見出し画像

百物語62話目「赤ちゃん 殺した」(実話怪談)

うちの娘・むっちゃんは私の検索窓をよく覗き見ていく。

私の検索窓は、思いついたことをちゃちゃっと検索するので、おかしな文言がよく残っているらしい。

いや、気になったらすぐ調べるのはライターとしてあるべき姿だと、私は思うよ。

「インコ味 アイスクリーム」

と検索したのを見た後、むっちゃんがまた私の検索窓を見に来た。

「首なし鶏 生きてる」

とあって、

「お母さん、狂ってる」

と言われた。

そこで彼女が私の検索窓チェックをしているのを知ったんだけど。

さて、そんなむっちゃんは寝る直前までスマホを見ている。

で、ある朝、むっちゃんが起きてすぐにスマホを見ると、その検索窓に調べた覚えのないワードが並んでいた。

「赤ちゃん 殺した 後始末」

このお話を気に入ってもらえましたら、ぜひ、NovelJam作品「帰りゃんせ」を投げ銭代わりにご購入願います。私の書いた怪談物語です。216円!!

キンドル版など各電子書籍サイトからの販売リンクも上記にあります!

そして、チャット小説も始めました!

よろしければ、スキ(♡)を押していただけるととても励みになります!!
スキは非会員でも押すことができます!

この記事が参加している募集

推薦図書

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
うれしー!
7
ゲームのシナリオライター。怖い話も書籍に載ってるよ!TLの電子書籍をカドカワさんから出してるよ!BL電子書籍は講談社さんから出してるよ!youtube動画シナリオも書いてるよ!90万再生超えてるのが2作あるよ!

こちらでもピックアップされています

NovelJam「帰りゃんせ」販促チャレンジ企画「百物語」
NovelJam「帰りゃんせ」販促チャレンジ企画「百物語」
  • 101本

NovelJamによって生み出された私の怪談小説「帰りゃんせ」を販促するために、グランプリまでに百物語を完成させるマガジンです。なんとか完成させてグランプリで怪異を起こすぞー!

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。