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自宅オフィスからコンニチハ

※この記事は2021年3月12日に投稿されたものです 2021年2月から参加しております、従業員サクセスチームのおふろと申します。 ただいま、Carelyの機能の一つ従業員の健康相談にお応えする技を見習い中です。 (メンターのMさま、本当にありがとうございます!) 【↓具体的にはこちら↓】 早速ですが自己紹介タイトルにもあるように、私は完全リモートワーカーです。 社内に20名ほど在籍と聞いています。 東京恵比寿の新オフィスから数百キロ離れた自宅から、 こうしてブログを綴

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No.00136 The Kinks – Face To Face Reprise Records RS-6228 CSC

再生

Face to Face

さっきまで雨のパレードの配信ライブを観ていた。 正確には仕事終わりに配信ページを開いて最後のMCと最後の1曲を聴いただけだけど。 あとでアーカイブゆっくり観よっと。 前作の「BORDERLESS」は正直に言うと個人的にあんまりしっくり来なかった。なんとなく堅いような機械的すぎるような冷たいような感じがあった。 だからリリースまではそんなに今作も期待していなかった。 だけど12月23日、サブスクでなんとなくアルバムを聴くと思っていたのとは別の絶景が広がっていた。 「scapegoat」「strange GUM」を過ぎて「if」の辺りから福永さんの声に温かみが加わってきたように感じた。 アニメとのタイアップ曲である「IDENTITY」で深い森から一気に景色が開けてくるような眩さを覚えた。シングルとして聴くのとは違った感覚だった。 「Have a good night」「resistance」で気持ちをゆったり落ち着かせるリズムに身を委ね、 「Dear Friend」で雨のパレードの音楽に身を包まれているような温かさ、愛しさが心の中に溢れてきた。アウトロの「ラララララ~~」がまたその気持ちを加速させた。 アルバムはそのままラストの「Child's Heart」までゆっくり心拍数を上げていくように駆け抜けていく。 このアルバムを通して感じたのは「温かみ」に尽きるかもしれない。 夜のような朝のような、孤独だけど孤独ではないような、現実と空想が入り交じったような、人間らしさ、有機的な感じと言うのだろうか、そういったものを感じた。 「人と距離を取る」ことを求められ続けた今年、私は温かみに飢えていたのだと思う。 そして何も温かみに飢えていたのは私だけではないと思う。数え切れない人が孤独や不安と闘ってきたと思う。 そんな2020年に雨のパレードは、「Face to Face」という作品を世に送り出してくれた。 彼らもまた、様々な想いにもがき苦しんできたと思う。音楽活動をすることすら困難だった時期もあっただろう。 それなのにこんなに素敵な作品を作り上げ、私の耳に届けてくれたことが嬉しくて、感謝しかない。 何周聴いても、私なんかみたいなちっぽけな人間にも寄り添ってくれていると感じる。 きちんとCDを買って聴こうと思う。 そしてなにより、 私は孤独じゃないと思える。

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<WithコロナWorldマスク考~part2>

昨日は大阪でのセミナーに参加するために 新横浜から新幹線に飛び乗ったのです。 1車両内を見回すと、5名の乗客です。 マスクをしてない人もチラホラいます. 大阪に着くまでにやらなければいけないことがありました。 収録した音源をihoneで送ることができずに 四苦八苦していたのです。 京都駅に着くところでコミュニティーの主に pcでやっと送ることができほっとしました。 今月の2日に開業届を出しました。 確定申告や申請書、経営計画書を書くことが増えますよね。 そのために必

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社会人3年目にして人間関係に悩む、、

表題通り、社会人3年目にして人間関係に悩んでおります。。 今まで出会った人たちは、わたしの中ではいい人ばかりで、叱られたり喧嘩をしたりでうまく人と付き合ってきました。 ただ、今の会社がまさにテキスト社会というか、、 横の席に座っていても、面と向かって話し合うのではなく、チャットで会話をする会社なのです。 余計に陰口が心配になる!?周りの人が話していて、少しでも間違っていたら、チャットでポンっと先輩から、今のこの言葉が違うよね?と送られてきます🙄🙄 陰口?意見?なのか、

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face to faceの営業

昨日はお客様の急ぎの都合で浜松、名古屋と二か月ぶりに営業に行きました。行きの新幹線は1両に3人と経験したことがないくらい人が乗っていない状態でした。 今回お客様先に訪問させて頂いたのは、工場の現場確認が必要だったためです。これもカメラとかスマホを使ってwebで打ち合わせ可能と思いますが、やはり現場で働く人の意見や広さ、場がどうなっているかの確認は現場に行かなくてはわからないことが多いと感じました。 一度現場を確認してからの打ち合わせはオンラインでもよいのかもしれないのです

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石原夏織 Face to Face @中野サンプラザ

石原夏織の1stライブツアー Face to Faceは2020年2月24日(月)、東京都中野サンプラザにて千秋楽を迎えた。本当は記念すべき1stツアーをすべて共にしたかったのだが、私はのっぴきならない事情に涙を飲んで中野公演のみの参加となった。この数ヶ月間、声の届かないところでひたすらツアーの成功を祈り続けていた。私は今日の今日まで、ホールの座席につくまで、いや、ついてもなお、自分がここにいていいのか自問自答を繰り返すのだった。 そういうわけでプレイリストをどうぞhttp

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あうんの呼吸を感じる事。

皆さまの勤務している会社では、テレビ会議やweb会議を使用して会議をされる事がありますか? 働き方改革の一環や、出張経費削減の一環として多くの会社が導入していると思います。 このテレビ会議ですが、ちゃんと会議として機能していますか? というのも、結局テレビ会議で会議を行っても、後で通常の電話を使ってフォローする必要があったりしませんか? もちろんテレビ会議が悪いというわけではないのですが、本音の部分は意外と伝わらない事が多いと思うのです。 やはり人はface to f

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22歳の原点

1994年、卒業旅行で行ったタンザニアのザンジバル島。  まだインターネットで調べる事もできず、地球の歩き方が唯一の旅行情報源だった時代。分かったのはどうやら彼らはイスラム教を信仰しているらしい、という事のみ。 初めて接するアフリカ、黒人、そしてイスラム教。 どんな人たちが住んでいるのか全く想像できず、まるでゴジラのように口から火を吹いている人たちがモノクロの世界で生きているような、大きな謎に包まれたままの旅立ちだった。 いざ、行ってみると。 彼らはとてもフレンドリーで

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2019/1/19 OMOTENASHI

滝川クリステルさんが東京五輪招致の際に使った言葉で、日本のアピールポイントとして認知されている「おもてなし」。 ホテルに宿泊するときなどに、丁重に扱ってくれるスタッフの方々を見ている時などに「ああ、日本のおもてなしってやっぱりいいなあ」とか思ったりします。 ホテルといえば、ラグジュアリーホテルに泊まってみたいなあとか思うんですが、それと同じぐらい泊まってみたいホテルがあります。 「変なホテル」です。笑 この近くだと舞浜の方と赤坂に変なホテルはあるので、浦安在住で赤坂勤

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