベントのことを考えてて余裕がなかったこともあって、夏頃からお手伝いをしています。

気づけばもうそろそろ1年だけど、まだ1年なのか、という気持ち。
来年はくらしてんのことを認知してもらえるように、でも本業の負担にならないような形に変化させてやっていこうと思う。

● 牡蠣を愛でる会 / 勝手に漁師ナイト

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3月頃になかよしのちゃっきーさんが東京で牡蠣を食べるイベントを開いてくれたことがきっかけで、GWの後半に一緒に牡蠣のイベントを開くことに。



前までの自分だったらイベントをやろうという気持ちにならなかったと思うので、かなりすごいことだったなと思う。
いろんな友達に会いたいが故にたくさん声をかけて、トータルで60人ちょっと来てくれたのはほんとにうれしかった。

はじめてにしては上出来すぎた気がする。


そして、5月の後半頃に今度は遠野醸造で"勝手に漁師ナイト"って名前でなかよしの友達たちとイベントを開いた。



途中だけど、ここまででいったんストップ。
また明日かな。


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