表紙と中身★本の装丁が変わっていく

 本の表紙のデザインを見ていると、目を引くインパクトがあるものが多い。  書店に並べたときに、大半の本は背表紙を見せることになるが、見栄えがする表紙の本は横にして並べられる。  もちろん売れ筋の本や、作家の代表作、最新作も同様である。  本を電子化しても、表紙の画像の役割は変わらない。  だが、レイアウトの制約を受けることがある。  あるサイトでは、表紙画像と表紙用テキストデータを別個に登録しているために、字のフォントとサイズ、位置が固定されている。  また、物体

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『〈未来の文学〉完結記念号 カモガワGブックス Vol.3』

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石ノ森章太郎『佐武と市捕物控』

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『石ノ森章太郎コレクション』

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逢坂冬馬『同志少女よ、敵を撃て』

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キース・トーマス、佐田千織訳『ダリア・ミッチェル博士の発見と異変』

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書店で目立っている本

書店へ行くと必ずと言っていいほど目に入ってくるこの本。 キレイですよね〜。アニメ化でもされていないかな?と調べたら広告動画みたいなのが出てきました。ミステリアース。 後宮の烏 (集英社オレンジ文庫) https://www.amazon.co.jp/dp/4086801884/ref=cm_sw_r_apan_glt_i_QQZ14ZTQB9K6CMWA8KHZ 読んでみたい気もするが迷い中。 こちら、子供の頃に1回観たきりなんやけど、忘れられない後宮アニメ。読売テレ

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フランス版ゴーリー絵本とうろんな客映画化の話

フランス語版エドワードゴーリーの絵本が可愛い過ぎる。。 淡いマカロンカラー! 形も普通の単行本のような縦型になっていて新鮮な感じ こちらのThe Other Statueの方は大分シックな印象 素敵! ただ現在はこの縦型のものは廃盤になってしまった模様 「うろんな客」はフランスでも日本と同じ横型の黄色い表紙のものが販売されています 中古で探すしかないとなると手に入れるのは難しそうですね。。泣 ゴーリー関連は手に入らない系のものが割といくらでもあります、、もしかしたら

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その多彩な仕事の全貌に触れる「和田誠展」

「和田誠展」2021.10.9~12.19【東京オペラシティギャラリー】 思い立って訪れた「和田誠展」。展示室に入ると、壁一面に飾られた数々の有名人の似顔絵が楽しい気持ちにしてくれる。 1つめの展示室は壁面を利用するだけでなく、20本の4面の柱を利用して年齢と作品を紹介するユニークな構成。自由に行き来できるこの空間に、観たいものを観て、読みたいものを読むひとたちが集っている。 4歳からの和田氏の作品が紹介されている「和田誠になるまで」というコーナー。しかし、幼い頃からそ

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本が読みたくなる、2021年の装丁トレンド

先日本屋に足を運んだら、新しく入荷された本たちの装丁があまりに素敵で、まるで美術館にいるかのような気分になった。絵画を用いたり、アブストラクトアートを用いたり、色合いもサイズもタイトルのフォントも、実にさまざまで見ているだけで楽しい。 2017年あたりには「ミレニアルピンク」の流行によって、本の装丁が一色淡いピンク色に染まったことが今でも度々話題になるが、今の「装丁トレンド」はどのようなものなのか?今年のベストブックランキングを眺めたり、ベストセラーリストを眺めていると、見

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