青野慶久

感想:『会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。』青野慶久

サイボウズの考え方から自分の会社を見直せないかと思い、手に取った一冊です。

概要

会社という実体のないモンスターの正体をあばき、どうして会社員が楽しく働けなくなってしまうのだろうかを考えている。また、現状で楽しく働くためにはどうしたらよいのか、さらには、未来の働き方まで考察されている。

感想

総じて、働きながらも自分の夢・やりたいことをアップデートし続けないと楽しく働けないし、会社の代表と

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「夫婦別姓で社会はよくなるのか」自ら考え、姓を選択することが日本社会のレベルを上げる

1つのテーマで対論を読んで思考力を鍛えよう。このコラムのテーマは「夫婦別姓で社会はよくなるのか」です。
★対論を読む

文・青野慶久(サイボウズ社長)

 現在の日本では、日本人同士が結婚すると、夫婦のどちらかが改姓しなければなりません。改姓する割合は女性が96%、男性が4%と言われています。

 私は「青野慶久」として活動していますが、戸籍上の名前は「西端慶久」です。結婚の際に、妻の姓である「西

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ありがとうございます!
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感想:『チームのことだけ考えた』青野慶久

自分の所属チームの風通しがより良くなるように模索する中で出会った一冊。概要はこんな感じ。

概要

成果主義の組織にしたら辞める社員が続出したので、辞めないように多様性を認めてみた。その上で言葉を定義づけたり、フレームワークを共有した結果、離職率が大きく減少した。

感想

会社の立ち上げから現在に至るまでの過程が書かれていて、面白く読むことができた。世の中の会社って、大変な時期も当たり前のように

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人の「心」を中心にした経営

松下幸之助 一日一話
10月 9日 人を中心とした経営

会社の経営というものは、なんといっても人が中心となって運営されていくものです。組織も大事ですが、それは第二義的に考えられるもので、まず人が中心である、というように考えねばならないと思います。

国の政治などは、政治の組織、機構というものが先にあって、それに当てはまる人が就任されて国政をとりますが、一般にはやはり人を中心に考えなければいけない

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スキを行動に移せるなんて素晴らしい!ありがとうございます!!
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「ティール組織」の次に来るのは、「〇〇組織」ではない(サイボウズ・青野慶久さんインタビュー)

日本を代表するソフトウェア会社のサイボウズで社長を務める青野慶久さんは、ティール組織に魅せられた経営者の一人です。自社の経営にティールの考え方を取り入れ、新しい組織、これまでにないチームを作り出そうとしています。以前から働き方改革などでも先進的だった同社は、ティールによってどのような進化を遂げ、今後どんな展望を抱いているのかを伺いました。(聞き手:下田理、執筆:伏見学、写真:上村悠也、カバー写真:

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気に入っていただけ嬉しいです!引き続き連載をお楽しみください。
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〝BizHint〟にて、鹿内 学 様の「人事データ・ピープルアナリティクスの最前線」を追う連載。

サイボウズ株式会社・青野 慶久 社長 との対談を撮影させていただきました。

https://bizhint.jp/report/299768

サイボウズ青野社長の経営改革を読み解く

現在ダイヤモンド・オンラインでは「働き方改革」の旗手として名高いサイボウズ青野社長の連載が公開されています。2019年1月15日付第1回では『サイボウズ青野社長が説く「会社というモンスター」に振り回されない覚悟( https://diamond.jp/articles/-/190745 )』と題し、先ず会社という実態のないモンスターの存在に気づくこと、更にはその実態のない会社に社員が振り回される無

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スキのセンスがいい!!ありがとうございます!!

【パパコミ限定”全文”公開】サイボウズ青野社長インタビュー第1弾!

★パパはもちろん、ママも、独身の人もぜひぜひダウンロードをお願いします!!あなたの応援DLがミライの家族を変えます!★

本格的パパ向け情報アプリ「パパコミ」編集長の兼業主夫放送作家、杉山ジョージです!

様々なスペシャリストが記事を書いてもらっている「パパコミ」ですが、特に人気が高いのが各界で活躍するパパのインタビューです。

今回は、最新のインタビュー記事としてアップされているサイボウズ株式会

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【良書】青野慶久著「チームのことだけ、考えた。」

「質問責任」と「説明責任」

私は、サイボウズさんの「質問責任」「説明責任」という言葉が好きです。

質問責任とは、自分が気になったことを質問する責任であり、自分の理想を伝える責任であり、その結果、自分の理想が叶わなかったとしても受け入れる責任である。説明責任とは、自分が行った意思決定について説明する責任であり、他のメンバーからの質問に答える責任であり、その結果、批判があっても受け入れる責任である

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ありがとうございます!書いてよかったです!
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