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496 で乾杯。 ~ day 179 (20200107)

阪急うめだ本店の新春工芸市の最終日でした。
18時に閉場して、そこからの撤収作業で、令和2年最初のイベント出店は終了しました。

我々、出店社が荷造りをする一方で、業者の方が電源を外したり、什器を解体・移動したりと、会場内は大勢の人でごった返します。

そして我々がいなくなった後は、新しいレイアウトで新しいイベントへの準備が進められて、次の日にはまた新しい売り場になる。そういうことを延々と繰り返し

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ありがとさん
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焼き芋の甘さと香ばしさが融合!種子島産安納芋を使ったエールタイプが登場【FARM to SVB #03】

ビールの造り手が全国の農産地を訪問し、現地での体験を活かした商品を開発していくプロジェクトとして始まった「FARM to SVB」。

第1弾は広島県因島の八朔、第2弾は北海道厚真町のハスカップを使用して、これまでに2つの個性的な商品をリリースしてきました。そんなFARM to SVBの第3弾となるのが、鹿児島県種子島産の安納芋(あんのういも)を使ったもの。

一般的なサツマイモよりも甘味が強いこ

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嬉しいです!今日もおいしい乾杯ができそうです。
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day 121 (20191110)

グランドキリン IPA で乾杯。

キリンビールは、クラフトビールというジャンルに、力を入れています。
この グランドキリン のシリーズもそのひとつ。

醸造の規模が大きいので、これをクラフトビールと呼ぶのかどうかは賛否両論あるのですが、個人的には別によいのではないかな?と思ってます。

開発者の思いも、

グランドキリンをきっかけにクラフトビールの奥深さを知り、最終的にはビールの愉しさを体感いた

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うれしいわぁ
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原料生産地からビールの里へ。ホップ畑から始まる遠野のビール造り【FARM to SVB #02】

日本の地域の魅力を知ってもらいながら、農作物からつくられるビールの多様性を楽しんでいただきたいという想いから始まった「FARM to SVB」プロジェクト。これまで同プロジェクトでは、全国各地の生産者さんを訪れ、広島の八朔や北海道のハスカップなど、地域で生産されている特徴的な農作物を使用してビールを作ってきました。

▼前回の記事はこちら

ビールは麦芽、ホップ、水を主原料とし、酵母を加えて発酵さ

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農家とのコラボで生まれるビールの多様性と新しいビール文化 【FARM to SVB #01】

日本が開国して、まだ間もない1870年。海外からの玄関口になっていた横浜の地に、ひとりのビール醸造家が降り立ちました。

彼の名は、ウイリアム・コープランド。アメリカからやってきた彼は、様々な文化が入り混じる開港都市・横浜に『SPRING VALLEY BREWERY』というビール醸造所を設立しました。

コープランドが造ったビールは、横浜居留地に住む外国人たちの間でたちまち話題となり、やがて日本

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