飲食現場24年

これからの時代は天性の才能より継続してやり抜く力!

12月らしくなってきましたね。 ずっと取り組んで改善を続けてきたクライアントも 芽が出てきました。昨日も満席!   本当に難しい条件の中、ただひたすらに 改善と勉強を続けてコロナ前と見違えるようになりました。 本当にすごいと思います。   新店舗のオリエンテーションに参加させていただきましたが その中のスタッフも毎朝5時起きで品出しのアルバイトを5年も 続けている方がいらっしゃいました。   もちろん大学も行っていてです。 凄いですよね。 なので継続する力が身についている人は

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繁盛視察は定期的に

最近皆様は視察に行っていますか? 中々、視察に行けていないのなら 今こそ行くべきかと思います。   繁盛店視察はものすごく得るものが多いです。 繁盛には繁盛する理由があります。   視察する時には、 何が繁盛させているのか? をチェックしてみてください。   繁盛店は 接客・料理・クレンリネス・雰囲気 すべてが優れている訳ではないです。   どれかがとびぬけて凄かったりする代わりに 何かが凄く劣っていたりします。   その劣っているところばかりを注目する方がいますが 「何のた

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準備はOK?稼げる時に稼ごう

12月も明日から週末です。 準備はOKでしょうか? もちろん“売る”準備です。   商売の鉄則は欲しい人に欲しいものを必要なものを売ること。   欲しくない時に欲しくないもの必要でないものを売るより 遥かに少ないエネルギーで売れます。 そして、経営の根本は 如何に少ないリソース、経営資源で最大の収益を得ることにあります。   これを聞くと「金儲けじゃん」と言われるかもしれませんが、 金儲けが卑しいことと考えているのは、違うかと思います。   金儲け、儲かることはとても大事です

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協力金税金対策の準備はOK?

個人事業の方は特にチェック。 協力金は雑収入となるのは以前お伝えしましたね。   その他にも 持続化給付金 家賃支援給付金 休業要請協力金 小規模事業者持続化補助金 IT導入補助金 雇用調整助成金 小学校休業等対応助成金 働き方改革推進支援助成金 すべて課税対象です。   今年、経費が少なく収入が多い場合、税額が跳ね上がる可能性があります。   例えば、(わかりやすくあくまで数字はイメージです。) 通常は毎月の売上が200万で年2400万 経費+控除で2300万の場合課税対象

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損益計算書は店長が作ろう

月末の今日。することはただ一つ。 今月の売上の確認。ではなく利益の確認。   というより小島は毎日追いかけていました。 基本心配性なので毎日把握して何か問題が起きた時 すぐに対応できるようにしていました。   毎日でなくても週毎で把握すると、販促などの効果も すぐにわかるので次の一手が早く打てます。   で、これは経営者が行う事と思われるかもしれませんが 損益計算書は店長が作成すべきだと小島は考えております。 経営者が考え見るべきことは、貸借対照表とキャッシュフロー計算書です

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あなたのお店の名物料理は本当に名物ですか?

あなたのお店には名物料理はありますか? それは本当に名物料理でしょうか?   どんな時代になってもやはり名物料理があるお店は強いですね。 それは飲食店の本質でもあるからだといえます。 「あのお店のあの料理を食べたい!」   これは食への欲求ですからね。 とても大きな行動するエネルギーとなります。 なので名物料理に関しては、 常に磨き続けなければならないと小島は考えております。   今あるあなたのお店の名物料理は、本当に名物なのか?   これを今日は考えてみていただければと思い

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告知はOK⁉年に一度の良い肉の日。販促で大事なこと

明日は月曜日ですが飲食店にとって集客のしやすい肉の日。 しかも年に一度の「11.29 良い肉の日」 告知はOKでしょうか?   改めて販促、集客の確認ですが、 今や販促は、ミックスで行うことは必須となります。   少し前までは、グルメサイトだけで集客していたお店もありましたが すでにひとつのメディアだけでは効果は薄くなっていると感じます。   なのでリアルとバーチャルの融合販促が肝となると小島は考えております。   リアルは、 店内 ・ポスター(壁・レジ前) ・卓上POP、差

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期待するリーダーになるな

「忙しくなることに期待する」「いい人がくるように期待する」 期待というと良い言葉に聞こえますが小島はあえて リーダーは期待をしないべきかと考えております。   「○○に期待する」 この言葉は、何かを当てにして待ち受けていること。 リーダーは受け身でなく、 自分から取りに行くことをして欲しいです。   環境や周りの人に左右されるのではなく、 自分で道を切り開いていく。   忙しくなることを 景気や環境の変化をあてにするのではなく、 自分で変化をもたらすことが大切だと思います。

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ミスが表面化したチャンスを活かそう~ミスは個人の問題ではない~

日々、営業していると様々なミスが起きますよね。 そんな時は抱えている問題が一瞬だけ表面化しているタイミングです。 そのチャンスを見過ごしていては、とても勿体ないかと思います。   その表面化したミスをどう活かすか? そして見過ごさないためにはどうしたら良いのか? お伝えしていきたいと思います。   まず、ミスが起きた時、あなたはどうしますか? 例えば、スープがしょっぱいとお客様からご指摘があった場合。 いかがでしょうか。   ちょっと考えてみてくださいね。   その間に、ミス

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あなたのお店は満たせる欲求を満たせていますか?

11月も月末。土日は満席。でしたら 豪華メニューを取り入れてはいかがでしょうか。 高いメニューは売れない? そんなことはありません。   今は特にお客様は求めていると小島は感じます。   ただ単に豪華な食材を入れればよいという訳でなく、 求められる欲求を満たせるように提供する必要があります。   例えば、雲丹。   雲丹もすごく高価ですよね。 一列使用したらいくらになるか・・・。   だけどお客様は雲丹を食べたいのであって 雲丹をいっぱい食べたいという方は少ないと思います。

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