金継

金継はじめました5
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金継はじめました5

また間が空いてしまった… 出来上がった下地に、漆を薄く塗って金粉を真綿で蒔いているところ。 その後また乾燥させて、 出来た!かな? 本当は上から漆を薄くかけて軽く研ぐのが正式らしいけど、簡単キットだったからか消粉をまきっぱなしで仕上げるやり方でした。 あとは使用して、洗った時どれくらい持つかだなぁ。 久しぶりの工作?は楽しかった😊 次はコーヒーカップの欠けてるやつを直したい。お絵描きよりちょっと気合いがいるので、自分のやる気エンジンをもう少し上手くかけたい…

【ソーシャルビジネス×美術修復】修復工房の現場から美術業界を盛り上げたい!【コロナに負けない!】

【ソーシャルビジネス×美術修復】修復工房の現場から美術業界を盛り上げたい!【コロナに負けない!】

【ご挨拶】いつも美彰院美術修復スタジオのnoteをご覧いただきまして誠にありがとうございます! この場所で本事業に関しての取り組みをボツボツと記載させていただきますが、今回は、本事業の受注方法に関してご案内申し上げます 【事業概要】-美術商の喜び悲しみに共感する修復業務であれ- 本事業は【美術商専用美術修復サービス】です なお、越境ECブローカー(欧州・アジア・中国本土)の方もご相談承ります 【受注方法詳細】http://eepurl.com/hA4ZTL 専門技

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【私は美術修復家!】好きなことで生きてゆく!【2021年事業決起会-note版-】
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【私は美術修復家!】好きなことで生きてゆく!【2021年事業決起会-note版-】

【ご挨拶】 皆様 この度は美彰院-BISHOIN- 美術修復スタジオの事業決起会報告書をご覧いただきまして誠にありがとうございます スタジオ主催・坂本より自己紹介も兼ねて事業概要などこちらのページにてご説明させていただきます それでは以下、事業決起会-note版-の目次通りに進めさせていただきます 長い報告書となりますが、こだわりをもってスタジオ運営して行く決心を言葉とさせていただきますのでどうぞお付き合いのほど宜しくお願い致します 【事業概要】美術修復と埋蔵文化財修

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割れた茶碗

割れた茶碗

【給料日前でお金がなく冷蔵庫の中に食べる物もないから、晩御飯を食べさせてください】 そう連絡があったのは今日の昼だった。 高校時代から何かと金銭感覚というか、金銭管理が下手くそだなと思ってはいたけれど社会に出てから顕著になった気がする。 そんなことを思いながらあたしは、洗い終わった食器を棚に戻す。 その時、するりと左手から落ちていったのは、一人暮らしを始めてからずっと使い続けていた黒い茶碗だった。 重みのある音が響いて茶碗は綺麗にふたつにわかれた。 うわ…… と

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金継ぎマインド

金継ぎマインド

器のお直しを昨年から始めた。 今までやってきた陶芸が物理的にできなくなったことがきっかけで、 以前からやりたかった「金継ぎ」を完全独学でやってみたのだ。 はじめは、想像していた作業とまるで違うことが多く驚いた。 とにかく地味。地味の連続だ。 少しずつ、漆などで欠けやヒビを埋めていく。 はたから見たら、1日で何がどう変わったのかわからないレベルだ。 でも、すっかりハマってしまった。 おもしろい。 ちまちまとした作業が好きだからというのはもちろんある。 でも、なによりも感

金継ぎの精神を世界へ

金継ぎの精神を世界へ

私は福島で生まれ福島で育った。ただ、とても悲しいことに自分の愛する福島は東日本大震災によってバラバラに壊れたしまったように感じる。福島第一原発事故の廃炉作業だけではなく、本来、日本の20年30年先の未来の課題であった少子高齢化、様々な風評被害、過疎、限界集落から消滅集落へ、コミュニティの崩壊、政府への不信などが震災により時計の針が急速に進み、明日どうすればいい?といったような状態で日々噴出している状態だ。 皆さんは「金継ぎ」という言葉を知っているだろうか?金継ぎとは金繕いとも

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「金継」壊れたものは修復すると強くなる法則

「金継」壊れたものは修復すると強くなる法則

大阪の北新地に鮨 美菜月さんという、お寿司屋さんがある。 ミシュランでひとつ星を獲得されていて、とても人気のお店。 隣には同じくミシュランひとつ星の鮨 村上二郎さんがあり、両店は移転したさえ㐂を二分している。 美菜月さんの大将の人柄もとても良くて、握る鮨もアテも全部うまい。 赤酢の鮨はどうやら僕の口に合っているみたいだ。 特にコハダは酢が効いていて、今まで色んなお寿司屋さんで食べさせて頂いたが、一番好きな味だった。 日本酒も料理に合わせて用意されていて、どれも最高に味を

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有料
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集中できない問題

集中できない問題

こんな時代だから、というのももちろんあるけど、基本的に陶芸やっている人でアトリエや工房を持っていない場合は、家で作陶している場合が多いです。 なかなか工房にいけない私も、いまはその一人。(工房まで遠いのでコロナが落ち着くまで行く回数減らしてるのです) ですが、いかんせん昔っから家でなにかに集中することができないのです…! 学生のときも、勉強するのはいつも自習室かモス。 仕事してる時も、本読んだりなにか考え事するときはスタバやカフェ。 家にいると、途中で「あ、やば今日洗濯し

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コロナ中のこと ~②始めてみたこと~

コロナ中のこと ~②始めてみたこと~

前回記事のとおり、外出自粛期間中は「工房での作陶」ができなくなるという、陶芸やってる者としてはかなりあいたたーな状況に。 しかし、逆にコロナを機に新たに始めることができたこともありました。 ◎器の無償修理(金継ぎ) こわれてしまった器が直せたら…という思いからもくもくと独学で学び、習得した金継ぎ。 欠けや割れ、ヒビを天然漆と金粉で繕います。 全て天然素材でお直しした器は、お子さんが口につけても安心安全。 そしてなにより、完成した器は輝きを増してしみじみと味わい深い。

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金継ぎ

金継ぎ

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