長谷川白紙

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日記#50「カレーとの主従関係」211127

・日記50回目か。毎日欠かさずとはいかなかったけど、ひとまず区切りのいい回数まで来ましたね。 ・なにかを習慣にするには大体3週間ほどかかるらしい。日の終わり頃に、もしくは用事があり夜の更新が望めない場合はその前に更新するなど、きちんと更新する瞬間をタイムスケジュールの中に組み込むことができているので、これはもう習慣になっている、といっていいだろう。 ・人って習慣をいくつほど持てるんだろう? 例えば平日8時間労働・週休2日のライフサイクルを送ってる人がいて、その生活の中には

おすすめの曲を紹介する2021年10月#03

 こんにちは!Luです。普段は主にボカロPとして活動しています。  この連載では私が普段聴いている音楽や昔から好きな音楽をまとめた週替わりのApple Musicプレイリストをつくり、その中から毎回数曲ピックアップして紹介しています。  過去には何かテーマを絞って選曲している回もありますが、今回は最近リリースされたものの中から国内外、ジャンルを問わず良かった曲を紹介していこうと思います。 海鳴り / パソコン音楽クラブ 一曲目はパソコン音楽クラブの「海鳴り」。この楽曲は

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10月

〇ほんとに演出が上手いと思う 〇デモデダイナー 現地っぽいハンバーガーを食べることができます!Tempalay「革命前夜」のロケ地。 〇sonomama sonomama どこにあるんだろうと探していたら成田市立図書館が有能だった。面白い写真集なのでおすすめです!! 〇ひさしぶりに映画館行った 〇美味さが口の中で爆発して凄かった 〇10月17日、クソ滑りしてる暑さからついに気温が下がる 〇10月18日、WASEDAや豚汁定食リリース 豚汁は当然美味しいんですが、付

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音からなにかを描きたくなる

あーーーー この下書きから、 描きましたーーーーー 途中、崩壊するかと思われましたが、せっかくいろいろ考えたから終わりまでなんとかしたかった。 愛着が、ございまして。 おととい、この曲が配信されたのが嬉しすぎて、構想から通算(推定)150回くらい聴きながら、描きました 好きな曲は何百回聴いても平気なんですよ。 好きだと思ったら、ちょっと頭おかしいだろというくらい一曲リピートで聴けてしまいます。過去にもそういう曲が、結構たくさんあります。 「ユニ」 曲の意図や歌詞

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『透明稼業』ができあがるまで

HIROBA『OTOGIBANASHI』が10月28日講談社より、刊行されました。水野良樹(いきものがかり)が2019年から始めた実験的プロジェクトHIROBA。 そのHIROBAに5人の作家が集い、5つの歌と、5つの小説が生み出されました。5つの歌がどのようにつくられていったのか。その創作ストーリーを、作曲を担当した水野良樹が1曲ずつ語っていきます。 『透明稼業』 「透明稼業」 作詞:最果タヒ 唄:崎山蒼志 編曲:長谷川白紙 作曲:水野良樹 作詞:最果タヒさん(小説『

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巣居けけさんにお勧めします【あなたに楽曲をお勧めします】

こんにちは。サル目ヒト科ヒト属の柿沼人間です。 ※この記事は下の記事の企画のものです。 簡単に説明をすると、参加してくださった方にお勧めの曲をプレイリストというかたちで紹介するという企画です。 見出し画像は清世さんの絵を使わせていただいております。有難うございます。 今回お勧めする方今回、お勧めする方は巣居けけさんです。 巣居けけさんは小説や絵を作られている作家さんです。 上の小説のように独自の世界観という言葉で表現出来ない程、独自の世界観の作品を作っていらっしゃ

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『音楽』

音楽が好きだ。 昔すごく好きだった人に「音楽と同じくらい好き」って愛を伝えたことがある。そのぐらい大切に好きだ。 ジャンルとしてはオルタナやグランジと呼ばれるようなものを好んで聴く。 分かりやすいとこではNIRVANAやRADIOHEADやPIXIESやELASTICAやHOLEなどのバンドが好きだ。 オルタナに分類されるのかよく分からないけど、YO LA TENGOとかもうめちゃめちゃ好き。 あとPENGUINCAFEもよく聴く。 雨の日も晴れの日も朝も夕方もとっても

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今日の一曲s 2021/8/14

忙殺とはまさにこのこと。 ワクチンで発熱である。 東京を中心に活動するZEKUUと言うバンドです。今後増えていくであろう、”副業ミュージシャン”のポジションを30才を超えて狙うべく色々試行錯誤をしております。

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遠い眼で見えている

滲みだす風にすべての耳をひらく 影は花口のかたちを引き寄せて 肉の根を裏返すなら声は虹 ○ 色のうみ泪が鳥を変わるまで 火になろう疵の模様が見えているから ○ 砂で編む日々へわたしをいなくなる 眼のうつわ夏は光を雪に変え ※この連作は長谷川白紙1stワンマンライブ『ニュー園 ショーケース』および氏の楽曲の影響から書かれたものです

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「聴く」ことは「歌う」こと ─長谷川白紙ライブ「ニュー園 ショーケース」レポート

はじめに2021年7月20日、半年前に買った電子チケットが発行された。 僕、そしてこれを発行した全員が、半年という長い間にわたり待っていたのである。 天才・長谷川白紙の初ワンマンライブを。 めざましい活躍をみせる彼が、初のワンマン・ショーをやるとの一報を聞いたのは2020年の暮れ。あけて2021年1月26日に開催予定だったライブは、コロナのせいで1月15日に「5月6日まで延期」すると発表。ここまではまあ、昨今の音楽シーンじゃよくあることだった。それに国民のほとんどが「もう

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